あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

ランカウイ島ドライブ、レンタカーで自力島一周

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

(2019.08.01作成)

2012年10月12日(金)

朝のパンタイテンガー

昨夜は虚しくなってしまったけれど、朝起きたら爽やかな熱帯の島の朝。

可愛いにゃんこ。近づくと逃げていくけど。

ビーチ沿いリゾートではないけれど、部屋を出て少し行けばビーチに出られる。

にゃんこについて行ってみる。

出た!

パンタイテンガー

防水コンデジを水に浸けてみた。

カニが歩いている。

雨季の海、透明度は低い。

漕ぎ出していく親子。

島(大雑把に)一周ドライブ

さて、出かけよう。

今回の旅の相棒MyVi。

相変わらず地図を見ながらなのでちょくちょく停車して確認。

パンタイチェナンのアンダーウォーターワールド。

たびたび停まって景色を眺める。空港近くの水田地帯。

ここは滑走路の脇。

海が見えたのでちょっと停まって眺めた。砂浜ではない。

運転継続。

Masjid Al-Istiqamah。

海沿いの山道。

ここにはいつもカニクイザルがいる。

餌付けする人がいるので猿たちが慣れている。(タクシーだった。)

峠を下りてきたところで、給油。レンタカー恒例の給油イベント。

「マレーシアのレギュラーは『95』番」。これだけを脳内で呟きながら油種を選ぶ。

しかもここに「PAY FIRST」とあるようにカウンターに出向き希望金額を先払いなので日本とだいぶ違う。

その先の砂浜、Pantai Kokにも立ち寄った。車便利・・・!

Pantai Kok

Pantai Kok

パンタイテンガーのあたりとは海の様子がだいぶ違う。

Pantai Kok

Pantai Kok

Pantai Kok

ケーブルカーの山だ。グヌン・マッチンチャン。

テラガ・トゥジュ(Telaga Tujuh)

さて、次に来たのはTelaga Tujuh。駐車場に車を停めてしばし山道を歩く。

落書きするんじゃない!怒

到着。テラガ・トゥジュ、七段の滝。

テラガ・トゥジュ、七段の滝

これまでケーブルカーからちらっと見えたことはありながら近づいたのは初めて。

テラガ・トゥジュ、七段の滝

あ、でかカエル。鷹揚に構える。

樹の種類が表示されている。

サルが歩いていた。

島の北西部

では再び移動開始。

牛さんの横断を待つ。

路肩に寄せて眺めた。

島中西部の道。

Datai海岸への分かれ道まであと500mだだそう。ダタイビーチといえば高級リゾートのジ・アンダマンダタイベイやザ・ダタイランカウイがあるところ。Teluk Datai、行ってみようかな。

何もない山道。

滝があった。今見るとTemurun Waterfallという滝だったようだ。

駐車場があったので停まってはみたけれどサンダルでこの道をビーチに下りるのは憚られた。

もう少し先へ行ってみるも、ダタイベイのリゾート地はずいぶん遠いようだ。当時はスマホもないし正確な距離もわからない。

結局引き返してきて、途中適当なところから海を見た。おそらくPantai Pasir Tengkorakだったと思う。

向こうに見えるあの島はもうタイだって。タルタオ島。

2023.02.12追記 -------------------------------------✈

この時なぜかカラーの設定を鮮やか系にしていた。当時はこれがいいと思ったのか・・・今見返すと自然色の方が断然いいのに。

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さて、再びメインの通りへと戻る。交通量は少ない。快適ったらない。

金曜日なのでお祈りに向かうのかソンコッSongkokをかぶった人が多い。

Kg. Ewaのあたり。

島の北部、Teluk Yuとブラックサンドビーチ

Teluk Yuでまた車を降りた。島内でも最も美しい水質との呼び声高いビーチ。

以前も来たことがある。

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お次はブラックサンドビーチPantai Pasir Hitam。ここも以前来た。

ちょっとした商店が並ぶ。観光地。

土産物屋に、猫。

不思議な黒砂の海岸。

ブラックサンドビーチPantai Pasir Hitam

ブラックサンドビーチPantai Pasir Hitam

ブラックサンドビーチPantai Pasir Hitam

ここも変わらないなあ・・・。

ブラックサンドビーチPantai Pasir Hitam

フードコートもあった。

青マンゴーをおやつに購入。

グヌン・ラヤ五里霧中

お次はグヌン・ラヤ(ラヤ山)への分かれ道、あと500m。

よし、行ってみよう。

もう麓からいきなり雲の中だった。

わんわん多め。

あの建物はなんだろう。

展望台があるようだ。

わんこたち。

見えないなぁ。笑

見上げると猿がいた。

カニクイザルじゃないな・・・。

どうやらDusky Leaf Monkeyというらしい。ダスキールトン (シロマブタザル)と書いてある情報も見かけた。Wikipedia先生によるとマレーシアとタイにしかいないらしい。

2024.10.21追記 -------------------------------------✈

この目の周りを白く縁取ったようなお猿さんには翌年ジョホール州のタンジュン・ピアイで再会した。

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ちらっと地上が見えた。とっても天気が良さそうで何よりだ。(苛)

ちらっと海が見えた。

少し下ったら急速に雲が晴れて海が見えた。

クアあたりかな?

牛さんを見ながら下山する。

クアタウンにて

クアまで来ました。

古いモール、ランカウイパレードに入る。

ここは駐車場からの眺めが良いのだ。

でもモールは一昔前にできた感。

ここは以前も入ったフードコート。

フードコートでナシアヤムを食べた。

ナシアヤム

ナシアヤム

SADAKO。マレーシア人ほんとホラー好きね。

虹とスコール

再び走る。

もうただ適当に走る。

島中部の水田地帯。

ランカウイの水田地帯

こんな地図を頼りに走っているんだもんなあ・・・。

Kg. Kedawang辺りを走行中。曇り空に虹が出た。

虹が出たまま雨になった。

すんごい雨。

でも、南の国の常で唐突に止んだ。

アルハンガッのナイトマーケット

今日は金曜日。アイルハンガッAyer HangatのPasar Malam(ナイトマーケット)に来た。

イスラム教徒の体を作る鶏。

向こうに見える村のモスク。

アパムかな?

うわームルタバ美味しそうだ。

このサテ屋さん美味しそうだったので買った。

クエがいっぱい。

ナイトマーケットは、平和で楽しい!

パンタイテンガーの夕暮れ

イルハンガッから島をストンと縦断、夕陽を見にホテルへ帰る。

間に合った。

遊んでいる人、結構いた。

夜はもうどこへも行かず、さっき買ってきたもので済ませた。

Kueh Talam。

アパム。

そしてサテ。

■Stay:Tropical Resort Langkawi

(2019.08.01作成)

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