あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

5年ぶりの弾丸バンコク、思い出町歩き①(アソーク・プンナウィティ)

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2024年6月13日(木)・14日(金)①

Peachでバンコクへ

早退させてもらい、今後順次見られなくなっていくらしいキティちゃんはるかで関空へ。

2タミでチェックイン。初めてPeachでバンコクへ行く。かつて愛用したTGはコロナ禍を経て運賃が倍くらいになってしまい、さすがに弾丸旅では勿体なくて手が出なかった。リーズナブルに運んでくれるPeachさまさまです。

この後出国の保安検査場で火災報知機が鳴り一時的に手続きが停止して心配した。誤作動だったのか幸いすぐに復旧した。

大事を取って早く来過ぎた。

ここのところの急激な暑さのせいかなんだかさっきから少し体調が悪い。でももう今夜は何も食べられないだろうからと菓子パンを買って食べた。(これは余計だったかもしれない。)

だいぶ待って搭乗。

夕暮れの駐機場。絵になる!

夕暮れの関空2タミ

夕暮れの関空2タミとpeach

なんとUSB充電可能。頭っから無いものと思って事前に調べてもいなかったので喜びはひとしお。ありがたすぎる。

シートは非常に薄い。シートピッチも非常に狭く感じた。このくらいなんでもないと思ったのに、最後に関空バンコク間を移動してから5つ歳を重ねた自分の身には堪えた。

2時間の時差のお陰でギリギリ同日中に着くことにはなっているがフライトは6時間近い。手持ち無沙汰でPeachなポップコーンを購入した。

ずっと小刻みに揺れ続けシートベルトサインが消えず、そのせいで少し酔ったかもしれない。途中酷い眩暈がし冷や汗がどっと出て、己の老いた身をますます嘆いた。シートベルトサインのせいで御手洗いに立てなかったが、幸い吐き気や腹痛などに繋がることはなく、冷や汗のお陰で身体も冷えて復調し少し寝た。

安価でしかも快適に旅をさせてくれるPeachさんには感謝しかない。だがまた体調不良が起きても動揺しないよう、到着してすぐに帰国深夜便の座席を最前列に変更した。

着陸直前に昨年関西で大いに話題になったパインアメが配られた。

5年ぶりのバンコク上陸、Grabの覇権に感動する

降機した瞬間、懐かしいスワンナプームの匂いがした。金子光晴の「西ひがし」の一節が脳に質量を持って襲い掛かって来た。

「ああ。この臭い」と、気がついただけで、三年間忘れていた南洋のいっさいが戻ってくるのであった。

西ひがし (中公文庫)

イミグレまで向かう間もずっと、バンコクとの「再会」のヨロコビを噛み締めていた。

入国審査では10本の指全部の指紋採取スタイルになっていた。だがかつて時間がかかることで悪名を轟かせたイミグレは非常にさくさく。ちょっと荷物を待ったくらいで、スムーズに外に出られた。5年の歳月の長さを感じた。

懐かしい、ゲートC前の大時刻表。

さて、スムーズに出られたとはいえもう0:30。いくら慣れのあるバンコクでも久々だし深夜だし、このゲートC近くにあるAOTエアポートリムジン(の安い方)を使おうと思っていた。が、GATE 4の先に見えた立派なGrab専用の待機エリア(ピックアップポイント)と待合室を見て、Grabで市内まで行くことにした。

Grabアプリは関空にいるうちにDLしクレカも登録していた。

待合室にはエアコンも効いているそうだが既に大勢の人がすし詰め状態だったし、自分が呼ぶタクシーを待ち構えねばならないので、結局外にいた。じわっと汗ばむ。

かつて空港利用の際Grabタクシーとは現在地を伝え合いながら頑張って出会っていたし、Grabカーに至っては「友達のフリして」と言われたりとグレーな存在でもあったが、今はGrabタクシーもカーもどちらも堂々とここに入ってきて、係の人がナンバーを読み上げてくれる。まさに隔世の感!

