あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

延伸BTSとバンカチャオ

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2018年12月15日(土)

延伸BTSでケーハ駅まで

今週末はなんの予定も入れていない。のんびり起きて10時半頃。

近所のカオゲーンのお店へ。

茶色くなってしまった。玉ねぎと豚肉で生姜焼きに近いおかず。

さて・・・どうしよう。

とりあえず駅に来た。

ビタミルク、タイ各地の観光地をラベルに載せてパトリオット仕様。

タイティー味は美味しい。甘いけど。

さて。先日延伸になったBTSスクンビット線を新しい終点Khehaまで行ってみた。またiPhone画像をCANONコンデジ画像でいくつか上書きしてしまい、Khehaまでの写真がほとんどない。一部FBにUPしていたものだけサルベージできた。

サムローン駅。延伸はしたもののこの時はまだ直通運転はされておらず、サムローンで乗り換えねばならなかった。

ここはいつも気になっている。地図には名前が無い廟なので、一族の宗廟ではないかと思っている。

チャーンエラワン駅手前、有名なエラワンミュージアム

Royal Thai Navy Academy駅手前。

シーナカリン駅を過ぎると運河が近づいてきて並走する。サムットプラカーン県も水郷。

Sai Laut駅少し手前。

と、その先。

終点ケーハ Kheha駅。

車庫にでも行くのかな?折り返し運転ではなかった。

周囲に何かがあるわけではない。

何をするでもなく引き返す。帰りは結構混んでいてあまりばんばん写真を撮らなかった。もうここはRoyal Thai Navy Academy駅そばの海軍兵学校

どうしてさっきの窓ガラスはクリアだったのに今度は陽射し除けのメッシュなんだろう、アンラッキーだなと思ったけれど、単に先頭車両だけがクリア窓だったことに後で気づいた。

ネイビーアカデミーは広い。

途中ドアが開いてどこかの駅。

タイの地方都市によく見られるパステルのタイ版ショップハウス。

サムローン(というかPu Chao駅近く)にある大きなトヨタの工場。

Pu Chao駅。

バンナー

というわけで、バンナー駅まで戻って来た。

お馴染みLactasoy社と、向こうは何度か行った打ちっぱなし。

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バンナー駅を出て歩道を少しウドムスック側に歩く。

途中にあるこの待機所にモタサイがいた試しがない。

でもこの一角のローカル感大好き。もうバンナーなんてBITECはあるしコンドには外国人もどしどし住んでいるのにこのローカル感が保たれているところが尊い

運河を越えるとワットバンナーナイ。このお寺の入り口にモタサイがいる。

いつもはモタサイで通り抜けるだけのこのお寺もちょっと覗いてみた。

一通り眺め、またパクソイまで戻って結局モタサイに乗りまたお寺を通り抜ける。

細い路地を出ると大通りのSanphawut通り。

ここはチャオプラヤの港が近いのでトレーラーが多く結構怖い。

挟まれたぞ。なんなら前にも真横になっているのいるし。

でもその先から船着き場まではシブいローカルエリア。

モタサイを降りたら・・・あれ?大繁盛していたクイティアオルア屋さんがなくなっている!

お母さんの屋台で焼きバナナを買った。

焼いただけでも甘いのだけれど、さらにこれに甘いシロップを煮詰めたみたいなのをかけてくれる。

バンカチャオへ渡し船

では、バンカチャオへ渡りましょう。

そういえばこのお寺には立ち寄らずじまいだったなぁ、ワットバンナーノーク。

通過する大型船がいなければ対岸まではほんの1分ほど。

下船。わんこたち。

すかさずモタサイ15バーツ、まっすぐバーンナムプン水上市場へ。

バーンナムプン水上市場

市場の入口ではいつもお坊さんがお参りする人にお水を掛けている。

あれ、空き地だったところに何かできてるぞ。

では、市場へ。

意外に必ずだれかやってる、射的。

このカフェでもいつもコーヒー買ったっけ。

運河の向こうからわんこが来たよ。

いつも美味しそうな煮魚。

この市場は犬が多い。

あれ・・・?

