2018年3月5日(月)
着いた。

深夜なので無理してUberなど使わず(今回はボスも一緒だし)、ホテルのお迎えを頼む。日系ホテルなので同じホテルの名前を掲げたドライバーさんが多かった。


もうタイは2時。早く寝なきゃ。

古い部屋。いいホテルなんだけれど如何せん古い。そして今回は掃除もあまり行き届いていなかったな。隅っこに長い髪の毛が落ちていた。




お湯を溜める気にはなれない。

でもインドで日系のきめ細やかなサービスはとてつもない安心感を与えてくれる。

窓の外はホテル裏手。

ヒンドゥー教の祠がある。

朝。おはようございます。

1階レストランの朝食ブッフェがお気に入り。
希望すれば焼き魚定食もいただけるけれど私はオリジナルのブッフェを選ぶ。

日本のパン。

チャツネ3種。

じゃがいものカレーと挙げたプーリ。

イドゥリ。

サンバルだったかな。

可愛い器のマトカティー。

そんなわけでこんな感じ。

マトカティーは甘かった。

キュウリのジュースか。

マサラティーは甘くなくて良い。バニラミルクは激甘だった。キュウリのジュースはキュウリ。


午前中は部屋で仕事をする。

窓の外からクルッポーと聴こえる。

ウォーキングしてる女性たちがいる。

仕事をしていたら、マルチアダプターを忘れていたことに気づいた。何も充電できない。
ホテルにもないと言われ慌てて外へ出る。


緑を大事にする心!(?)

MGロードへ出た。

なんの花だろう。今回はなんだか花をたくさん見た気がする。そういう季節なのかな。

MGロード駅の方に行けば何かあるだろうと期待して歩く。


ナンマメトロが見えてきた。

重厚な街並みほんと好き。


そのお向かいの保険屋さん。


脇道に逸れる勇気はまだないけれど、こんな「ソイ」が覗ける。

途中Barton Centreというビルを覗いたら、電気屋さん的なお店は10時半にならないと開かないという。まだ9時。

駅を過ぎてBrigade Rdを歩いていたらオートリキシャにカモられた。この辺は10時半にならないとどの店も開かない、でも開いているお店を知っているから連れてってやるとしつこい。
この辺は土地勘もあるし、リキシャならいざとなったら飛び降りればいいと思い、乗る。

どこ通ったんだっけな。

結局「5分見るだけでいいから!」と土産物屋に連れていかれる。出たよ古典的手法。

毎度出張では会社の子にマグネットを買って帰るので、ここで買って差し上げた。

お、なんかバスターミナル。


一応何軒か街角の雑貨屋みたいなところに聞きまわって、アダプターも探してくれた。新品じゃなかったけれど、250ルピー。まあ安いよね。「ちゃんと動く?」とか聞いてくれたりもしていた。



牛さん。


MGロードに出る前にちょっと渋滞に遭った。


手書きナンバーもあるのね。

とりあえず無事にホテルに戻り、仕事の続きをした。
昼はボスとホテルの日本食レストランでしょっぱい野菜炒め定食。

午後は外出。


またホテルへ戻る。




5時までは部屋で仕事をする。
5時半頃、散歩に出てみた。

ホテル前のLavelle Rdにはカーディーラーが並んでいる。

緑を大切にする心。

そしてずーっと下っていくと結構高級な雑貨屋さんやお茶屋さん、カフェやレストランが現れる。オシャレな通り。

Lavelle Rdの終点の交差点。

そこにいたピーナッツ屋さんから炒りピーナッツを買った。岩塩で炒っているのかな・・・。

10ルピー。塩っ気が効いていてとても美味しい!


そこからホテルに戻る途中にあったチャイのスタンドでサモサとチャイ、25ルピー。
お客さんいっぱいかと思ったら大半が店員さんだった。でも会社帰りのサラリーマンが立ち寄ってはチャイを飲んでいった。

夜、また日本食レストランでボス殿と軽くごはん。

10時チェックアウト。空港ドロップもホテルにお願いした。無理はしない。

順調に出国。さらばインド。

またラウンジの恩恵に与る。

半個室のロッキングチェアがある。


お腹はいっぱいだったけれどファイナルカレー行ってしまう。


やっぱりカレーは美味しい。

0時半頃、搭乗口へ。



今夜の翼。TGでもエアインディアでもいいからもっと早く出発する便を飛ばして欲しい。つら過ぎる。

搭乗。

なぜか帰りは問答無用でベジになった。後ろの人にはチキンか聞いてたのに!・・・でもこんな深夜に食べられない。パニールカレー美味しいんだけどね・・・。

■Flight:TG326 BLR-BKK
■Stay:The Chancery Hotel