あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

バンガロールあっちこっち

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2018年11月29日(木)

朝ごはんにマサラドーサ

今朝もまた朝食を選択、電話でオーダー。

朝食が来た。今朝はマサラドーサにしました。

マサラドーサ

具沢山でうっま。

バンガロールドライブ・午前の部(オールドマドラスロード往復)

今日は午前も午後も車をチャーターしているのでただ乗って車窓を楽しむだけ。楽です。(移動は。)

午前の外出開始。移動時間は約1時間半。

ハードロックカフェの入っている趣ある建物。

ハードロックカフェの向かいの保険会社が入っているビルもコロニアル。

隣に並んだトラックが凄いな。

いいなぁこういう建物。どうぞお大事になさって下さい。

しばらくはMG Rd。

City Civil Court。

Dickenson RdのEast Parade Church。

あれはPrestige Hermitageというタワーらしい。

フェンスの向こうは湖、Ulsoor Lake。

めっちゃ物干し。

小さな祠が見える。

あれも祠・・・かな?

洗濯物、牛ではなく馬・・・奥に寺院・・・情報量多くて嬉しい。

これは祠だろうか。小さな寺院だろうか?

地図上では寺院となっているが森で見えない。

(そして近くにUlsoor Dhobi Ghatという文字が見えるのが個人的には興味深い。シンガポールにもタミル由来のドビー・ゴートという地名・駅名がある。)

箱を組み合わせたような、積み木のような建物に垣間見る生活感が良い。

バケツを売る人だろうか。

あの車には何が起きてここにいるのか。

お、ナンマメトロの駅だ。

Swami Vivelananda Road駅。

ああここは紫線終点のバイヤッパナハリ駅のひとつ前だったんだな。近くまで来たことがあったんだ。

2025.05.18追記

そして今Googleマップを見ていて、ナンマメトロ紫線がバイヤッパナハリから先へ延伸していたことに気づいた。検索したら先の駅は2023年に開業していたとのこと。

唐突に日本人のようないでたちのビジネスマンさん(めっちゃ車道の真ん中歩いてるけど)。

なんだろ、ごちゃごちゃしてていい感じ。リクショーの基地だろうか。

なかなか立派なGopalan Signature Mall。

ただの装飾なのかわからないけれど小旗が可愛い。

可愛い鶏の絵。

大好きバックホーローダー。

あっちの側道はバイクのカオス。

とても大きな湖の脇だった。Yele Mallappa Shetty湖。

癖になる、乾いた街。

あれ、結婚式かな?

自由な高架下。

料金所。

Hoskoteの料金所。この75号線はオールドマドラスロード Old Madras Roadという素敵な名前もあるようだ。

あの足場は・・・!?さすがに足場じゃなくてネットか何かかな?

緑のモスク。このHoskoteという町にはモスクがたくさんあった。

そして、だいぶ郊外に来てしまった。

ドクロマークは何かな。

東南アジアのような風景。

またちょっと町場。

目的地に向けてUターンロード。インドも郊外の広い車道に交差点はあまりなく、Uターン方式だ。

何の煙突だろう。地図を見たが名前はなかった。ワイナリーかなとも思ったが・・・。(バンガロールはワインの産地でもあると聞いたので。)

客先訪問を終え、結構満足して帰途につく。オールドマドラスロードを西へ。

やっぱりワイナリーに見えるなぁ・・・。

また例によってひたすら車窓の写真。動画撮っちゃえって話だし動画だったらどんなにいいかと思うが、自分は動画派ではない。機材もないし、撮ると同時に肉眼でも見ていたい。

ちょっと大きな寺院、Sri Veerabhadra Swamy Temple。ゴープラムはいいな。

牛・・・かと思ったら小さい。顔が黒い羊か山羊のようだ。

さっきも通ったこの地域は本当にモスクが多かったな。インドではイスラム教徒は15%に満たないとのことなので少数派だが、イスラム教徒の多い州ではないところでもこのように集住する地域はあるわけだ。

あそこにも小さいモスク。

ヒジャブを被った女性がトゥクトゥクから降りてきた。

この辺りを通過中。

こちらはヒンドゥー教の祠。カラフルで可愛い。

こんな原野にビリヤニ屋さん。

なぜかカイトがひとつ、ポツンと空に揚がっている。

HOTEL HIGHWAY・・・?いやまさか。

なんだか唐突にユニークなカフェが現れた。こんなほぼ原野に。

門、Medical Collegeと書いてある。

大きな病院のようだ。

薬局。

小さな小さなヒンドゥー教の祠。東南アジアではヒンドゥー教寺院といえばゴープラムを備えた立派な寺院を見るばかりだが、本場インドではこのような小さな祈りの場所もたくさんあるようだ。日本の神社も大小さまざま見られますしね。

道路標識にChintamaniまで48kmの表示!発音はチンタマーニでいいんだろうか。「如意宝珠」を意味するというサンスクリット語のChintamani、有名ドコロはインドネシアの「キンタマーニ高原」だけれど、ちゃんと(?)本家インドにもあって嬉しい。

ユニークなデザインだが、Convention Hallらしい。

パステルの優しい色合いとは対照的に階段など複雑な造りの建物が多い印象。

ハイテク「キドニーズトーン(腎臓結石)」センター!ニッチ!