お、オオトカゲが泳いでるね。

先に行ってもまだ見えた。

ばいば~い。

いいなぁ、こののんびりした感じ。

さて、市場散策。

これはタンブン場かな。

オレンジな果物はガック。

釈迦頭もある。

食堂エリア。

「営業中」。

一軒のクイティアオ屋さん。

バミーナムのサーイ(透明)を食べた。

うずらの卵。

やっぱり寄った、Boss Coffee。素朴なお父さんお母さんが素朴に淹れてくれるコーヒー。

前回は店内でいただいたが今回は持ち帰り。

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珍しく射的に挑戦している人がいなかったので撮る。

市場はおしまい。

バンコクツリーハウス Bangkok Tree House

モタサイでまっすぐBangkok Tree Houseまで行ってもらう。

いつもの歩道が工事中になっていたよ。この入り江をどうするんだろう。

いつもは歩く桟橋を今日はモタサイで。

手入れのなくなった空き地で椰子の実が芽吹いている。

Bangkok Tree House到着。

混んでいるけれど居心地がいいという稀有な例。

ここはカクテルがとってもタイらしくていい。

素っ気ないのに人のそばが好きなわんこが今日も来た。

にゃんこもいた。

わんこはにゃんこを見ている。

わんこはにゃんこを見ている。

そしてにゃんこは無防備な姿で爆睡した。

一人でテーブル席もなんだか悪いのでいつもレジ近くのカウンター席に座る。

ところでこれなんだっけな。「Tom Yam Fairy」かな。

あちらは厨房棟。

黒いにゃんこもいた。

人懐っこく寄ってくる。

さっきのにゃんこはなおも寝ている。

平和でいいね・・・。

素っ気ないけれど撫でられるのは好きらしい。背中を向けてくる。

お会計を済ませて川の方へ。

桟橋の先、まさかの撮影順番待ち!?

胃腸を整えるわんこ。

またね・・・。

バンカチャオの桟橋近く

帰りは歩いて船着き場まで。

いつも気になる。この奥に家があるんだろうな。

バタフライピーも咲いている。

さっき通った工事現場。何が始まるんだろうな。

そんな工事現場予定地も釣り場に。

木の根元に祀られたガネーシャ像。というかガネーシャ像が祀られた大樹。

真新しいチェディ。遺影も備わっている。

桟橋のそばのバンヤンツリーの根元にはたくさんのサプラプームが祀られている。あまりに多いので私はバンカチャオを去ってしまった方々が残していったものではないかと思っている。

あ、また子供たちが桟橋で遊んでいる。前回は引き潮だったのかもっと泥の干潟状で、子供たちは泥まみれになって遊んでいた。

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今日も行き交う砂運び船。砂だけではなく塩や米だったりもするらしいけれど。この大きな艀についての記事を見つけて読んだことがあった。チャオプラヤ川を住処とする家族の暮らし。

参考記事

www.latimes.com

 

手前には停泊している艀もいる。

可愛らしい素朴な祠。

船着き場そばの屋台の裏手。

船着き場前のお寺の噴水。

わんこ腹ばい。

なんて可愛い背中だろう。

誰かについていった。

乗船。

クロントゥーイの港方面。あの辺り巨大な製油所がある。

さらばバンカチャオ。

下ってくる船を待っていた。

ひっきりなしに通過する船。チャオプラヤは本当に偉大な川。

では渡ろう。

大きなお寺ワットバンナーノーク。

モタサイ待ち。

トレーラー通りをガチ勝負。

ここでみんなとUターンしてお寺の路地に入る。

帰り道、また家のそばの屋台でナムプリックを買って帰った。

楽しいご近所散策おしまい。

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