あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

ランカウイ最終日&ただいまペナン

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

(2019.07.18作成)

2009年10月27日(火)

ランカウイ最終日の朝

ランカウイ最終日の朝。薄曇りの空に虹が出た。

朝食。

ナシルマセット。

結局なんだかよくわからない組み合わせを少しずつ。

チャークイティオにレタスはありだなぁ。

雨上がりなのでテラス席は片付いたままだった。

ハーブは自家栽培とのこと。

ハーブだけじゃなかった。

エコに力を入れているリゾートだった。

居心地の良かったこのリゾートとも間もなくお別れ。

マレーシアでよく見る足つぼロード。

あ、プロペラ機。Fireflyだ。

昨日のお母さんがまたこの木の花を集めていた。

今日で帰るというと、花のにおい袋をくれた。

島一周(半周)ドライブ

さて、チェックアウト。荷物はトランクに載せて、この先はひたすら車で過ごす。

アンダーウォーターワールドは前回2004年から比べてだいぶ拡張していた。

お土産屋さんを覗いただけ。

また路肩でルート確認している。

ランカウイは結構大きな島で、水田が広い。

海が見たくて、空港脇の海岸沿いに来てみたけれど殺風景だった。

沖を走るあれはなんだろう?橋のようにも見えるけれど、そんなわけないし。津波高潮避けの堤防かな?

雨になった。

島の北部へ向かう山道にお猿さんがいたので見物する。

餌付けしに来る人がいるんだろう。期待させちゃってごめんね。

鼻息で窓ガラスが曇って思わず笑ってしまった。

レンタカーにつきものの給油チャレンジ。

なおも北上。

雨は上がった。

Teluk YuとPantai Pasir Hitam

まず車を停めたのはTeluk Yu。

ガイドブックだったかネットだったか、ランカウイ本島では一番水がきれい、と書いてあったから。

鏡面仕上げの凪いだ海。

奥にはセメントのプラント。前回来た時はタクシードライバーさんに「スミトモ」って言われたけれど、今は違うみたいだね。

Pantai Teluk Yu

さてお次はすぐ隣のビーチ、Pantai Pasir Hitam (Black Sand Beach)。

ここは観光名所なので土産物屋さんなどもある。

大きなランカウイ島の中でここだけ不思議に砂が真っ黒。

もちろん汚染などではなく、砂質だそう。

土産物屋街に、にゃんこ。

次の目的地へ移動。

アイルハンガッビレッジは改修中

「Ayer Hangat Village」、直訳すると「温泉村」。

足湯があるとのことだったんだけれど・・・改修中だった。

お土産屋さんは寂しげに営業中。

クアタウンへの道すがら

道を確認。

森とゴム林しかない沿道にヒンドゥー寺院が現れたので車を停めてみた。

小さな村に似つかわしい小ぶりのゴープラム。

ディーパバリが近かったのか。

お寺の名前はわからなかったけれど、周辺の建物から判断するとどうやらここだったらしい。

向かいにはタミルなんとかクラブなんて建物もあり、確かこの辺りにはDobi(ヒンディー語由来の「洗濯屋さん」)のお店も何軒かあり、ランカウイにおけるタミルコミュニティだったんだろうか。

だいたい島を半周くらいする格好になる。

ランカウイフェアとランカウイパレード

クアの街へやってきた。

ずっと走り続けるわけにもいかず、ランカウイフェアというモールに入った。

フードコートで遅いランチにした。

私はナシパタヤに仙草ジュース。

Hちゃんはナシアヤム。

マレーシアでじゃじゃ丸!?

マレーシアで出会ったじゃじゃ丸

なんだか眺めのいいところに行きたくてちょっと高層のモールへ来た。

でも駐車場は無機質でちょっと怖い。

ランカウイパレード」というモール。

まぁ東南アジアのモールはどこもそう変わり映えしないのは常。

ランカウイにお別れ

少し早いけれど空港へ戻ろう。

で、空港へ着いてからワイパーに何か挟まっていたことに気づいた。

どこかで駐車違反した!?と思ったけれど、写真を見返すとランカウイフェアからついてきている。あそこは駐車場のゲートがなかったからなぁ。結局レンタカーを返す時に、これも一緒に払ってもらうことにしてお金を渡し、事なきを得た。

スタバでほっと一息。もうすぐランカウイの旅もおしまい。

小さな空港なのは変わらない。

ものすごくシンプルな搭乗口へ。

私たちの翼が来た。復路ももちろんファイアフライ。

ファイアフライ航空

やって来た乗客が降りて、あっという間に搭乗。まるでバスのよう。

さらばランカウイ

薄暮の海にパヤ島が見えた。

30分足らずでペナンを捉えた。(奥はマレー半島。)

ペナンふたたび

たっだいま~。

タクシーでジョージタウンへ。

Tune Hotel Georgetown Penang

今夜のお宿はちょっとグレードが下がり(笑)、Tune Hotel

さすがのポップな感じ。

お部屋は悪くない。というか、新しくていい。

今はどうかわからないけれどこの頃はアメニティはすべて有料のエアアジア方式だった。TV視聴も時間制の有料だったと思う。エアコンも予め申し込んでおかないとリモコンが貰えなかった。

2024.09.29追記

その後確かTune Hotelには2ヶ所泊まったが、そんな極端なスタイルはもうやっていなかったと思う。

日本?

晩餐「COFFEE ISLAND」

今夜もSさんが来てくれた。お仕事上がりにありがとう!

連れてきてもらったのはガーニードライブ近くの「COFFEE ISLAND」。

この飲食の場の解放感というか「外」っぷりに、私はいつも南国を感じる。

ん?CINTRA STREETの漢字は「日本横街」なのか?

2025.10.30追記

後に検索した際、Cintra Streetはかつて日本人街だったということを知ったが、その時はどのような性質の日本人街かまでよく調べなかった。海外によくある日本人街かと思っていたが、今改めて検索するとここは「からゆきさん」の生きる赤線地帯だったらしい。

参考記事

cilisos.my

ペナン・ヘリテージトラストという財団のHPにも詳しく記載されている。

https://pht.org.my/cintra-street-and-the-pre-war-japanese-community/

堂々君臨する出前一丁。

冷えたタイガー、最高!

あみあみロティジャラ。

腸粉みたいな何か。(腸粉だったかもしれない。)

湯葉包みの練り物。

ビーフンゴレン。

まさかのカヤトースト。

ピザ。

南国レストラン、ミスト噴き出す。

深夜の雲吞

一旦はホテルに戻ったものの・・・。

Sさんと一緒にホテル裏手の食堂に入った。

ぶりぶりワンタン。

食べ終わる頃にはもう0時半。

今夜もありがとう!

Hちゃんはシャワーを浴びるなどして寝ないでいてくれたので、無事部屋に戻る。

■Flight:FY1017 PEN-LGK

■Stay:Tune Hotel Georgetown Penang

(2019.07.18作成)

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