あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

赤道の街ポンティアナック→ただいまジャカルタ

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2017年8月23日(水)

ポンティアナックの車窓から

6時起床。もうちょっとゆっくりしていたかったけれど、昨日ひょんなことから、空港へ行くまでにとっておきの場所に連れていってもらえることになってしまい連日の早起き。(昨夜お会いした彼らの日本人ボスが、彼らに私たちをひとときの観光に連れていくよう頼んで下さっていた。)

意外にもうっすら山が見える。

手前には川も。

エレベーターホールから。

今朝もブッフェの朝食からスタート。時間がないのでささっと。

クエたち。

フルーツたち。

ミーソトセット。

お粥セット。

SAMBAS STYLE SPICY PORRIDGEと書いてある。

そんなに辛くなく、具沢山でやっぱり美味しい。

7時出発。走り出してすぐ、大規模な市場の脇を通った。

フランボヤンマーケット Pasar Flamboyan。大きい。

通勤のバイクが凄い数。

一つ目の橋を渡る。

うーん、やっぱりすごい。

支流でも雄大なカプアス川。ボルネオ(カリマンタン)感いっぱい。

いやーすごいね。

ガソリン屋台。

水路沿いの建物。

ところどころモスクを見る。

ところどろこバス停がある。モスクのタマネギ頭のようなものが置いてある・・・。

いいねぇガソリン屋台萌え。引火したら大変。

これがポンティアナックのパブリックバスだそう。

ちょくちょく見えるあのタンクはなんだろう。

あそこにも。これもガソリン・・・?

今度は赤いバス。マレーシアのサラワク州方面へ行くインターナショナルバスだそう。浪漫しかない。

カプアス川、もう一本の支流。

朝早いカキリマ。

Masjid Jami’ At- Taqwa Siantan。

反対側に大きな中国寺院が見えた。

ちょっとした賑わい。

小さな廟。

反対側に鮮やかなモスク。

目的地到着!

赤道上に立つ!

駐車場付近は改修中だった。

さっそくドーン!赤道記念碑。

中に入る。

赤道到達の証明書が貰えるんだけれど、この時はプリンターが壊れていてもらえなかった(涙)。(でも後日お客さんが別の人に頼んで作ってもらってくれた。)

これが赤道を表す碑の芯らしい。

横に走る赤道を表す線に跨って写真を撮ったりした。

ユスフさんが卵を立ててみると、簡単に立った!

土産物もあります。

朝早いのはつらかったけれど、連れてきてもらって良かった。

周囲はオブジェやレストランがちらほら。閑散としているのは朝早かったからかな。

外にも「ここが赤道!」の碑があり困惑していると、インドネシアはフレキシブルだからね!と明るく言われた。

ポンティアナックの車窓から(復路)

さて、全旅程を終え空港まで送ってもらう。

果たしてまたいつか来ることはあるんだろうか・・・ないんだろうな・・・。

カプアス川再び。

さらばボルネオの大河。

カンポンアイルかな?

いくつ見ても見飽きないガソリンボトル。萌えるわ。日本なら消防法違反。

もう一度カプアス川。

ピカピカに光るモスクきれい。

緑のモスク。

ここだ、Masjid Besar Islamiyah Bansir Laut。

来る時にも見かけた中国寺院かな?

もう二度と再び来られないだろうと思うと、こうして写真を撮りまくっちゃうね。

そして、空港到着。

さらばポンティアナック、さらば西カリマンタン

運転してくれた地元のクライアントさんにお礼とお別れをし、チェックイン。Cちゃんとよく見かけるBaksoのチェーン店に入る。

砂糖の量が危険水域の紅茶来た。

バクソはちょっとしょぼめ。バクソミーとかにすればよかったかな・・・。

でもこの肉団子はほんと美味しい。

お店は少ないけれど広々ときれいな空港でした。

なんだろうあの赤いラインの飛行機と思ったら私たちのガルーダ機だった。

Airliners.netで見てもこんな塗装ないなぁ(似てるのはあるけど)。何これ、レア機?それともめっちゃ古い機体?

