あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

バタムっ子たちとの楽し過ぎる再会

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2013年9月28日(土)

バタムセンターへ

さあ、週末だ。またハーバーフロントへ来た。

Toast Boxのミールブスで腹ごしらえ。

出国後の売店でも買い食い。

待合室にて乗船待ち。

Boarding。

バタムへ行く時の船はBatam Fastと決めている。ネットで予約・支払いが済むし早割もある。

キャビンではなく敢えてデッキに乗り風を浴びる。

ライバルのフェリーが出発していった。

毎度お馴染みケッペルタワー方面。

セントーサ島の脇を通る。巨大マーライオンの後頭部が見える。

あの船は、世界一巨大な貨物船か何かがシンガポール入港中っていうニュースで見た。

さらば日常。

バタムはすぐに見えてくる。

湾の最奥にあるバタムセンターに到着。

アライバルビザ代も払い、イミグレ通過。

定宿ハリスホテル・バタムセンター

フェリーターミナルすぐ隣のHarris Hotel Batam Centreが定宿。ファシリティもサービスも文句なし。

ウェルカムドリンク。

いい部屋だー。

オレンジでそろえられた室内やアメニティ。

ハリスホテル定番の柑橘系の香りのアロマオイルに火をつけずにはいられない。

海側の部屋だった。

エレベーターホールから。WELCOME TO BATAM。

青いとんがり屋根のモスクはMasjid Agung Raja Hamidah Kota Batam。

Masjid Agung Raja Hamidah Kota Batam

フロント周辺も爽やかなオレンジで統一。

エレベーター。

プールサイド。パーティーでもあるのかな?

敷地を整えている若いスタッフさんたち。

手招きに応じ行ってみる。みんなbagus sekali。

フロントのスタッフさんも可愛い。去年来た時の写真を見せたら喜んでくれた。

Rちゃんとナゴヤ

Rちゃんが迎えに来てくれた。再会を喜び、タンデムでナゴヤ方面へ向かう。

BCS(Batam Shopping Centre))Mallに入る。何かイベント開催中。リング・・・?

KFCならぬBFC・・・これはあかんやつか?

フルーツ。

リング、まさか格闘技か・・・と思ったらカラオケが行われていた。

サントリーから「みらい」というお茶が出ていて思わず買ってしまった。Ochaとも書いてある。

Bakso屋さん「BAKSO MALANG」。

これだけでも十分美味しいがRちゃんはケチャップを入れてスープをピンクにして食べていた。

Bakso

またタンデムで外へ出る。

アンクリンガンで夕ごはん

向かった先はアンクリンガンAngkringan。ジャワ島発祥の夕方から営業しているオープンエアの食事スペースらしい。バタム島はインドネシア各地の人々が集まっているから、持ち込まれたスタイルなんだろうか?

屋台街というほど店舗はなく、いくつかの店舗を囲んで座るスペースが広く取られていた。

この時行ったのはDuta Masというところのアンクリンガン。ここでA君ファミリー、F君ファミリー、Dちゃんと合流。さらにNちゃんファミリーも生まれたばかりの赤ちゃんを連れて来てくれた。日本で知り合った彼らとこうしてバタムで会うのはこれで3度目だった。

Nちゃんがお母さんに・・・。

揚げ物。

テーブルの上に置いてあるクエ。

ジンジャーたっぷりのドリンク。

テンペ。

Ayam Penyet。

A君が彼らにDEWA19の名曲「Kangen」や「Pupus」をリクエストしてくれた。一緒に打楽器を叩いたりしてしまった・・・。チップの額も仲間に聞いて渡したよ。

みんなとの再会の宴の後、Rちゃんにホテルまで送ってもらう間に声を掛けてみたら、もとよりベッドが2つある私の部屋に泊まることに決まった。Rちゃんの下宿に一旦寄って着替えなど持ち、ホテルへ。

敬虔なムスリムの彼女がお祈りの衣装に着替え部屋の隅で静かに祈るのをじっと待ち、遅くまで話し込んで就寝。

■Stay:Harris Hotel Batam Centre

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