2018年6月3日(日)
メコン川沿いの朝
いつも通り起き、7時半頃行動を開始する。
昨日部屋を変えてもらって本当に良かった。



散歩に出てみた。


朝まだ早い川沿いの大通り、静か。


祀られた大樹。



昨日ナイトマーケットが開かれていた場所。

火炎樹とプルメリアが美しい。


川の方へ。

サムライムーピン。日本要素過ぎる。

河岸の贅沢な車道、車通りもほとんどない。



メコン川。

国境を越えてもイサーンごみ箱健在。

河川敷はあまり手入れされておらずほとんど野っ原。


目を凝らすと見えるタイ、ノンカイ県の人々の暮らし。


チェンカーンで見たメコン川と違い、行き交う船はまったくなかった。

ホテルの通りの角近くにあった「M Point Mart」に入る。タイでお馴染みのコンビニはまったく見かけず、このコンビニはよく見た。

中身は普通のコンビニだ。

売っているものはほとんどタイと同じ、というかタイ語の製品。ホテルエリアだけあって日本や韓国の食材も申し訳程度にあった。




飲料コーナー、ビアラオ並んでる。


GOLDがあったけれど、栓抜きがないので諦めた。

ソーダラオ(缶)は買った。

ホテルへ戻る。空は日本の夏の朝みたい。


朝食がついていた。チャーハンなどから一品選べた。

パンなどはささやかなブッフェ。

選んだのは「カオピヤック・カオ」。お粥だ。

お米の粒が残っていて、タイだと「ジョーク」ではなく「カオトム」の方と似ている。

さっきコンビニで買っていた、ビアラオ(黒)。

カオピヤックをもう一杯
さて9時半頃チェックアウト。Kさんとは10時に待ち合わせている。

貪欲旅人モード。ホテルの隣の隣にあった食堂に入った。地図には載ってない。

ごはんもらって嬉しいね。

この旅2杯目のカオピヤック。このお店もしみじみ美味しい。

汗をかきかき食べていたらお店のお姉さんが扇風機をドーンと持ってきてくれた。

お店前にはイサーン屋台みたいな焼き物の屋台が出ていて、お客がひっきりなしに立ち寄っていく。

さて、Kさんのホテルに向かう道すがら。

屋敷神様が見える。

お坊さんの僧衣、洗濯後。


サンプラプームの形状はタイと同じ。




パトゥーサイ観光
さて、Kさんと合流。お昼のフライトまではまだ少し時間があるので、トゥクトゥクで「パトゥーサイ」観光へ。やっぱりここでも50,000キップと言われるも、パトゥーサイで待ってもらいそのまま空港へも行ってもらうことで150,000キップで話がついた。



見えてきた、パトゥーサイ。

待っていてもらう。
戻った時のお父さんの手の振りっぷりは大変なものだった。まだお金は払っていなかったので、他の人にお客横取りされたら大変だもんね。


パトゥーサイ、なかなか荘厳。

Wikipedia先生によれば「アヌサーワリー・パトゥーサイは、1962年から、内戦の終結とパテート・ラーオの勝利を記念して建造が開始された。ラーンサーン通りをパリのシャンゼリゼ通りに見立て、パリのエトワール凱旋門を参考にして建設を行ったと言われているが、それ自体はラオス様式である。資金難により工事が貫徹されぬまま終わり、現在でも未完成のままである。」・・・最後にちょっと悲しいお知らせが書いてあるけれど、ビエンチャンでは貴重な観光地。「アヌサワリー」はタイ語と同じ。
参考記事
天井画もなかなかに良い。


塔内を上ることができる。入場料は3,000キップ。

だんだん蒸し暑くなってくる中を黙々と階段を上がっていく。



上った先にはどーんと土産物スペース。




この階からもビエンチャンを一望できる。


一国の首都とは思えない慎ましさ。

さらに塔を上がることができる。

狭い階段を上がった。降りてくる人とは譲り合い。

さらに高いところからビエンチャンを見下ろす。



ぐるっと四方を見晴らした。


昨日前を通った大統領官邸。




ガバメントオフィス。

さらにあとちょっとだけ上へ行くことができる。



ここが最上階。


落書きが多いのはいかがなものかと思う。

塔を降り、広場の噴水の周辺で少し休んだ。体力を持ってかれる蒸し暑さ。

ここで、昨日ノンカイの国境から何かと面倒を見てくれたタイ人青年とまさかの再会。サムットプラカーンから旅行に来ていた。せっかくなので3人でセルフィーを撮った。

旅のおわり
さて、先程のトゥクトゥクさんに無事再会し、空港へ。





トゥクトゥクで一国の首都の国際空港に乗りつけてしまった。

こぢんまり空港。

ここでも日本のODA。

Scheduled12:35・・・私のエアアジア、出発が1時間早まっている・・・???




でもカウンターが開いたのは表11時過ぎ。ウェブチェックインはしていて搭乗券を印刷していても、この空港はドキュメントチェックがあるためイミグレに進めなかった。
相変わらずモニターには12:35と書いてある・・・。

搭乗券にはBoarding Timeが13:05と書いてある。自分が間違っているのかと何度も何度も何度も確認した。
でも周囲の誰も動揺していない。私の頭がおかしいのか・・・。

無事イミグレを越えたら、小さな免税店があった。

山のようなビアラオ。LCCの機内へなんぼでも持ち込んでいいのですが・・・?


実にのんびりしたものだ。

Kさんは私よりちょっとはやいタイスマイルで先にスワンナプームへ旅立ってしまった。

特に使われてはいなそうなゲート。

結局13:15頃搭乗、どう見ても1時間間違っているような・・・でも誰も尋ねたりしていないようで、私だけが頭おかしくなってしまったことでいいや。



隣にラオス国営航空が駐機していた。ちょっと、いやだいぶ乗ってみたい。


さらばラオスの大地。

緑多きビエンチャン。

メコン川を飛び越え、タイ領内へは一瞬。



ビエンチャン、ハマっちゃったかも。

ドンムアンに帰ってきた。


イミグレは夜ほど混んでいなくて、せっかくの旅の余韻を壊されずに済んだ。
モーチット駅から見えるTGのビル。王様の肖像がずっと掲げられている。

ちょっと体に不調があったのでそのままサミティベートへ。

検査結果を待つ間久々にau bon painのベーグル。

検査結果は予想通り、癖になってしまったらしい持病。薬をもらってその後治療に励んだ。
トンロー駅から撮った夕景。

■Flight:FD1041 VTE-DMK