だが、需要の集中する時間帯なのかいつもこうなのか、入線してくる車も渋滞していて、結構待った。

何故か1台、途中まで向かってきていたのに渋滞にうんざりしたのかなんなのか、先方からキャンセルを食らい振り出しに戻って若干不安になったものの、2台目のドライバーさんとは無事会えた。

挨拶して乗り込み、定番のちょっとした会話が交わされる。5年ぶりに「コンイープン(日本人)」になった。

さすがのモーターウェイも深夜はまったく混まずタクシーもスイスイ。外も暗く写真には写らないので、なんとなく短い動画を記念に。日本ではもう午前3時を過ぎているが、懐かしくてまったく眠くならない。

30分足らずでアソークモントリロードまで来た。いよいよ懐かしい光景だ。

アソーク(ソイカウボーイの隣)投宿

こんな深夜に安全安心にタスクを果たしてくれたドライバーさんにはちゃんとチップを払い(Grabアプリにはチップ機能がある)、アソークのソイカウボーイ脇にある「W21 Hotel Bankok」にチェックインした。さっそくソイカの賑やかさやいかがわしさに惹かれたが、その辺の光景を写しまくるのは明日にしてとりあえず休む。

場所柄かえってセキュリティを強めているのか、入り口は施錠されていて宿直の警備員さんが開けてくれた。ソイカのお姉ちゃんを連れて帰ることはできなそうだった。(推測甘いか?)

入ってみると小奇麗にはなっているがテーブルも冷蔵庫もない、本当に寝るだけの侘しい部屋。ただ、BTSのアソーク駅とMRTのスクンビット駅が宿を出てすぐそこという立地は何物にも代え難い。

窓の外はソイカウボーイの裏手。路地ではなく建物の隙間だけ。音楽がかすかに聞こえる。

思い出の町①アソーク

遅い到着だったが7時過ぎには起きた。テレビを流していたら8時ちょうどに国王讃歌が流れて「あっ、そっかぁ・・・」と感慨に浸る。今回の弾丸旅は五感すべてが全力で記憶を呼び覚ましにかかってきた。

ソイカウボーイの裏手、おはよう。

ホテルのロビーも小さいながらも綺麗にされていた。

片隅には聚寶堂と書かれた屋敷神様の神龕。

外に出て、お宿を見上げる。安宿だが結構モダンなデザインなのだ。

宿のすぐ隣、爽やかに気怠い朝のソイカウボーイ。ここはだいたい午後3時頃までずっと気怠くて、日中はただの抜け道でしかない。夕方近くに突然元気になるから面白い。

朝のソイカウボーイ

ソイカを挟んでMRTスクンビット駅の入り口。あの赤いトレーのサンドイッチもよく買ったものだった。当時は確か25バーツじゃなかったろうか。

かつて毎日あそこに通った日々があった。日系企業も無数に入居している。

アソーク交差点を突っ切る、BTSアソーク駅まで直結のペデストリアンデッキ。

アソーク駅脇のソラリア西鉄ホテル。5年前はまだ建設中だった。感慨深い。

よく買い物をしたターミナル21。アソークはバンコク滞在期間を通じて一番長い時間を過ごした町だった。

バンコクに来た当初はBTSを下車して、この道が通勤経路だった。托鉢のお坊さんも毎朝見かけた。ただ、当時何頭か常連わんこもいたものだったが、まだ一頭も出会っていないのが気になった。

朝のアソーク

この通りのお店の並びに、実は市場の入り口が一か所口を開けていることは案外知られていない。かつて同僚のタイ人ちゃんたちも知らなかった。

アソーク市場

小規模だがちゃんとしたウェットマーケットだ。ただ5年ぶりに来てみたら少しお店減ったかな・・・?