滑走路では戦闘機がタッチアンドゴー的なことをしていて、離陸が結構遅れた。

ただもう美しい緑の大地。

そしてカリマンタン島は後ろへと去っていった。

ボックスミール。

また凄い色の・・・。

でもマンゴーゼリーは美味しかった。

時折見える小島やサンゴ礁が美しい。

復路はブリトゥン島から少し離れていた。

港町Manggarの辺りかな。

ブリトゥン沖の海が美しくて息を呑んだ

もしかしてうとうとした?間もなく着陸。

ただいまジャカルタ

到着。

ジャカルタ到着

健康相談所が「PORT HEALTH」なのが気になった。

番号札を取る。ブルーバードは別枠なのね・・・。

珍しくめっちゃ順調で、アポより1時間半早く着いてしまった。

今日バンコクに帰れれば良かったのだけれど、もう便がなかったし、一社訪問しておきたいところもあったから延泊することにしていた。

・・・渋滞にハマった。近いのにー!

たーっぷり時間があったのでブルーバードで観光でも・・・と思っていたけれど、この渋滞じゃあと諦めた。

嬉しや、ハリスホテル連泊!

ほっとするの一言。この香りも!

部屋は(多分)南向き。

フードコートで遅いランチ

Cちゃんと、Gading Walkというモールの外の遊歩道を歩く。Cちゃんはこれまで私より何度もここに泊まっているのに、この遊歩道には気づいていなかった。

タイ人にしては勇敢なCちゃんはローカル飯に挑戦したいと言ったものの、モールそばのワルン街があまりにもドローカルだったため顔が引きつってしまった。

2021.04.16追記

今思えば全然大丈夫なんだけどね。

私もCちゃんの(自分のも)お腹に責任持てないため、モール内のフードコートにした。

2021.04.16追記

今思えば全っ然大丈夫なんだけどね。(再)

最初は小奇麗な方のフードコートにしたのに、なぜか二人ともぐるぐる回るばかりで全然決められず。

結局チャージした100,000ルピアも使わず返金してもらい、カジュアルなフードコートへ。

私は前回食べたNasi Pecelがもう一度食べたかったので、Java Kitchen再び。

これ、これですよ!はぁウマい。

Cちゃんも故郷のカオゲーンに通じるものがありそうな無難なメニューで成功していた。ナシ何かは忘れた。オーソドックスにNasi Ayam Penyetかな。

その後二人でそごうの食品売り場を冷やかした。Cちゃんは一昨日食べたクロポッを探してみたけれど見つからなかった・・・。

2021.04.16追記

クロポッではなくウンピンだった。あれはこういうところで売るものではなく作って売るもののようだ。

私の知っているMoon Cake(月餅)と違う!!

お互い疲れているので早く部屋に引っ込んだ。遅いランチはディナーと兼用になった。

隣のコンドのプールが見える。

アロマに灯を入れ、さっき買ってきたANKERを飲みながらメール作業を片づけた。

夜のフードコート

でも例の如くこのままじゃもったいない気がしてまたモールへ行った。閉店も近くだいぶ人も減っている。

結局またフードコートへ。

同じJava Kitchenでソトアヤムを注文。

これ・・・粉末溶けきれてなくない?

まあ美味しかったんですけどね。

ホテルへ戻る。相変わらずHarris Cafeは改装中でテンポラリーの5階会議室の仮設レストランは味気ない。仮設バーも前回にも増してひとけがない。

プールとジムだけ覗く。

ほんとに定宿化しつつあるので、こういうファシリティも活用したいと思う。

Selamat malam, Jakarta・・・。

■Flight:GA505 PNK-CGK

■Stay:Harris Hotel and Convention Kelapa Gading