(2019.07.22作成)
2010年4月30日(金)
プルフンティアン・ブサール島の朝
静かな静かな島の朝が明けた。
私たちのシャレー。Nちゃんはまだ寝ている。

朝7時の海。マレーシアの日の出は遅い。


海鳥一羽。


船も一艘。







宿から左手、南側には食堂がいくつかある。

向かいのプルフンティアン・クチル島には風力発電のプロペラが立っていた。

島の西側にあるシャレー。裏手の山から陽が差してきたのは7:45。



1時間ほど部屋で過ごし、再びビーチに出てきたのは午前9時頃。

今日も存分にシュノーケリング。



人生初めて野生のニモを見て大感激した。

2024.08.21追記 -------------------------------------✈
昔からニモはカクレクマノミだと言われておりそれをずっと信じていたが、今検索するとクマノミには結構種類があり、ニモのモデルになったのはカクレクマノミではないのではないようだというのが定説だそうで。自分はその方面には暗いので「ニモ」でお茶を濁そうと思います。
本当にイソギンチャクの中にいるんだ!
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ちっちゃいニモいっぱい。






マレー人の子供たちの水着は露出が少ない。宗教的な理由からだと思うが、良いことだと思う。


陽が昇るほど海が青くなる。

(レンズに水滴ついてるな・・・。)

岩の間に魚発見。

カニもいた。


いろいろな珊瑚。



1時間半くらい潜っていた。

Teluk Pauhの青いビーチ
Nちゃんとお隣のビーチTeluk Pauhへ。

岬を越えるのでちょっとした山道になる。

あちらが目指すビーチ。

この桟橋までは昨夜も来た。


ビーチ脇のカフェレストランのテーブルに座った。

ここは私史上最高に美しいビーチだった。(2019年現在もその記録は破られていない。)



アイスコーヒーを飲みながら。


また岬を越えて宿に帰る。

本当に美しい海!!

ビーチ沿いランチ
ランチには昨夜と同じリゾートのレストランに入った。(レストラン名を写した写真が全然なくておかしいなと思っていたんだけれど、リゾートのレストランだから名前が看板がなかったのね。)


Nちゃんナシパプリかな?

私はチャークイティオ。

午後のシュノーケリング
部屋でしばし休んで午後3時半、私は再び海へ。

午後の海はまた朝とは違った青。

やっぱりニモを見る。

シャコ貝?

不思議な色合いに惹かれた。


ナマコも結構いた。


物凄くカラフルなお魚いっぱい、というわけではないので黄色い魚なんか見ると嬉しくなる。



シャコ貝に小さな魚がくっついていて不思議だった。


時々休憩しながら。








誰かが何か餌を撒いていた。

大きい(大人の?)ニモって色が濃いのね。




一生分のニモを見た気がする。


砂浜ではNちゃんが昼寝していたので私も寝っ転がってNちゃんに借りた本を読んだ。(おもしろくて旅の間あっという間に読んでしまった。)


部屋からこんなに近い。ほぼビーチ続き。


お昼を食べたリゾートのレストランの端っこに飲み物スタンドがあった。


てんこ盛りアイスカチャンを食べた。

海辺の夕ご飯
夕方6時。

夕飯も同じレストランでとった。



右にあるのは上から落ちてきた何か。

今度は私がナシパプリ。



ちょっと歩く。

こちらは昨日の夜入ったレストラン。


お向かいのプルフンティアン・クチル島の灯り。



部屋に戻るとマットレスが盛大に誤配達されていた。

■Stay:Coral View Island Resort
(2019.07.22作成)