来る時も見た緑のモスク。

バスターミナルと思しきところはいつも賑わっている。

さっきも通ったホスコテの料金所。

愛らしい寺院。

少年たちが運んでいるのは水タンクかな?

これまたさっきも通った結婚式会場らしき建物。平日でも挙げられるんだ。いい文化だね。

往路でも渡ったYele Mallappa Shetty Lakeの橋。この湖を越えるとぐっと都会になる。

Yele Mallappa Shetty Lake

大量のココナッツ。

植木鉢屋さん。

大きめショッピングエリア。

あの信号機はどうしたことかな。

現在地確認。

アパレルさん。

市場かな?

 

地図を見るとこの辺にいくつかマーケットがあったみたいだ。

インドに来ればあちこちで出会うXEROXの看板。文具からOA機器までカバーしているお店らしい。

読めない。(地図によればお役所のようだ。)

跨線橋。

ナンマメトロのバイヤッパナハリ駅近く。

来る時も見た立派なモール。戻ってきた。

塀に戦闘機の絵。空軍の施設かな?軍事関連会社かな?(地図にはそれらしい表示は見当たらないが。)

オールドマドラスロードを出た。

以前ナンマメトロに乗った際に高架の車窓から見下ろした。小さな住宅の密集地帯。

関連記事

kenanganlama.hatenadiary.jp

 

マザーテレサかな。このあたり、教会が多い。

牛ではなく、ヤギさんたち。

奥はホテルとある。

 

Ulsoor湖付近の高架。高架というか堤防の上かも。

教会の十字架。

シーク教のグルドワラもあった。

ビリヤニ屋さんは主張する。こういうお店にふらっと入れたら・・・。(勇気はない。)

この辺。

有名企業名てんこ盛り。

MGロード駅。裏通りの風景を存分に楽しんでMG Roadに戻り、ホテルに帰った。

少し部屋で休む。

バンガロールドライブ・午後の部

午後のアポに向けて駐車場へ。狭いロットでめちゃめちゃ切り返しているドライバーさんをヒヤヒヤしながら見守る。

DEAD SLOWは意訳すると「アクセル踏まない速度でね」。

ホテル裏からChurch Stを出発。

お昼休みの時間っぽい光景。

貫禄のあるハードロックカフェ

きれいなピンクの花が咲いている。

ピンクのコットンキャンディー屋さんも歩いている。

ピンクの綿菓子の束。近くで出会ってみたいと思いつつ歩いていてもなかなか出会えなかった。

バンガロールのコットンキャンディー(綿菓子)屋さん

bangalore cotton candy

マハトマガンジー公園のクリケットスタジアム。

Minsk Square。

ミンスクスクエア

PLEASE SOUND HORN。お願いが他の車より丁寧。(よく見るのは「BLOW HORN」。)

これは可愛いライム色とレモン色のモスク。

すぐそばに、これもモスク。

地図を見るとこの辺もモスクが多いみたいだ。人口の15%弱・・・にしては礼拝所は多い印象。

Doordarshanという局のテレビ塔だそうだ。建設は1980年代半ばとのこと。

またここでも目的地へ行くにはUターン。

このローカル感。

というわけで、仕事を終えて帰る。

このローカル感の中に身を置けたらと願うものの、なかなか・・・。

時々見かけるクラクション禁止。ここは教育施設のそば。

馬に乗っている人がいる。

パニプリの配達だろうか。いや、パニプリにしては大きすぎるから違うな。違う種類の何かのようだ。

バンガロールのコットンキャンディー屋さん bangalore cotton candy seller

ナンマメトロ乗車チャレンジとCity Railway駅前散歩

さて、ホテルに戻り荷物を置いたらやっぱり外に出る。

MGロード駅

MGロード駅構内の売店のひとつでパニールサンドイッチを買ったらそこで食べなさいとお店裏手の席へ。

おまけのチョコももらった。

ケチャップなんかジャンクな味なのに、美味しいんだよなぁ。青チリもぴりっとアクセント。パニールサンドは美味しい!

バンガロールのパニールサンド

なんだか旅情を感じられそうなところに行きたくて、ここまで行ってみることにした。地図で見ると引き込み線の束がいっぱいあり、駅名も「City Railway Station」。いかにも中央駅な雰囲気だったから。


でもその見立ては間違い。ひとつ前のMajestic駅で降りなければならなかった。

帰宅アワーの混み合った列車内でお母さんにどこから来たのか、何をしに行くのかといろいろ聞かれた。

駅の外に出てみたら、いずれの国も同じ普通の地下鉄駅前という印象。

砂の上は冷たいかい?