朝のアソーク市場

八卦獅子咬剣鏡やお札の数々。当時は気づいていなかった。見えていなかったな・・・。遠慮があったのかもしれない。今の方が旅人として好奇心が出ているようだ。

獅咬剣八卦鏡

泰山石敢當と書かれている。

泰山石敢當

アソーク市場

お邪魔しました。

雑貨屋さんにガス屋さんなど硬派な商店がしばらく続く。

あのガス屋さんにはいつも放し飼いの鳥がいて甲高い声で鳴いていたものだった。

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あのお店にも八卦獅子咬剣鏡が。当時ただの「通勤経路」として周囲を意識していなかった自分が悲しい。

獅咬剣八卦鏡

奥の青いバスは新しい。行先表示もデジタルだった。でも手前のエアコン無し赤いバスもまだまだ現役で嬉しい。

なんとこの並びに「七星」アソーク店ができていた。トンロー店にはよく行きました。

このBLACK CANYON COFFEEも毎朝のように立ち寄りとても思い出深い。

こちらもまたかつての通勤先だったシノタイタワー。多くの日系企業が入居している1980年代からの老舗ビル。

シノタイタワー前の十字路、セブンイレブンが向かい合って2軒もある。

アソーク:チャイ4のバミーキアオとタイティー

そのセブンイレブンの前でよく食べた雲吞麺(バミーキアオ)の屋台「チャイシー」が健在だった。黄色い看板に赤い「4」が目印のお店、フランチャイズらしくタイ全土で見るが、安定の美味しさにどこでも入ってしまったものだった。今日も迷わず着席。

麺を茹でるお母さんも5年前と変わらない!

アソークのチャイ4

バミーキアオ(雲吞麺)ムーデーン(叉焼)。60バーツ。

どんなお店でも屋台でも4つ以上必ず常備の調味料・トッピング群。

酢漬けの青いチリとクラッシュピーナッツをたっぷりかけるのが好きだった。(でもここのチリは赤くて辛かった。)ちょっとだけ混じる焦がしニンニクの香ばしさ。

往来を眺めながらいただくバミーは美味い。

この時相席になった親子、娘さんが箸を取ってくれたのだった。私はその時調味料で迷っていたのだったが、箸が無いことに気づき察してくれて、ああ、タイってこういうことあるよなぁって。この国を再訪できた喜びにまた浸ったのだった。

食べながら看板を観察していた。メニュー構成や「菜喜」というロゴから見るにここは中華系タイのお店と言える。魔よけの八卦鏡がぶら下がっていた。アソークという外国人の多いお土地柄、英語併記だな。

チャイシー屋台のすぐ裏手に立つカットフルーツのお母さんも5年前と変わりなく感激した。昼食後はだいたい毎日なんらかのフルーツをここで買っていた。

手前の薬局も何度か行った。日本で処方され喉の炎症に劇的に効いたことがあった抗菌薬をここで買ったら、それがタイでは市販の某性病治療薬として一般的だったと知りもう行けない///と思ったのも懐かしい。

日本では全然見かけないチョンプー(ローズアップル)を買った。25バーツ。

シノタイタワー脇のALOHA CAFE。昼食後はカットフルーツを買って、ここで飲み物を買って・・・がルーティンだった。

立ち寄る。

いつもカフェーアメリカーノ、たまにタイティ。オフィスを締め出されてここで待ったこともあったな。

タイティーイェン(アイス)59バーツ。久々に飲んだタイティーが五臓六腑に染みわたって感情まで突っつくので困った。

日本人らしきサラリーマンと、托鉢帰りのお坊さん。朝のアソークだ。

アソーク:ソイ23でジョーク

「Okawari」・・・近くの商業施設にはマックスバリュが入っていた。

そして嬉しくなるこの芸術的な電線。

ソイ23との交差点にあるローソン108。コンビニの選択肢がセブンイレブンしかなかったので、ローソンができた時は嬉しかった。大好物のUCCブラックが買えたことは大きなメリット。そしていくら仏教国でもさすがに煩悩の数ではないよなと「108」の意味を探ったりしたものだった。

日本トレンドのキャッチアップ。シャインマスカット推し。

ソイ23に出た。(電線凄い。)

