あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

プネーでドライブ

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2018年3月21日(火)

起床。

8時半には出かけるので早めに朝食に行く。

なかなか豪勢な朝食ブッフェ。今回もホテルは周囲に何もないと踏んで念のため朝食はつけておいた。

プーリとRagda。

アパムとベジシチュー。

野菜のUpmaと向こうは何かな。

手前はKanda Bhajiyaと書いてある。

とにかくいっぱい!

サンバルとチャツネと。

サラティたち。

インドに出張に来るととにかく太ってしまう・・・自重して少な目に。

さて、外出。

途中、お山の上にガネーシャさんを見つけた。

車内メンバー国籍問わず写メ撮りまくり、ドライバーさんが笑っている。

Birla Ganpati Templeというらしい。

東のシリコンバレーと呼ばれ、治安も良い文教都市のプネーだけれどちょっと郊外に行けばど田舎。

日本では見ないバックホーローダー。

さて、用事を終えてヨーロッパ組は空港へ。私はホテルまで送ってもらう。

ここからは一人なので存分に車窓を楽しんだ。

何だろう・・・。

可愛いHONDAショップ。

ボタ山みたい。

ってかホントにボヤ山みたい、方々にある。

どういう構造の建物だろう。

交通量がそんなにないのでいつものクラクションの雨みたいなのはない。ただ立ちションしているらしき男性が結構あちこちにいて萎える。

ガネーシャ屋さん?

祠屋さん?

似たデザインの建物が並んでいる。アパートだろうか。

プネーのリクショーは黒い。

バランス・・・。

情報量過多。

わんこがいると嬉しい。

南インドと違って北インドの祠はそびえ立つゴープラムがなく、可愛らしいドームのような屋根がついている。

小さい祠が多い。見つけると嬉しい。

また祠だ。

インドにはバックホーローダーという、ブルドーザーとショベルカーが合体したような建機がいっぱいいる。

飲み物の屋台かな。

乾いた山がインドらしい気がする。

また小さな祠。

下校時刻かな?

立派な木だ。

???

あ、また小さな祠。

ちょっとした市街地。

車窓は最高のスペクタクル。何時間だって見ていたい。その時その時はその場限り、一度だって同じ光景はないのだから毎回じっと見ていたい。

先日のバンガロールでも思ったけれど、インドは今花の季節を迎えているみたいだ。

部屋に戻ろうとしたらコンシェルジュのお嬢さんがついてきた。説明させてほしいことがあるという。聞けばコンプリメンタリーなお菓子が増えていて、ぜひ食べて、感想を聞かせてほしいとのこと。

困るなぁ・・・ますます太るじゃん・・・。

部屋の外は空き地で、牛が草を食み犬がじゃれ回るという少々ワイルドな光景が広がっていた。ズームのコンデジ持ってくるんだった。

少し横になる。

陽が傾いた。

エレベーターホールとは逆側に行ってみた。

さっき牛がいたところには平屋の小さな家が何軒かあった。

1階のレストランに来てみたが、ブッフェは7時半からだという。カフェ間隔でビールを注文した。

キングフィッシャー。写メを撮ろうとしたら王冠を瓶に戻してくれた。

ブッフェまでこれで待ってて下さいとスナックを2つももらってしまった。結果的にこれでお腹がいっぱいになり大失敗だった。

新聞など読みながら過ごす。Uberストライキや、プネーに3つ研究機関(大学)ができる予定があることを知る。

さて、ブッフェ開始。もうこの時点でお腹がキツい。ミターイをはじめとしたお菓子たち。

Vege Moussakaと右はSubz Miloni(これがめっちゃ美味しい!!)。

はい来たビリヤニ。

Patiala Shahi Goshtとのこと。

少しずついただいた。

とにかくなんでも美味しい。冗談じゃなくすべて美味しい。

ちょっと席を離すと焼き物コーナーの成果が勝手にテーブルに置かれてしまっていて困る。

チーズナン。

このミターイはよく見る。機内食でも出る。シロップをたっぷり吸いこんだスポンジ状の何か。

アイスが別腹にもならない事態に。

でも最後にこれだけ食べた。ぜんざいみたいなやつ。甘すぎなくて美味しい。

周囲は何もないし冒険するでもなく、一日仕事していた疲れもあって早々に寝た。

■Sayaji Hotel