(2019.08.02作成)
2013年1月21日(月)
バタム島内観光
おはようございます。


ハリスホテルで楽しみなのはローカルテイストたっぷりの朝食ブッフェ。



たっぷりお粥トッピング。

カンポンチキン。

カイランの若葉?


Bubur Kachang hijauは緑豆ぜんざい。





ハリスホテルのマスコット、Dinoが登場した。スタッフさんたちと一緒にダンスを披露してくれる。




レストランの周囲、裏庭をぶらぶら。

綺麗なビーチこそないが、気持ちの良いホテルだ。






エレベーターホールから見る、フェリーターミナル。

昨日バタムっ子たちにもらったお土産。ありがとう。

バレラン橋。名前を彫ってくれていた。

まずはフェリーターミナルに行き、帰りの足を確保する。


部屋から眺めるバタムセンター。

チェックアウト。本当にここのスタッフさんたちはフレンドリーだ。一緒に記念撮影もした。

居心地の良かったこのホテルに別れを告げ、島内観光に出かける。

バタムに来るのはこれで二度目だけれど、毎回バタムっ子たちに会うことだけが目的だったのでバタム島自体をまったく知らない。そこでネットで見つけたEndyさんにお願いして島内を回ってもらうことにした。
2023.02.13追記 -------------------------------------✈
今確認したらEndyさん自前のサイトはリンク切れになっていた。
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まずは、丘の上から見晴らすバタム市街地。

この丘から見下ろした。


上の写真は、この方角を見ている。

タマンミニインドネシア
次にやってきたのはTaman Mini Indonesia。
マレーの伝統的お役所(?)。

アチェ。


トラジャかな・・・と思ったら北スマトラのトバ湖あたりの民族(バタク・トバ)と書いてある。


SumbarはSumatra Baratの略らしい。西スマトラ。

JabarはJawa Barat、西ジャワ。なるほど。

ジャカルタ。R(Rumahか?)の後の詳細まではわからん。


南スマトラ。


ここから先はわからないや。



NTTはNusa Tengara Timur・・・。

NTBはNusa Tengara Baratらしい。

マルク州。

とても伝統的なイリアンジャヤ州。

SulutはSulawesi Utaraか。

バリ。

Sultengg、スラウェシ中部?

これが有名なトラジャ族か。南スラウェシ。

これも南スラウェシ。

東カリマンタン。

南カリマンタン。

こちらも南カリマンタン。

というわけで、インドネシアを巡ってきた。

周囲には観光客向けのレストランが結構集まっていた。



華人廟を訪ねる
移動。


次に来たのはこちら。
広い敷地の中にいくつかの廟や寺院が集まっていた。
こちらは孔子廟。






こちらは大伯公。







これだけの規模の寺院、インドネシアの華人受難の時代をどう乗り越えたのだろう。

シンガポールを遠望
島の北部へ。


次はバタム島の北西の端っこにあるKTMリゾート。


ここからシンガポールが最もよく見える場所だということで、確かにマリーナベイサンズやエスプラネードの白屋根が見える。
国境・・・何歳になっても、国境って不思議で堪らない。


風水かな?

リゾートの近くには観音堂があった。

エンディさん。

東南アジアでタクシーなど車に乗るとだいたい遭遇する給油タイム。東南アジアの皆さんは満タンにすることはしないのだろうか。

Maha Vihara Duta Maitreya
お次はバタムセンターに戻り、相当新しい寺院。

Maha Vihara Duta Maitreya。
あまりに立派なので新興宗教か仏教の分派かなどと思ったが、検索すると仏陀・観音・関帝が祀られているとあり、華人廟で良いようだ。




大雄寶殿(本堂)。

美しい光景を見てしまった。



バタム島の旅のおわり
最後に来たのはホテルからずっと見えていたバタムセンターの広場。

Masjid Agung Batam。

フェリーターミナルに送ってもらい、島内観光はおしまい。


イミグレは確か3階だったかな。


帰りはOCEAN RAIDER。


前の人が読んでいる新聞・・・「Kabar terbaru Maia-Dhani」。不仲説あるアーティスト夫婦の最新情報。ゴシップかい!

搭乗・・・じゃなく乗船。


さよならハリスセンター。


さらばバタム・・・またいつの日か・・・。




マリーナベイサンズが見える。

帰りは結構揺れた。


もうひとつのフェリー運航会社と競うように。

ただいまシンガポール。


リトルインディアじゃらんじゃらん
というわけでまたこの独房に戻ってきました。気が滅入るわ・・・。笑

さて、夕方からはリトルインディア方面に漂っていった。
リトルインディアだけどこれはモスク。

Masjid Abdul Gafoor.
Mayo St。

にゃんこがごはんをもらっている。なんだかんだ言ってシンガポールも猫が多い。




ネットカフェが多い。おそらく故郷と連絡を取りたい南インド系労働者が多いんだろうと思う。(後に知ることになるけれど、メイドビザや建設作業員ビザのワーカーは後払いの電話・ネット契約はできないのだ。プリペイドだけではデータが足らなすぎる。)

Dunlop Stで先程のアブドゥルガフールモスクを表からもう一度。美しい!



前回たまたま入って気に入ったSakunthala's。後で来よう。


セラングーン・ロードに出た。



覗き込んだ路地裏。

観光客。

Clive StとUpper Dickson Rdの交わる変則的五差路。

ここに、大樹とともに祀られた祠が2つあった。



にゃんこが顔を出した。

もうひとつ祠、拿督公。


カオスな一角も。観音様にマリア様のような・・・そしてあのワンコの台座には「バブルなんとか」と書いてある。

今地図を見ると恐らくこの樹は伐られてしまい、これらの祠は一つの祠に合祀されてここにあるみたいだ。
2024.10.25追記 -------------------------------------✈
この大樹は伐られてしまったのではなく、2013年11月25日に大雨で街路樹が浮いてしまい、この祠や停めてあった車に倒れてしまったのだそう。シンガポールの緑は人工的に植えられた街路樹が多く時々こんな問題が起こっている。画像は消えてしまったが、記事は今日現在はまだ残っていた。
参考記事
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2013年当時のGoogleストビューで見られる黄色い祠たち。
にゃんこが振り向いたこの空き地は金網がなくなり公園になっている。


Campbell Lane。




Buffalo Rd。


またセラングーン・ロード。うろうろしている。



さて、Sakhunthala'sに戻り夕飯。



マサラドーサ(トーセイ)食べました。プラスチックジョッキにたっぷり入ったラッシーと。

じゃがいもをはじめとした具が包まれている。



満足しました。帰りましょう。

ブギス方面へ。


これは多分アルバートセンターの中じゃなかったかな。


からの、ブギスジャンクション&ブギスプラスあたり。

2023.02.13追記 -------------------------------------✈
思い出した。部屋がシャビー過ぎて帰りたくなかった。あとは個人的にちょっと虚しい出来事もあり(極めて個人的なことでシンガポールがどうとかいうことではないし、今となってはどうでもよい)、町を彷徨い続けたかった。
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カラフルな噴水。



■Stay:Hawaii Hostel
(2019.08.02作成)
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