2018年11月25日(日)
- 海辺のカンポンの朝
- KLIAへの戻り道
- KLへ移動
- ブリックフィールズでブリヤニとロティチャナイ
- チャイナタウンの安宿
- 「新萬利肉骨茶 Restoran Banlee」
- ツインタワー鑑賞と週末の平和なKLCC
- 整備されたマスジッドジャメ界隈
- チャイナタウンで老鼠粉と福建麺
海辺のカンポンの朝
マラッカ海峡を見晴らすカンポンで迎えた朝。



遠浅の温い海で遊ぶ子供たち。


宿をチェックアウト。今日も乗せていただき、みんなでNちゃんの新しい実家へ。



ご馳走になった朝ごはん。





親族のお子さんたちがのびのびと元気だった。


カラフルで可愛くて豊かなキッチン。

おうちの中もたくさん見せていただいた。広くて可愛らしくて、風がよく通る。

新しく始まった穏やかな暮らしを見届け、名残惜しいながらもおいとました。

KLIAへの戻り道
この川を渡るとマラッカ州とはお別れだ。昨日来た道をKLIAへと帰っていく。






小さなカンポンの小さなモスク。
小さな廣福廟。




惹かれる佇まい。


来る時にも見たPasir Panjangの天后宮。


資材屋さん。


一部高速に。ひたすらに平らで広い。



大きな国道(5号線)を下りてPort Dicksonあたり。




ささやかな商店街。ここを直進するとポートディクソン、左折するとKLIA方面。






昨日も見たLukutの広大な華人墓地。




すぐ近くに小さなヒンドゥー寺院。プランテーションの多いこのエリアで、華人墓地とヒンドゥー寺院。ルーツから移住してきた民族の歴史を思う。

プランテーションの中にぽつぽつと商店街があるけれど、こんな風に風化してしまったところもあるようだ・・・。
住宅地は通りから少し入ったところにあるらしく、ほとんど見えない。



天官賜福の祠のある華人さんのお宅。

Bukit Palongあたり。



ここから始まる小さい商店街、昨日朝食を食べたところだった。





Tanah Merah Site A。

集落を見守る廟もある。

セランゴール州に入った。
昨日も見かけたセパンタウンモスク。

フルーツ屋台に立ち寄った。ジャックフルーツ屋さんとドラゴンフルーツ屋さんが並んでいる。






ジューシーなフルーツではないので私は普段あまりジャックフルーツは買わないけれど、新鮮だと本当に美味しいし、辺りに漂う強い芳香が好き。


Kさんが一パック買っていた。そしていたくいたく気に入ったそうだ。

雨。

すぐ止んだ。

あ、雨の柱が見える。


空港が近い。


これがまた複雑でね・・・。


KLへ移動
無事に車を返却。Uさん、2日間の運転どうもありがとうございました。
KLセントラル行きのチケットを買う。




(中略)KL到着。


いつも乗るKLIA2からのバスとちょっとルートが違っておもしろかった。こんな風にクラン川沿いを来たことはなかったなぁ。いつもブリックフィールズを通って・・・バス会社によって違うんだろうか。それともいつもの道は工事中か何かなんだろうか。KL工事だらけだからよくわからん。




大通りだけど、可愛い橋だ。



KLセントラル駅到着。

ブリックフィールズでブリヤニとロティチャナイ
UさんKさんと別れ、私はブリックフィールズ側へ。

荷物もあったので深入りはしない。通りからすぐの「ABC ONE BISTRO BANANA LEAF」へ。ここはホテルの1階の食堂スペースだけれど、ちょくちょくお店が変わっている気がする。(内装だけかな?)



店名の通りバナナリーフがオススメだと言われたのでバナナリーフに載ったブリヤニ(ビリヤニ)にした。


なるほどなるほど具沢山・・・量多過ぎるくらい。

その奥、Jl. Thambipillay。ここにも何度か泊まった。

Jl. Thambipillayはめっちゃ工事中だった。

以前泊まった「Metro Hotel」の1階には24時間営業のレストラン「Husen Cafe」がある。

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メニューが立派になっていた。

ロティトゥロー Roti Telur(卵のロティ)。ロティチャナイは別腹。

Teh Limauと共に。
でもこれまでと違ってプレーンのロティチャナイなんかやめろ、何かAddしろとプッシュの圧が強くちょっとうるさかったな・・・。



チャイナタウンの安宿
チャージして眠りから覚めたmyrapidカード。

KL Sentralから一駅、Pasar Seni。

キャッキャと楽しそうな若い子たち。

中央郵便局の壁がまたお色直ししてる。

というわけで、今夜のお宿。


いつも定宿にしてこんかいみんなも泊まっている旧Hotel GEOがもたもたしていたら満室で取れなくなってしまったので、仕方なく向かいのホテルにした。

確かに安いと思ったんだよな・・・窓がない・・・。





エレベーターホールの窓から。

定宿が見えます。

さて、出かけますか。


まずはその「定宿」へ。

昨日披露宴で一緒だったY君が一足先にKLに戻ってきていた。
かつてHotel GEOだった定宿はTravelodge傘下になって大幅にリノベされていた。ロビーがすっかりこ洒落ちゃって見違えるほどだ!


