(2019.07.17作成)
2009年10月23日(金)
旅立ち
北国の港町のジャスコ、通称「ナンジャ」から夜行バスに乗る。

夜明けの上野。


朝早かったけれど、Nちゃんが出勤前に会いに来てくれた。ありがとう、いってきます!

スカイライナーで成田へ。

2024.07.04追記 -------------------------------------✈
見つければ必ず買っていたシンビーノジャワティーのロイヤルミルク。最近見かけていない気がする、これを見て無性に飲みたくなっている。
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夜行明けで成田に着いたらこの500円シャワーは必須だった。

今回はHちゃんと2人旅。



しかも今回は奥に見えているあの垂直尾翼がデカいヤツ。

当時就航開始間もないSQのA380。
Hちゃんがリーズナブルなチケットを見つけてくれたのだ。どうしてあんなにリーズナブルだったんだろう?就航記念価格だったんだろうか。

とはいえ搭乗までまだ時間があるので他キャリアを眺める。
旧塗装のTG!しかもジャンボ!


A380でシンガポールへ
搭乗口へ。

A380のシートマップ。スペシャル感が窺える。


第一印象、この異様な大きさにはびっくりしたねぇ・・・。機体の太さ、翼のぶ厚さ、エンジンや垂直尾翼のゴツさ・・・全部が規格外だった。



搭乗。

それまでNWの古い機体しか載っていなかった目にUSBは眩しかった。ってかその他の端子に時代を感じる。

窓は小さく遠く厚く、翼はまるまる肥えていた。


では、出発!

往路は1階席だった。


ブランケットとテーブルはこんな感じ。

ミラーつき。

メニュー。



Bejeweled入っていて嬉しい。


さすが東南アジアの雄、各国のヒットソングを押さえていた。
左上はSitiの当時の最新アルバム。

そしてこちらはインドネシアから、Peterpanのベストアルバム。

ピーナッツ。


ウィングレットがかっこいい。

機内食のお時間です。


「チキンのグラーシュ、野菜のバター風味ピラフ添え」だそう。


食後わりとすぐにアイス。



チャンギ国際空港到着!
窓はこんなに遠い。


SQの母港。

チャンギでトランジット
降機。17:00頃だったかな。


今はもう見慣れてしまったけれど、A380は異形の巨人という感じで本当に存在感スゴかった。



シルクエア
さて、シャトルに乗ってターミナルを移動し、乗り換え。乗り継ぎまで2時間切っての到着だったけれど導線スムーズで余裕だった。
(でもファイナルコールになってるやん・・・。)

初めてのシルクエア。搭乗。





うーんこのペラペラシート。でも東南アジアの隣国便なんて日本の国内線程度の飛行時間しかないし、こんなもの。

サンドウィッチが出た。

ペナンで再会と晩餐
あっという間にペナン国際空港到着!



荷物を受け取り、無事入国。

熱帯の爽やかな湿気の中へ。


この時はNさんが車でピックアップに来てくれた。ありがとうございます!

ジョージタウンへ。



2008年に世界遺産に登録されたばかりだったジョージタウン。久々に見たショップハウスに感激する。

そういえばこの時初めて菜食週間の存在を教わったのだった。(その後タイで毎年「齋」を経験した。)

ちょうど爆竹が焚かれた。


まずはホテルにチェックインさせてもらった。二人だとそこそこのホテルに安く泊まれるから嬉しいのだ。




荷物を置いて、再び外へ。

ガーニードライブに連れてきてもらった。ここでS姉と、イポーから来てくれたY君と再会するのだった。
美食の島ペナンの一番の規模の美食基地。


淋麺(ラムミー)の屋台に・・・

ラクサの屋台。



アッサムラクサとプロウンミー。ペナンの二大メジャー麺。

出会って以来大好物、鱿鱼应菜 Cuttlefish Kangkong。

関連記事
初めて見聞した「パセンボー Pasembur」。

揚げ物のロジャックって感じ。



甘辛ピーナッツソースがたっぷりと注がれた。



そしてデザート。

チェンドルCendol Kacang Merah。

豆花も。

奥にあるのはロンガンジュースだろうか。

すぐ脇はマラッカ海峡。楽しい再会と美味しいローカル飯をありがとう!


Y君に送ってもらう。(謝謝)

海外で運転できるなんてみんな凄いなあって感心したものだった。


ホテル到着。



窓の外。当時のコンデジなんでこんなもんだねえ。



おやすみなさい。

■Flight:SQ637 NRT-SIN / MI358 SIN-PEN
■Stay:Berjaya Hotel Georgetown (Berjaya Penang Hotel)
(2019.07.17作成)
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