2019年2月19日(火)
Makha Bucha
シドニー到着
機内食2回目が出たぞー。

2回目は選択の余地なく、オムレツとチキンソーセージです。

オーストラリア入国前の注意ビデオはとにかく長い。

意訳「怒らないから正直に申告してね」が随所に出てくる。






到着しました。


自動化が完了しているので出入国スタンプはもらえない。

発行されるこのカードを入れ、通過。

私は並ぶレーンを見誤り、ボス殿ともCちゃんともはぐれてしまった。


まぁでも二人ともゆっくり一服してるでしょ。9時間ぶりだもんね。

初めての、夏のシドニー。


タクシーに乗り街へ。


合流で大渋滞。

お釈迦様の掌かな?結構走ったつもりなのにまだ空港を出られていない。


オーストラリアの植生は日本と似ていて心が落ち着く。

そして街がきれい。


建物がいちいちナイス。




街ゆく人たちも全員がオシャレに見える。




特に中心部のコロニアルっぷりったらもう。

ホテル到着。
日本語のフリーマガジンが置いてあった。

朝のシドニー、サーキュラーキー
朝早すぎてまだ一部屋しか用意できないというので、とりあえず荷物だけ置いて私はCちゃんと遊びに行くことにした。
この風景よ。

ミュージアム駅まで歩く。

鉄道の高架が古い。


華人廟が街並みに埋め込まれているように、小さな教会が街並みにハマっている。


ミュージアム駅に着きました。

駅構内も古めかしい。

通勤電車はダブルデッカー。



サーキュラーキー駅までのシングル切符。

目指すサーキュラーキー駅に到着。

駅構内にいるカモメに海の気配。

駅を出るとあっさり目の前にシドニーの名所。シドニーハーバーブリッジ。

振り返れば高層ビル群。


暑い中、オペラハウスの方へと歩いていく。




飲食店はまだ開いていない。




この辺のお店みんなオシャレ。この辺に限らずだいたいオシャレ。

橋の上に見学者がいる。


振り返ればビル群。


湾の対岸、ノースシドニー。



オペラハウス手前、お手洗いの場所が複雑で困惑する。


めっちゃラインダンスを踊ってる一団がいる。


Uberを呼んでホテルに帰った。



美しいなぁ!

あんなタワーもあるんだね。

シドニーお仕事往復
ホテルに戻ったら部屋がもう使えたので、大慌てでシャワーを浴びて11時半前にはタクシーに乗り郊外へ。

ハーバーな風景。シドニーの北側を通っていくのは初めてだ。ここはBlacckwattle湾というらしい。

この橋はAnzac Bridge。





さて、無事お仕事を終えて帰途に。



郊外の鉄道はどんな感じなんだろう、見てみたいな。


郊外の家々は平屋が多く庭が広くて可愛らしい。

湖や海のように見えるけれど、パラマッタ川という名の入り江らしい。


Anzac橋に帰ってきた。


遠くにハーバーブリッジが見える。

オージービーフランチ
遅いランチにすべく途中下車した。

お土産屋さん。Cちゃんはここで同僚ちゃんのためにマグネットを買っていた。



本命のレストランはここだったけれど、生憎この日だけ昼営業していなかった。ピルモント橋のたもとの、飲食店が集まっている施設。

代替に、同じ施設内にあったこちら。

「Adria Bar」。(この午後の遅い時間に営業しているのがここだけだった。)

ビールと肉!ビールと肉!


相変わらず飲みやすすぎるオージービール。

たっぷりマッシュポテトに鎮座する肉塊。

おねだりカモメ。

再びUberを呼んでホテルに帰る。


お、金行。それにちょっと東南アジアのショップハウスっぽい。
ホテルのあるこのエリアはアジア人街でもあって、中国料理屋やタイ料理屋が多いところだった。

ホテルで一休み
さて、改めて部屋へ。

物価の高い街の宿命、狭い。

狭い窓から見える、ビルに囲まれた景色。



無料のお水はない。


古い感じのバスルーム。物価の高いシドニーでいつもの出張先並みにお値段を抑えようとすればやむなし。


そのまま夜7時頃まで寝てしまった・・・Cちゃんからは再三LINEが来ていたけれど、気づかなかった。ごめんね。

宵の口シドニーじゃらんじゃらん
でもCちゃんは高校の同級生たちが何人かシドニーにいるそうで、彼女たちと遊びにいっているので私も気にせず一人で出かけることにした。
外はまだ夕方の光が残っている。



