2016年5月28日(土)
ドンムアンからエアアジア
お昼前にモーチット駅へ。駅からはお決まりのA1バス・・・と思ったら、実はここから乗るのは久々で乗り場を失念する。

BTSの駅、北向き(進行方向)左手チャトチャックパーク側の出口を出て、さらに北の方向へ歩いていくといます、A1バス。
駅構内の看板に書いてある。確か3番出口。
途中のバス停にも停まるので空港利用者ばかりが乗るわけではない。

30バーツ。

建設中の国鉄の延伸らしい。完成したらドンムアンへのアクセスが便利になる。


道が順調で早く着き過ぎた。

今日の行き先はปีน้ง。


最近は航空会社事情もキャッチアップできていなくて(昔は好きだったんだけどなあ)、なんだか見たことがないキャリアも結構いる。NewGenってどこの?
今ググったらタイの航空会社で、2013年に運航開始しコロナより前の2019年に運航を停止していた。

前回と同じPiri-Piri。(他は安けりゃ混み過ぎていたり、高過ぎたり。)

ゆーっくり食べて、時間を潰す。

このソースたちは実に口に合わなかった。

12番ゲートはかなり隅っこで物寂しい雰囲気だった。


というかドンムアンの制限区域内は遊休スペースが多い。

KL行きに乗る人が彷徨って来て、ここはどこ行きのゲートかと聞かれた。搭乗券を見るとスタッフさん手書きで12と書いてある。間違っているんじゃない?なんてconfusingな。

そして私たちの翼。

搭乗。


相変わらずバンコク圏の地理がわからない。遠くに見える中州はクレット島だと思うんだけど。

ここはきっと塩田の多いサムットソンクラーム県あたり。(と思って今Googleマップを見たら手前のサムットサコーン県だったようです。)

こうしてしばらくタイランド湾上空を南下。

ほっと一息。

そしてしばらくうとうと。
目が覚めると機体は陸地の上空へ。バンコクからまっすぐ南下してくるとタイとマレーシアの国境付近でマレー半島の細いところを横切ることになる。

まもなく着陸態勢。国境近くというか地形的には余裕でタイ国領の沖にあるランカウイ諸島が見えた。
地図を見なくてもわかる、懐かしい形。

そしてあの小さな島はランカウイとペナンの真ん中くらいにあるパヤ島。

ただいま!

愛しの島、ペナン。


最後に訪れたのは2年ちょっと前。そうそう、この緑の感じ、この空の感じ、この雲の感じ!

関連記事
2年前惜別の思いと共に離れたこの島に、また来ることができた。


ジョージタウンへ
到着したのは午後6時半頃。イミグレで待ったり携帯のSIMを買ったりなどして、空港の外に出たのは7時ちょうど。
JETI行きと書かれたバスがいた。これなら間違いなくジョージタウン市街地へ行く。

ジョージタウンまでと言ったらRM2.70。タクシーだとカウンターで買ってRM50近くかかるそうで、これは安い。

でも路線バスなので遅い。

しかも結構道が混んでた。
車窓を楽しみながら走った。


(でも本当は携帯もサブ機も電池切れ間近で焦っていた。地図を見ながらここぞという場所で降りようとしていたから・・・。)

バッテリー節約のためGoogleマップが見られないからどんなルートでジョージタウンまで向かったのかもわからなかった。

渋滞渋滞アンド渋滞。

暮れてきた。

スンガイニボンのバスターミナルを通った。ってかまだここか!(空港とジョージタウンの間くらい。)
と思ったけれど、30分くらいでここまで来れたなら普通かも・・・。


恋しい恋しいショップハウスたち!


バスはまずコムターへ行き、ジョージタウンのど真ん中を反時計回りに迂回するように、途中からど真ん中へ復帰して目指すチュリア通りへ。

ショップハウスのホテル泊
ちょうどホテル前にバス停があったので、ブザーを押して下車。今夜のお宿はChulia Court the Tavarn。

一階が賑やかなバーになっている、ショップハウスの素敵なホテルだった。最近見かけるようになったAirAsiaGoというサイトで、エアアジアのフライトとのセットで安かったので、どんなホテルかはまったく考えていなかった。

・・・が、予約が入っていないと言われる。バウチャーを見せても、こんなサイトからの予約は扱ったことがないと言われる始末。コールセンターはタイなので国際電話は癪過ぎる。別途全額払ってレシートを貰ってAirAsiaGoにクレームするから、ウォークインの新規客として泊めて欲しいとお願いしたら、RM100のデポジットだけで2泊部屋を取ってくれた。また、この代理店との関連を調べるから一晩時間を下さいと言われた。
融通を利かせてくれた対応に感謝(&結構感動)。
バスルームつきのシングルルーム、いいお部屋でした!

プチホテル万歳。


シャワ―のお湯も水圧も十分。マレーシアを旅し始めた頃はろくな給湯器に当たらなかったものだが・・・。



部屋はショップハウスの最奥で、裏は駐車場。宵闇に浮かぶコムター。

そして愛くるしいまでの生活感。

(ただ、部屋の前の廊下にカーテンの仕切りがあって、スタッフの仮眠所(?)だったようなのは面食らった。)


このお宿にはドミもあるようで、共有スペースが充実していた。

ショップハウスの良さが贅沢に利用されている。

階下のバーでは弾き語りの人がいる。通り側の部屋は賑やかかもしれない。



これからこの街に繰り出す。ワクワクする。

チュリア通り、ホテル前。ショップハウス群に惚れ惚れする。

世界遺産になって以来どんどん整備が進んでいるとはいえ、この形状が残っている以上はやっぱりどの角度から見ても美しい。

Sさんとホーカーの再会
Sさんが迎えに来てくれた。2年ぶりの再会。

またこうして会えるなんて・・・。
チュリア通りから程近いホーカーのレッドガーデンRed Gardenへ。ここへ連れてきてもらうのも2回目だ。

バンコクにはこういう屋外のホーカー的な屋台街が少ないので(プラカノンの駅近くのあそこくらいしか知らない)、この賑わいが嬉しい。

いろんな料理があり過ぎて目移りする。本当にこの多様性ときたら!



ペナンで初めて食べたフライドオイスター(牡蠣の卵炒り)を久しぶりに食べる。マレーシア人もシンガポール人も認める食の島ペナン!

福建麺が探せず福建炒麺に。でも美味しい!

雷雨になり、場所移動。大雨の音で大声で話さないと聴こえないくらい。

初日からハイスピードでタイガービール痛飲。日付が変わる頃、Sさんに送ってもらってホテルへ戻った。
一旦部屋に戻るもなんとなく去り難く、一階のバーの外の席に座った。

カキリマ(五脚基)の柱のぶっとい文字にきゅんきゅんする。


■Flight:FD401 DMK-PEN
■Stay:Chulia Court the Tavarn
関連カテゴリー