ソイ23は日本食屋とマッサージ屋さんが多い。

ちょっと古い建物も多くて実は楽しい。

ソイ23

激安で有名なトニータイマッサージ。

瓢箪のような線香立てと、扁額のような赤地・赤字の店名・屋号は中華系の印。

色褪せた八卦鏡か山水鏡か。

そしてやっぱり精霊・土地神様の祠、サンプラプーム ศาลพระภูมิn。

精霊・神様の大好きな赤い飲み物(ファンタ)がきっちりお供えされている。

いよいよ電線が凄い。どういうことなの・・・。

バンコクの電線

IWANE CAFEも何度か行った思い出。オシャレで独創的なドリンクが多かった。

接待では日本食屋さんが使われることが多いが、お客さんがタイ料理をご所望の時には使える高級めなタイ料理店バーンカニタ。

そろそろソイ23のパクソイ(入口)。モタサイの基地。

ソイカウボーイの反対側まで戻って来た。電線凄いな・・・。

店先のお供え物がなんとも好ましい。

確かこのお店にもお昼何度か行った。

獅剣咬ミラーと瓢箪?魔よけが可愛い。

あれは、朝はジョーク(お粥)を、昼はカオゲーン(おかずぶっかけ飯)を食べたお店だ。

オススメのお店の印、緑のどんぶり・・・と言いながらかつて誰がオススメしているのか全然気にしていなかったことに気づいた。これは「シェル・チュアンチム」のマークで、シェル石油のお墨付きなんだそう。ミシュランがタイヤ屋さんなら、タイでは石油屋さん。めっちゃ見かけるのに今更知った。

カオゲーンが美味しいのだが、さっきバミーを食べたばかりなので軽めにジョークにした。でもやっぱりカオゲーン美味しそう。

これですよ、朝ごはん!

バンコクでジョーク(お粥)

肉だんごの塩味が絶妙に美味い。

エクスチェンジタワーを見上げる。電線・・・。

ソイ23パクソイにあるジャスミンタワー。ここはサービスオフィスも入っているので進出したての日系企業が多かった。サブウェイにも何度か行った。

アソーク交差点の方へ。以前はなかったな、KANPAI。

ブレズクリニックさん。職場から一番近いので風邪や二日酔いの時の駆け込み寺だった。ビタミン点滴をしてもらったこともあった。

こちらも時々カンパニーランチでブッフェに行ったコンティネントホテル。入口の祠、こんなに光ってたっけ?(と思いGoogleストビューを見たら当時からシャイニングだった。)

光り輝くサンプラプーム

外国人に人気のバーindulge。何日か滞在するなら行きたかったが、もう明日には帰る自分にゆっくりする余裕はない。

信号待ちしていたデコなトラックに、ビバンダム(ミシュランマン)。なぜタイの大型車はビバンダムを飾るのかと毎度気になり、撮る。

久々のBTSスカイトレイン

オフィスビルのインターチェンジ21の中を通ってペデストリアンデッキへ出る。

アソーク交差点を取り巻く懐かしい光景。

アソーク交差点

天秤棒を担いだ方をつい目で追ってしまった。ミニチュアモードで切り取る。

ラビットカードを持ってくるのを忘れ、駅の窓口でパスポートを提示して1枚買った。400バーツほどチャージしたろうか。

BTSは先頭車両以外は日よけのフィルターがキツくてあまり外は見えない。

サイアム駅で乗り換える。

ナショナルスタジアム駅。

目的地はMBK(マーブンクロンセンター)。

MBKでお買い物

ガジェット・・・というかスマホ系の買い物はMBK一択。

ってあれ?様子が違う。

MBK

なんとMBKの顔だった東急デパートが2021年に撤退していた。知らなかった・・・。

代わりに日本タウンができているらしい。ドンキとまねきねこの看板が目立つ。

あちらはドンキ(DON DON DONKI)。

MBK前の祠には英訳付きの説明書きがあり、一本柱に載った祠がHousehold Godのshirine、四本柱に載せてそれより低く造るのがご先祖様を祀るSpirit Houseと書いてあった。これが正確なのかもしれないが、一般のご家庭では一本柱の祠だけあることが普通で、それを英語でSpirit Houseと呼ぶ例が多い。二祠揃っている光景はそんなには見ない。

MBK前のサンプラプーム

鳩ちゃん日陰で涼む。

さて、入店。かつて落ち着いた東急のアパレルエリアだったフロアはだいぶ前衛化していた。

日本人が出しているのかと思えば「お日営業しています」に滲むローカル経営感。

奥の方は以前の雰囲気を保っていてほっとした。

お安いファッションのエリア。

目当ては4Fのスマホフロア。なんか・・・ちょっと小奇麗になった?

