あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

ナムプリックな気分

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2018年12月14日(金)

朝、屋台前待機のadorableわんわん。

ここのお供えにはいつも心惹かれる。

昼、いつもの手羽先のクイティアオ屋さんで多分初めてイェンタフォーを頼んだ。それもバミーで。

バミーのイェンタフォー初めてだ。

深呼吸。

この日は午後、インドネシアからの来客があった。

何しに行ったんだっけな、ターミナル21。クリスマス仕様だった。

プンナウィティ駅から。このコンドができると、この空の広い風景も変わってしまうんだろうなぁ・・・。

一軒のナムプリック屋台で足が止まる。この先にも一軒ナムプリック屋台があってそちらは行ったことがあったけれど、こちらは初だ。

外国人と気づいたお姉さんがニッコリと可愛かった。

このお姉さんはその後も私を見るとニッコリしてくれる。

このソイの屋台の種類は前に住んでいたバンチャークほどではなくわりとまばらに散らばっているけれど、ひとつひとつ立ち寄っていくと楽しい。日本人だと珍しがられるし。

やっぱり心惹かれるお供え。

いくつか並ぶ中で「辛くない辛くない」と言ってくれたナムプリック。

プラートゥー美味しい。

そういえばバンチャークの95/1にあったナムプリック屋台のパッチョムという小エビ原型のままのナムプリックは本当に美味しくて・・・そこのお母さんもいつも「また来たね!」って笑ってくれたっけなあ。

ムーヤーンも買ってしまった。カオニャオ(もち米)ほんと美味しい。太らなければ毎食でも食べたいのに・・・。