あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込んだ海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

クレット島一周

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2018年5月27日(日)

バスでクレット島へ

ヴィクトリーモニュメント駅で集合。近くのクイティアオ屋さんでバミーキャオを食べていたらお店のおばちゃんとファラン男性が言い争いになる。助太刀を試みるも、仲裁って難しい。

さて、ヴィクトリーモニュメント。

166番バスでPakkredへ。

この時はあまり混まず快適。それに優しい車掌さんが最寄りを教えてくれた。

モタサイで10バーツ、クレット島への渡し場のあるお寺へ。

(なんでこの写真撮ったんだろう・・・。)

クレット島、まずは市場巡り

船着き場にて。クレット島はすぐそこ。

そしていい天気!

渡る。

ホテイアオイ漂う。

上陸しました。さっき渡ってきたお寺。

船着き場を出てすぐ、タンブンのパン。

ナマズのような魚たち、ハイテンション。

今日はホテイアオイが多いな。

船着き場周辺。

ああ、可愛らしい祠だ。

お供え物がとても立派。

では、島に向かって右手側の市場エリアに行ってみよう。

仙草orパッションフルーツジュース屋さんで両方買う。

にゃんこが隠れてた。

クレット島は焼き物の島。

チムチュム鍋なんかも。

柴犬かな? え?ハスキー!?可愛い。

そしてクレット島はお菓子の島でもある。

ピカチュウもいる。

不思議な砂絵。砂時計みたいにサラサラと砂が落ちている。

結構な道端で油がグツグツいっている。

うずらの卵を買いました。

カスタードプリン的な何かやグラタン的な何かを売るお店。この時点ではまだ試したことはなかった。

Kさん絶賛のバイトゥーイ(パンダン)ゼリー。

タンブンのお店。(お店・・・?)

いつもおいしそうだなぁと思ってしまう煮魚。

広場のようなところで休憩。対岸に見える仏像は改装中。

広場の向かいのお寺に入ってみる。

干支のロウソク・・・かな?

寄進用の瓦。スピーカーからしきりにタンブンを呼び掛けていた。

裏手へ。ニワトリたちが放されている。

しゃがんでいるめんどり。

ボーラーンなカフェで一休み「Coffee Country」

このお寺から先は私も行ったことがなかった。

その先に、また素敵なカフェがあった。英語名は「Coffee Country」らしい。

ここもボーラーンな雰囲気がとってもいい。

テーブルの上のココナッツプディング。美味しそうだし雰囲気もあるけど、埃だらけにゃならんかのう。(まぁ、市場に並んでいるのと同じか。)

メニュー。日本語を話せる女性がいて、何かと声を掛けてくれた。

古い建物の味を残して素敵。

私はカプチーノ

カオニャオマムアンを食べていただく。

さらに先に行ってみよう。

少し生活感が出てきた。

平和な猫たち。

またお寺があった。

立派な、古そうなチェディ。

小さなロイクラトン。

クレット島の暮らしの道を往く

さて、ここでもうお店も途切れた。この辺りからモタサイをよく見かけるようになった。どうやら島の奥の住民のための交通手段らしい。

立派に祀られた木々と祠。

今までの観光客向けのタラートの雰囲気からがらっと変わって、優しくて素朴な日常の風景が始まった。

寝そべるわんこ。

この道は島の半分くらいの範囲をぐるっと巡って船着き場に戻っている。これ以外に島を巡る道はないようなので、実質これが島一周の道だ。

決して観光客向けではない、地元の皆さんのためのお店。

ネコチャン。

こちらも。

村の寄り合い所のようになっている広場があった。お堂もある。神社の境内が子供の遊び場だったような、日本みたいだ。

サイクリングの観光客も通るので決して観光客や外国人を見慣れていないわけではなさそうだが、目が合った人とは挨拶をするようにしていた。だいたい皆さん何者かとこちらを見ていて、笑顔で挨拶を返してくれた。

村の人向けのBBQ。買えばよかったとちょっと後悔する。

こちらも村の人向けの移動販売。

バナナの花。生で食べると渋みが大変。

唐突にインコ。

Adorableカーブミラー。どうも私は自然オンリーよりも、人の暮らしの気配がする方が好きらしい。

犬の人形がリアル・・・。

久しぶりにこんな緑色一面の風景を見た。目が良くなるみたいだ。

何を造っているのだろう。ずいぶん大規模。

バタフライピーと、奥はカヤツリグサみたい。

あのお宅ではガチョウを飼っている。

水路の跡・・・かな?

