あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込んだ海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

【マレーシア・KL】思い出のモントキアラへ(帰国日)

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

(2016.05.21作成)

2005年1月29日(土)・30日(日)

Kさんが朝からホテルに来てくれた。LRTを2駅、ダンワンギ駅で下車し地上に上がったところにあった食堂でナシルマを食べた。

この時初めてナシルマを食べたんだと思う。とても繁盛しているお店だった。

食後、道路を斜め横断した辺りにあった華人さんのコピティアムでKさんオススメの鴛鴦茶(コーヒーと紅茶のブレンド)を飲んだ。

先日この辺りを歩いたはずだが、記憶の中にあるショップハウス群は見つけられなかった・・・駅の出口が違ったんだろうか。それとも、都市開発の波に呑まれてしまったんだろうか。

バスでスリアKLCCへ。ローカルバスも体験してみてねというKさんの優しいはからい。

スリアKLCCの4階にあったフットマッサージ屋さんでくつろぐ。スタッフはインドネシア人だった。人懐っこくて可愛い子たちだった。

LRTでタマン・パラマウント駅へ。

駅近くの肉骨茶屋さんでのランチ。お店は「FATTY GAN BAK KUT TEH」、今なお有名店で、看板は綺麗になったみたい。

たっぷりの湯葉とえのき。

そこでKさんとお別れし、(またビクビクしながら)タクシーでモントキアラへ向かった。

2年ぶりのプラザモントキアラ。ソラリスが「できるよ」なのか「できたよ」なのか、横断幕が。

父の単身赴任中母も何度か来ていたので、母にとっても思い出深い場所だ。

日本人街らしさ。

父が住んでいたコンド。

プラザモントキアラ前から、またビクビクしながらタクシーを拾ってKLCCへ帰った。

2023.07.27追記 -------------------------------------✈

モントキアラは後に再訪した。

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ホテルのロビーで一休み。

部屋で休んでいると、お天気が急激に悪化。

雨が降ってきた。

雷雨になった。

朝のコピティアムでKさんが包んでもらってくれたパンダンカヤロールケーキを少しつまむ。

雷雨のせいでテレビも映らなくなった。

夜、お別れにKさんが来てくれた。

スリアKLCCのお店でお別れの乾杯をする。今はもうKさんとは連絡が途絶えてしまっている。お互い転居を重ね過ぎて近況を把握し合えなくなってしまった。KLの後シンガポールに異動になったことまでは聞いたけれど・・・今どこで何をされているんだろう。もし機会があるならまた会っていろいろ話したい。あれから10年、お互い本当にいろんなことがあったに違いないから。

送迎のバンでKLIAへ。

夜半のKLIAで、出発までのんびり過ごす。

さらばマレーシア。

夜明けの日本へ・・・。

■Flight:JL724 KUL-NRT

(2016.05.21作成)

 

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