(2016.06.26作成)
2007年10月30日(火)
また旅の始まり。

今はどうだろう、この頃2タミの制限区域内にヤフーカフェという無料のネットカフェがあった。

まだスマホのなかったあの頃、重宝したなぁ・・・。

マレーシア航空に乗らなくなって久しいけれど、あの頃は搭乗口がえらく端っこばかりだった気がする。



あれから私の身にも、マレーシア航空の身にもいろいろなことが起こった・・・May God Bless MH…

搭乗・離陸。


MHピーナッツは美味しい。

機内食。この頃自分はビールを飲まなかったのだろうか?


着陸前の軽食。

東海岸沖の島々だったろうか・・・。

陸地へ。

KLIAに到着。

黒川紀章さんの設計した「森の中の空港」。


シャトルで移動、国内線へ。

セパンサーキットかな?

うっかりすると見落としそうになる国内線ゲートへのルート。


熱帯の夕方の雲。


寂しい国内線ゲート。(今はどうかな?もう何年もKLIAに行っていないような・・・。)

待つのはクチンKuching行き。

この旅、またもノースウエスト航空マイレージ(ワールドパークス)の特典。KLIAまでだってありがたいのに、プラス1都市とかなんて太っ腹だったんだろう・・・。


マイロ自販機に感動した。


旅に出たら意地でも食事回数を稼ぎたい。食堂でミーゴレンとマイロ。
(そういえば久しく食べてないなぁ、ミーゴレンもナシゴレンも・・・。)

今夜の翼いた。

搭乗待合室。

あれ、また非常口後ろだよ。(でもここだと翼の上。)

傷だらけの窓・・・。




驚いたことに、KLCCを肉眼で確認できた。
こんな都心の上空飛ぶんだ。

国内線でもちゃんと機内食、嬉しいレガシー。

南シナ海をひとっ飛び、クチン国際空港に到着。

サラワク州は入境スタンプがある。スタンプラリー好きの私歓喜。

ホールが妙に暖色。

タクシースタンドでチケットを買って、市内へ。

ここで問題発生。何かのウェブサイトで安宿を予約していたのに(支払いはまだ)、タクシーのドライバーに「そこはクローズした」と言われる。実際連れていってもらったそこは工事中でセメントの袋が積まれていた。電話はまだ持っていなかったので宿泊を諦め、近くのボルネオホテルBorneo Hotelに飛び込んで部屋を確保した。安宿、クチコミが良さげだったので楽しみにしていたんだけど・・・。
でもこのボルネオホテルも中級宿としては悪くない評価だった。安くはないけど。

なぜ日本語・・・?

窓なしの部屋しかなかった。

古いけれど必要最低限。




ところが、この後先ほどの予約した安宿に行ってみたら、営業していた・・・辿り着けなかったことのお詫びを入れたら快くキャンセルさせてくれた。
ホテルを出て右手に坂を下って行くと、緑な感じのホーカーがあった。

Jl. Green HillにあったGreen Hill Corner。

そこで、ミー・サピMee Sapiというビーフヌードルを食べた。
同じマレーシアでも、ボルネオ、特にサラワクはその後もいろんな文化慣習の違いが新鮮だった。

ホーカーからタイガーを1本買ってきて、寝酒にした。

■Flight:MH89 NRT-KUL / MH2718 KUL-KCH
■Stay:Borneo Hotel Kuching
(2016.06.26作成)
関連記事
2017年・2019年クチン再訪