あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

帰るだけの日(プネーからデリーへ、そしてバンコクへ)

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2018年3月22日(水)

わざとこんな前後1日ずつ移動の日程を組んでいるんじゃない。これしか便がないのだ・・・しかも朝が早い。チェックアウトしたのは5時半。眠いよ・・・。

1時間ちょっとでプネー空港到着。預け入れ荷物だけ検査がある。

手続きが遅いエアインディアのカウンター・・・。

もう2回目だから勝手知ったる搭乗ゲート。とりあえず何もない。

前回もここでサモサとチャイを買った。

大きくて、そして辛い。

搭乗口に並ぶ。

乗客と降機客が近すぎて衝撃を受ける。

搭乗、さよならプネー・・・今後は担当が変わるので、もうこの街に来ることはないかもしれない。今回は引継ぎの旅だった。

2回も来たけれどどちらもホテルが郊外過ぎて、残念ながら街なかを散策することはできなかったな。

いざお別れとなると名残惜しいよ・・・。

ほんとこの乾いた大地は癖になる。島国育ちにはわからない、古大陸の原始の姿を感じる。

ダム湖が見えた。

この辺まではまだGPSが生きていた。(機内モードにも関わらず。)

寝た方がいいのに地形がおもしろすぎて・・・。

向こうに霞む街はムンバイじゃないかと思う。

この路線はいつも珍しく機内食が、というかカレーがマズい・・・。

でも安定のタマリンドキャンディ。

インドは7時くらいでももうタイでは業務時間。仕事しなきゃなと思いつつ寛ぐ。

そしてデリーへ戻ってきた。

着陸。窓が曇ってるわけじゃなく、ターミナルが霞んで見えない。

ヒンドゥー教の国だが、ニューデリーとムンバイの空港はなんとなく仏教文化の気配がする。

来る時は一旦入国したけれど、帰りはトランジットイミグレを通る。でもセキュリティでいつも待つ。

お土産を見て・・・。

トランジット時間結構あるし、やっぱりフードコートへ来てしまう。

タイ料理を謳っているのに写真はみんなベトナム料理だった。

どっちにしようかな。

ビリヤニいろいろここでも。でもやっぱりゴハンを食べるには膨満感がハンパない。

ぶっちゃけメニューを見ても何がどれかさっぱりわからない。

結局前の人が頼んでいたのと同じものにした。

プーリがデカい。

カレーはほぼ同じものだ。片方にじゃがいもが入っているだけ。

付け合わせが生玉ねぎってのも寂しい。

でもアチャール美味しい。

酷い曇りっぷりだな。

食後、もうちょいお土産を買い足す。

同僚Lちゃんはマグネットを集めている。

普段自分土産は買わないけれど、これだけは買っちゃった。

いろんなインド味の日清カップヌードル

さて、ゲートに移動。

の前に、やっぱり寄っちゃうパンジャビクルフィ。

何味だったっけなぁこれ・・・。

からしてパンダン系かと思ったらピスタチオっぽかった。名前は忘れてしまった。

入っている具もナッツっぽい。

今回ゲートが遠くてめっちゃ歩かされた。

バンコク行き、ほんとに端っこ。

パニールサンドとかほんと美味しいんだけど今回は自重。

チャイだけもらう。もともと甘いのに砂糖追加。(しない。)

搭乗。

帰りはガッツリ仕事(即座に出張報告作成)をするためセンターアイル席。

この映画をちょっとだけ見た。タイが舞台だったから。(でもつまんなくて途中でやめちゃった。)

帰りは、外国人の私は「チキンカレーインドバージョンかチキンカレータイバージョンか」という選択肢を与えられた。ベジってのは言われなかった。

インドにした。

降機中に隣のインド人のおじさんに声を掛けられ、気圧されてしばらく会話してしまった。なんでもカンパニートリップで20人の大軍勢だとのこと。

疲れたね・・・。

■Flight:AI852 PNQ-DEL/AI332 DEL-BKK