Googleのレビューが良いお店で型落ちiPhoneを2個購入。MBKでスマホを買うことにはネットでは否寄りの賛否があるが、過去5年間もMBK産を使って来たのでまぁいっかな感。とにかくシャッター音の出ないiPhoneを安く手に入れたかった。

アソークやプロンポンにもある剣心。

剣心といえばこの謎にカラフルなドリンクの看板。(そしていつもアサヒのジョッキ。)

MBKの外に出ると、お向かいのバンコク現代美術館(MOCA)の外壁から、かつて存在していたプミポン前国王の大きな肖像画が無くなっているのに気づきひどく悲しい気持ちになった。

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思い出の町②プンナウィティ

MBKから一旦アソークまで戻る。

東南アジアにはハードコンタクトが無い。駅ナカのこのお店で2weekのソフトコンタクトを購入していたことを思い出した。それと今回はBTSの駅にやたらと「TURTLE」というコンビニができているのが印象的だった。(画像左端)

部屋に獲物を置きに戻る。ところで、よく見ると部屋の窓の外の壁が凄い。

再びBTSで今度はさっきとは反対側へ。

車内表示がモニター式になっていた。

到着したのはプンナウィティ駅。

以前はもっとはっきり見えていたかつての住処は駅前にコンドができてあまり見えなくなってしまった。

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プンナウィティのシンボル、ワット・タンマモンコンも辛うじて見えた。

わくわくしながら駅の階段を下りる。

駅の高架下のお店、なんだか新しくなっていた。

5年ぶりのスクンビットソイ101(ロイヌン)。

スクンビットソイ101(ロイヌン)

かつて道端で営業していたナムトックのクイティアオ屋さんが雑貨屋さんの店舗内に移動していた。お店のお母さんも5歳歳を取られたので、日陰での営業がいいだろうと思う。

朝に夕に通った道。あの庇の下にもお店が出る。

あのカオゲーン屋さんでもよく食べた。(電線凄いな。)

この建物は全体が改装されてレストランになっていた!

そしてかつての我が巣である。

いつも見かけていたお供え物。今日は蹴散らされていた。おそらくハトの仕業だろう。

久々のプンナウィティでの食事をどこで摂るべきか大いに迷ったが、2019年にできたピンクの装テンのカオマンガイ屋さんに入った。コロナも乗り越えご健在で嬉しい。

プンナウイティのカオマンガイ

海苔のスープのお椀が日本のみたいで面白い。黒蜜のようなダークソイソースが美味しいったらない。

この鶏の陶器よ。

ごちそうさまでした。

あの赤い屋根のお店は美味しいゴーヤのクイティアオ屋さん。住んでいれば日替わりでいろいろなお店へ行けるが、弾丸旅人は一発勝負で悲しい。

灼熱の午後、プンナウィティを後にする。次また来られるのはいつの日か。

毎朝こうしてエスカレーターに乗っていたプンナウイティ駅。またしばらくのお別れ。

お隣、発展著しいウドムスック駅方面。また何か作ってる。

駅のホームから覗き込む、えも言われぬ建物。

さて、BTSでアソーク駅まで戻って今度はスクンビット駅からMRTに乗り換える。

セキュリティさんもそんなに熱心ではない形だけのセキュリティゲート。そしてドリアン持ち込み禁止の圧。

スリには気をつけましょう。

広告にカタカナが併記。タイあるあるの風景。日本の看板にアルファベットが意味もわからず多用されることに近い何かを感じる。

 

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