あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込んだ海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

福島空港からソウルへ

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

(2016.05.07作成)

2003年12月7日(土)

この年のはじめに人生初めての海外旅行を経験し、20代という大変遅蒔きながら自分の中ですっかり海外志向が芽生えてしまった。だが自力で旅をするという発想も自信もまだ無い。この時選んだのはタビックスジャパンの観光までがっつりついているツアーだった。今思えばなんてウブな・・・だが、誰でも最初は1年生。

富士山が見えた。

機内食の天丼。

おしぼりでおかずを隠してしまい、旅初心者なので機内食の写し方も下手である。シートポケットに健気にも「るるぶ」が見える。この時まだ人生二度目の海外旅行。機内食の白米って凄みがあるなと知ったのもこの時。だが今となってはあの謎の炊き上がり過保温具合もクセになっている。

地図によれば浦項の辺りから韓国上空に入ったと記憶している。

もちろん、見知らぬ福島県民さん方と同行するのは結構な気遣いも必要で、距離感もわからないし、今後はフルパッケージツアーは絶対にやめようと思った。

空港からミニバンで、立ち寄ったのは東大門市場。

斗山(ドゥサン)タワー。

市場というからには南大門市場みたいなのを想像していたが、違った。タイで言えばプラトゥーナムのような、衣類のお店てんこ盛りエリアだった。この中で自由時間になったが買い物にはほとんど興味がないので外で待っていた。

(ただその後の自分ならいかなる種類のマーケットにも関心を持ったので、あちこち見て回ったと思う。)

むしろこんな屋台の方にこそ惹かれていた。もちろん買う勇気もなくただ眺めていただけだが。

夜は梨泰院(イテウォン)でカルビ食べ放題。

食後は南山タワーに上った。

南山タワーは小高い丘の上にあり、駐車場からその急坂を登る間に、凍てつく大陸の空気を吸い込んで肺が痛くなった。

丘の上のタワーの眺望は最高だった。

黒いところは漢江(ハンガン)だそう。

宿泊先はCOEXインターコンチネンタルホテル。ガイドさんがチェックインしてくれている。

高級ホテルに泊まれるのもツアーならでは。

窓の外は、ソウルで最も古い仏教寺院だそう。

■Flight:OZ155 FKS-ICN

■Stay:COEXインターコンチネンタルホテル

2025.10.20追記-------------------------------------✈

COEXインターコンチネンタルホテルは全面改装され、現在はウェスティンソウルパルナスという名前に変わっているそうだ。

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(2016.05.07作成)

 

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