静かに可憐に、ハス一輪。

わんわん軍団がやってきて、私の脳内に「Gメン’75」のテーマが流れた。

玄関先でのんびり佇んでいるお母さん。あの大都会バンコクの目と鼻の先にありながら、この緑を眺めて暮らす日々とはどのようなものだろうかとふと思う。

このお母さんもまた目が合ってニッコリしてくれた。

ハタオリドリの巣と思しきもの、これは現役かな、飾っているのかな。

わんわんが一頭しばらくついてきた。特にUさんがずっと撫でていた。

学校があった。

向かいには昼下がりで気怠い食堂もあった。

この先の道が改修中で、お寺の中を通るように指示があった。

「Wat Sala Kul」、大きなお寺だった。一体この島には大きなお寺がいくつあるんだろう。

ヤックさんかな。

道に戻った。

だいぶチャオプラヤ川に近づいてきていて、家が増えていく。

蓮の池があった。

こっち側にも村の広場的な場所があった。

そんなわけで、チャオプラヤ川の本流に戻った。あと少しで(内周)一周達成。

出たところに、お寺。

そしてその先にも、大きなお寺。ここまでは逆回りで来たことがある。

前に来た時はここでお坊さんが下船してきた人たちに水を振りかけていたんだけれど、今日は静かなもので、子供たちが遊んでいた。

関連記事

kenanganlama.hatenadiary.jp

小さな運河を渡る。

 

なかなかに汚いけど、味がある。朽ちた船のあたりにはニワトリたちが歩き回っている。

まだしばらく地元の皆さんのエリア。わんわんやにゃんこが平和でいられる場所。

クレット島を一躍「クラフトビールの島」にしたのがこのチットビア。

川沿いの席に陣取ることができた。

3人思い思いのビールを選ぶ。

このお店はウェスタンなおつまみも出すけれど、周囲のお店や屋台から食事を持ち込むことが許されている。地域共栄。

これは竹炭ならぬココ炭(灰か)で黒くした「ガラメー」(だと思う)。

さて、クラフトビールも堪能し帰途へ。

素敵な駄菓子屋さん。

曲がり角にひっそりとガネーシャ様いた。今まで気づかなかった。

船着き場近く。暑いのか、腹這いのわんわん。

船が来た。対岸へ帰ろう。

下船。

土産物屋さんの看板猫。

パクソイまではバイタクで。

そしてまた、166番のバスで帰る。

チャオプラヤ河岸のお寺マッサージ(ワット・チャヤ

ヴィクトリーモニュメント到着、次は何しようかと逡巡する。

行き先を定め、Grab Carを捕まえた。ドライバーくんは大学生くらいの若者で、独り言が多かった。

古い街並みのチャルンクルン通りへ。

到着したのは難しい名前のお寺だった。

ワット・ワラチャンヤマート。(ウォラチャンヤマート)

大きなリクライニングブッダがおわします。

にゃんこたちはのんびり。

このお寺も、マッサージ学校のあるお寺としてNHKの番組で紹介されていたらしい。その番組の中でナビゲーションされていた方の記事がこちら。

参考記事

tripull.asia

 

バナナのお供え物。

お寺から川に向かって右手、リクライニングブッダの方にある建物の2階へ上がった。

なんと、タイマッサージ1時間100バーツ。

お値段以上に、サバーイなマッサージタイムでした。

施術後、バナナをいただいた。

ニワトリがやってきた。マッサージ師のお母さんがバナナを放ると、ついばんだ。

二人をサパーンタクシン駅まで送る。いろんな乗り物に乗ってみようってことで、トゥクトゥク体験。

サパーンタクシン駅で二人と別れ、私はバイタクで移動。

珍しくヘルメットを渡された。

おめでたで具合の悪い友達のをヤンナワでヘルプ。果物を買ってきたりしてしばらく見守った後、午後8時頃おいとました。

トンローソイ38の屋台

Grab CarでSoi38のスッチマンション下の屋台へ。二人はもう到着していた。

向こうは既オーダーのカオカームー。私は二人にどうしてもマッサマンカレーを食べて欲しかった。

あと同じお店のカオソーイ。ここのカオソーイはとても美味しいと思う。(屋台群のかなり奥のお店。)

入り口付近の、シーフードのお店。トムカーガイと貝料理を注文。

私はマレーシアのサテは知っているお二人にタイのサテも食べて欲しかった。

来た。

屋台だけど、なんて豊かな食卓!!

〆にナムケーンサイ(かき氷)を食べる。

私はいつも定番の、ロッチョン(チェンドル)、仙草ゼリーに赤く色づけされたシログワイ。

屋台街を後に。

トンロー駅でそれぞれの方向にお別れした。2日間、とてもとてもとても楽しかった。世界は広いのに、旅行先にバンコクを選んでくれてありがとう!