まずはまたミュージアム駅の方に歩いていってみた。

でもふと思い直して、反対側のGeorge St.を歩いてみることにした。


タイ料理屋さんがある。





この先にワールドスクエアというモールがあったので入ってみた。
(ところでちょくちょく見かけるVIP LOUNGEってなんだろう・・・。)

モールにはColesというスーパーが入っていた。物価調査に入ってみる。

物価の高いシドニーだけれど、野菜や肉はそんなには高くない。さすが農業大国。






スーパーを歩くのは楽しい。でも加工品であまりオーストラリアらしいものはなく、お土産選びに困る。


めっちゃチャイナ感。

Kung Hei Fat Choy・・・広東語!?

さらに歩みを進める。

あのビルは色が変わる。

車の通らない道になった。

シェア自転車かな。放置されてるけど。


あれ・・・コロニアルなKFCが暗い。閉店しちゃったのかな。もったいない。

そして出ましたシティホール!とその前に手前は聖アンドリュース大聖堂。歴史的ランドマークがふたつ並んでいる。

まずは荘厳な大聖堂。




そして隣に、シティホール。

毎度溜め息の出る美しさ!!



さらに先にも美しい建物が見えるけれど、とりあえずここで地下に潜る。

電子化しているんだろう、コインが使える券売機が少ない。

ここがねぇ・・・混乱するんですよ。


喉が渇いたのでフレーバー水を飲む。

コインを入れるところがなんだか未知な感じだった。


夜の電車はすいている。


チケットはサーキュラーキー駅まで買っている。


今日二度目のサーキュラーキー駅。



シドニーの見納めに、夜のハーバーに来た。


背後のビル群も美しい。



少しだけ近づいていってみよう。



橋の向こうに光っているのはテーマパークのようだった。

シンガポールもそうだけれど、仕事を終えた後にこんな美しい海沿いの夜景が見られるところで働いているシドニービジネスマンが羨ましいと思ってしまう。


では、駅へ。

駅からもこの二つのランドマークは見える。


ミュージアム駅に着いた。なんだか映画に出てくる古い駅みたいでCoolだ。


これが今乗ってきたチケット。


構内にあるレトロなポスター。


さて、そろそろ本気で職場へのオーストラリア土産を探さねば。

駅からRiverpool Rdを少し歩くとALLIED MARTというお店があった。コンビニをちょっと大きくしたようなお店で、入ってみる。

やっぱり輸入物が多い・・・。


インドネシア料理のBakmiのインスタント。すぐ上にはIndoMieのインスタント袋麺も見える。

移民の国なだけにいろんな人向けの食材が置いてある。マレーシアでは見つけそびれていたMameeのスナックがここにあった。

あ、これはオーストラリアっぽい。カンガルーとエミューとクロコダイルのジャーキーです。

異郷のタイっ子たちと一献
この辺界隈に戻ってきたことをCちゃんにLINEしたら、飲んでいる場所に来いという。10も違う若者たちに交じってもなぁ・・・と思いつつ断り続けてもなんだし行ってみた。

みんなが集まっているのはこの辺にたくさんあるタイ料理屋さんのうちのひとつだった。夕方に入ったモールの一角だったと思う。


集まっているのはCちゃんの高校の同級生。留学中の子、飲食店で働き定住を目指す子、アデレードで起業している子、この祝日に有給をくっつけたまたまシドニーに遊びに来ていた子・・・今回はせっかくのマカーブーチャに休日出張になっちゃったCちゃんだけど、逆にラッキーだったかな?
明日も早いんだからキミたちで行ってきなよと渋る私をCちゃんは無理矢理次の場所に連行していく。

Mr B's Hotel。アジア人客ばかりのビアレストランだった。

私はアップルシードル。


乾杯~!



みんなはもっと飲みたそうだったけれど私はいよいよ明日が心配なので帰ることにした。Cちゃんも着いてきてしまって申し訳なかった。
ふと、テレビのメーカーが不思議な名前だったことに気づいた。Palsonic・・・いやいいんだけどね(よくない)。

■Flight:TG475 BKK-SYD
■Stay:Capitol Square Hotel Sydney