あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

クアラトレンガヌ(再訪)

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

(2019.07.23作成)

2010年5月3日(月)

さよならプルフンティアン島

島最後の朝が来てしまった。

夜の間に落ちていたのかな。やがてこの子たちも芽吹くのでしょう。

猫の足跡。

来た日と同じようにまたヤドカリを集めてしまった。

ほとぼりが冷めたらめいめい逃げていった。
ぐんぐん明るくなる。

素敵なお宿をチェックアウトし、8時発のボートを待つ。

まずは小さなボートに乗って沖へ。

沖のスピードボートに乗り換える。

さらば、麗しのプルフンティアン・ブサール島・・・。

先頭に陣取った。

プルフンティアン・クチル島にもさよなら。ついブサール島でばかり楽しんでしまったが、渡ってみてもよかったかな・・・。

40分ほどでクアラブスッに帰ってきた。

クアラブスッでランチ

クアラブスッ帰還。ジェティの建物。

まずはジェティ脇の食堂で朝ごはん。おねだり待機猫たち。

正統派bungkusナシルマにした。

コピススを添えて。

Nちゃんはナシチャンポー系。

おねだり猫たち。

クアラトレンガヌへ

さて、またお願いしていた車でクアラトレンガヌへ帰ります。

来る時にも見たKg. Rajaのモスク。

ドライバーさん、VCD流しながら。

多数の軍の車とすれ違う。

空港まで来た。街まではもう少し。

1(Satu)Malaysia。

トレンガヌ川(だと思う)の橋の上で、クリスタルモスクがちょっと見えたよ。

あ、街に来た感じ。

グランド・コンチネンタルホテルクアラトレンガヌ

さて、無事今夜のお宿に到着しました。

あの頃の平均的な老舗ホテル。

「グランド・コンチネンタル」マレーシア国内各地に展開しているローカルなチェーンホテル。

窓からの眺め。美しい東海岸の海!

あのなんだかポップなモスクはMasjid Al-Muktafi Billah Shah Ladangというらしい。あの頃はスマホもないし、すぐには調べられなかったな。

砂嘴が長く沖へ。

外は暑そうだ。

クアラトレンガヌ

ホテルから河口までの間に広がるカンポンの感じ。

この時私はうっかりガラケーのアダプタを変圧器なしでプラグに差してしまいブレーカーを落としてしまった・・・フロントに行くもなんて説明したらいいかわからず物凄い身振り手振りで助けを求めたっけなぁ・・・。

ちょっとだけクアラトレンガヌ歩き

外に出る。

ホテルからわりと近くのカフェで一休み。

おしゃれな感じに盛り付けられたチェンドルを食べた。

小さいけれど間口は広いカフェだった。ホテルからの距離もこのくらい。でももう今ストビューで見てもわからないな・・・。

河口の方向。

Jl. Petani。

以前泊まったバックパッカー宿の傍にあるホーカーでランチ。私はナシチャンポーを食べた。塩卵が美味しい。

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でも暑さにやられて私だけ部屋で休むことにした。

ホールの名前がトレンガヌ沖の島々だった。

コバルトブルーの海を見ながら少し休んだ。もったいないなぁクリスタルモスクとかセベランタキールとか行きたかったのに!涙

午後4時半頃。お祈りの時間かな。

外の風景も様子を変えていた。

光線が変わって目立つようになった、あの島はなんだろう。(地図から見るとカパス島みたいだ。)

クアラトレンガヌの夜

Nちゃんが戻ってきたので、しばらくして私も一緒に外に出た。だいぶ暑さも和らいで歩ける。

残照美しいトレンガヌ川(ほぼ河口)。

釣りをしている人がいる。

少し歩いた先に、Pasar Payang(セントラルマーケット)。

ドリアンてんこ盛りの季節。

白亜のMasjid Abidin。

Masjid Abidin

Masjid Abidin アビディンモスク

前回も今回も、クアラトレンガヌはこの素朴な電飾が印象に残っている。

路地裏の食堂に入った。中華系のお店だった。

珍しくKickapoo飲んでる。

このスープミーは珍しいことに海苔のような海藻がたくさん入っていてとても美味しかった。でも体調が万全でない私は食べきれなかった・・・。

バスターミナルでタクシーを捕まえて帰ることに。

足引っ張っちゃってごめんねNちゃん💦

■Stay:Grand Continental Hotel Kuala Terengganu

(2019.07.23作成)

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