かたや「City Railway Station」かたや「Krantivira Sangolli Rayanna Railway Station」、どっちだ。

2025.05.19追記

どうやら当時は過渡期だったようで、現在はKrantivira Sangolli Railway Stationが正しいようだ。他の同様の名前の駅との区別のために2016年には変わっていたとのこと。

駅の前は殺風景な大通りの三叉路。

そのうちの1本Old Mysuru Rdにヒンドゥー寺院があった。

高い塀に阻まれ中はあまり拝めず。

引き返す。

ここに限らずナンマメトロの駅、出口のシャッターが閉まっているのを結構見る。なぜだろう。

(奥はBWSSB Water Tankと地図にある。建物はだいぶ取りこぼしているのにこれは地図に載るんだな。)

三叉路のもう一本、Tank Bund Rd。

予期せぬローカル感。人よりわんこが(かわいいが)ちと怖い。

あ、また寺院。

立派なゴープラムだねえ。Angala Parameshwari Temple。入り口のライオン(ライオンだよね・・・?)が可愛い。

「Parameshwari」はParameswaraとしてマレーシアにも来ている高貴なサンスクリット語だ。

Angala Parameshwari Temple

わんこが後ろから来たので緊張が走ったけれど何事もなく追い越していった。

バンガロールで感心したのは、バスでもナンマメトロでも制服を着て一人で通学していた子供がいたこと。バンコクでも一人でBTSに乗る子供って見かけない。特に私立は親の車での送迎がデフォだ。

結局旅情を堪能するという目的は果たせず帰る。

車内で誰も携帯で通話している人がおらず驚いていると、そういえばスマホを操作している人もいない。はっとして自分のスマホを見たら地下は圏外だった。Cubbon Rd駅を出て高架になったら皆さん一斉にスマホを取り出して、なんならのびのびと通話もしていた。

紫、緑とナンマメトロを乗り継いでMGロード駅に戻ってきた。

セキュリティを通らねばならない。混む駅なんか大変なんじゃないかな。

(ドミノピザは立派なレストラン。)

チャーチストリートじゃらんじゃらん

裏から見るとアートなMGロード駅。

夕暮れ間近のChurch St。

「ALNIR HOUSE」と素朴に書いてあるけれど・・・奥には趣深い建物。

地図にはないお宅だった。

ALNIR HOUSE

ゲートのフェンスの間から覗く。

ALNIR HOUSE

ジャックフルーツの木が。

ああいうスタンドで飲み物飲めたらなー。

結局無難にオシャレカジュアルなお店に入った。店名は「eat.fit」。

いろいろ組み合わせるらしい。

若者向けっぽい感じ、健康を意識した感じで出てきた。ただプラタはパッサパサで固かった。

バンガロールでプラタ

このナッツが妙に美味しい。

また少し歩く。

一軒の本屋さんに入った。

Whoa!

お土産に買ったバンガロールの地図。埃をかぶっている。

Church Stからホテルに出る細い路地。

角のチャイスタンドはいつも混んでいる。

名残のルーフトップバー

ホテルに戻って、ルーフトップレストランのひとつに入った。

「The 13th Floor」。人気らしく混んでいる。

The White Owl Sparkという地ビール

The White Owl Spark

屋上で何かしている・・・パーティー

ズームで遊ぶ。Vidhana Soudhaはカルナータカ州議会議事堂らしい。

さっき下を通ったテレビ塔Doordarshan Tower。

こちらは方角的にModi Abdul Gafoor Masjidらしい。

昨晩も見たSt. Andrew's Presbyterian Church。

スタジアムのそばだけどこれはわからない。

ナンマメトロの緑と紫。

ナンマメトロ

さっき歩いたChurch St。

近くのビルの屋上、やっぱりパーティーみたいだ。

別のビルの屋上ではたそがれる男性2名。

夕方のラッシュ。

朝も夕もトンビが多い。

さて、夜になった。吹きっさらしのルーフトップは寒い。

州会議事堂ライトアップ。

頼んでいる人が多かったので、私もThe 13th Floor Mojitoにした。

昨晩も見た聖フランシスコ・ザビエル大聖堂。

旅のおわり

さて、チェックアウトし空港へ。

名残惜しいバンガロール、これが最後かなと思っていた。

いつも混んでいる空港への料金所。

午後9時からチェックインできる。

イミグレを通過したら、ラウンジへ。

・・・の前に職場にお土産。

スタアラGでabove ground levelラウンジを使うことができる。

カレーが美味しい。

ビリヤニも。

食べ納め。

搭乗口へ。この便はだいたい出発が20分くらい遅れるんだけれど、ゲートの端っこにあるため結局大事を取って時間通りに行ってしまう。

で、やっぱり待たされて、搭乗。疲れていたのか写真が全然ない。

■Flight:TG326 BLR-BKK