「新萬利肉骨茶 Restoran Banlee」
Y君と合流し、Grabを呼ぶ。






美しいな、KL駅(旧中央駅)。

かつてはここがホテルだった時代に泊まれたことは貴重な思い出。

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そして奥に見えるのはマレー鉄道本社。

夕暮れの街をティティワンサ方面へ。

Y君セレクトの今夜のごはんはこちら、「新萬利肉骨茶 Restoran Banlee」。よくこんなお店見つけるなぁ。(←全然下調べしない自分。)

・・・隣に「新」のつかない萬利肉骨茶餐室、っていうのがあるけど別物なんだろうか。何か背景がありそうだ。


時間が早いのですいていたけれど、後にいっぱいになった。
奥の神棚がとても良い。

湯呑み湯煎の儀。


別添、レタス炒め。


うっま!!

お店を出たら遠くにツインタワーが見えた。

レンズが細かい傷でイカれちゃってるのでこんなことになる。

ツインタワー鑑賞と週末の平和なKLCC
隣のホテルからまたGrabを呼んだ。

そして毎度おなじみツインタワー。何度来ても、やっぱり何枚も撮ってしまう。

週末ということもあってかすごい人出だ。

数年前からタワーの真下に強烈な照明が設置されてしまったので、光が入り込まないように撮るのに苦慮する。

向かいのPublic Bankも負けじと派手だ。


この噴水もセルフィーポイントらしい。



ツインタワーの足元。ペトロナスのF1マシン。

時間制限があったり当日券は売り切れてしまったりで、これまでツインタワーには上がったことはない。
地下のショップで少しお土産を買っただけ。

Suria KLCC。クリスマス仕様だ。





伊勢丹を覗く。

BOH TEAいろいろ。



あれ、これはタイでは見たことないと思う。日清カップヌードルチップス!

Y君曰くこれがマレーシアでは人気らしい。

公園側に出ると巨大ツリーがお出迎え。

クリスマスツリーとツインタワー。


公園の湖で光のショーが始まった。











ここまでやって急に光が消えた。そういえばこういうショーにつきものの音楽が全然鳴っていなかった。





光がついて、どうやらイベントやり直しのようだ。

平和な週末・・・。

整備されたマスジッドジャメ界隈
LRTでマスジッドジャメ駅まで来た。

美しくライトアップされすぎなマスジッドジャメMasjid Jamek。


後方のビルの側面がADモニターになっていて画面によっては眩しくていと邪魔なり。

クラン川とゴンバック川の交わるところ(Kuala)、ということでKL発祥の地とされるこの三角州。来るたびに斜め上の方向に飾り立てられている。



じわじわと川下=チャイナタウンの方へ歩いていく。

独立広場方面、Sultan Abdul Samad Buildingが見える。


ミストの川になった。


お見事でした。そんなに見ている人は多くなかったけれど・・・。



さらに川下方面も、ショップハウスは塗り直され、遊歩道ができているようだった。

チャイナタウンで老鼠粉と福建麺
セントラルマーケットの脇。

偽ブランドものの客引きがちと煩わしいチャイナタウンのJl. Hang Lekir。




Jl. Sultanに突き当たった。




名前は伏せるけれど、某イポーの有名店のKL支店の前を通りかかって「もう閉まっちゃったねー」なんて覗き込んだら・・・。

あら可愛い!(違)

どこか軽く食べられるところないかなぁとお店を覗き続けるけれど、いまいちピンと来ない。

結局チャイナタウンの真ん中に戻って、金蓮記Kim Lian KeeでKL黒福建麺を食べることにした。

スコールとタイガー。

あと、Y君オススメのClaypot老鼠粉。なんと生卵。

よく混ぜて生卵に火を通す。

そしてお馴染み黒い福建麺。油かすが歯触りのアクセント。

向こうからソフトバンクホークスのユニ(それも多分鷹の祭典の緑ユニ)を着たマレー人さんが歩いてきて衝撃を受けてしまった。ATMに用事があったようだ。

■Stay:Lavana Hotel Chinatown