あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

続々・ヤンゴンでお仕事(夜のチャイナタウンとシュエダゴンパゴダ)

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2018年9月5日(水)

お仕事最終日

Ricoさんの笑顔で始まる朝。

食事の前にちょっとだけ外に出てみた。

うーん、何もないな。

ホテルに戻り、レストランでココナッツスープの麺を食べた。タイのカノムジーンに似てるっちゃ似てる。

さて、出かけます。

サイバラさんが出家の時にあの服装をしていたことがあったなあ。ミャンマーの女性の僧侶さんはピンクの袈裟。タイでは女性僧侶は公式には存在を認められていないので、余計に印象的。

あのぶら下がっているものはなんだろう・・・。

ここで線路を越える。いつか乗ってみたいミャンマーの鉄道、日本の車両がいっぱいだそう。

朝のバス。激コミのようだ。

何度も見掛けた寺院だけど地図で振り返っても探せないなあ・・・。

いつも通り、川を渡る。

道路工事が結構手作業っぽいと思った。

午前中の業務を終え、お昼にまた外へ。

この辺りは茅葺?藁葺?の屋根の家々が多かった。

ゴルフ場のレストランでランチとなった。

ここだったらしい。

ミャンマーカレーの「ヒン」をいただいた。

わー油っぽい!!ミャンマー料理のご多分に漏れず油っぽいっていうか油!!

でもインドでいうコルマカレーのような甘みがあって美味しい。

タイ人ちゃんたちは保守的にもカオクルックガピとカオマンガイ。やっぱりタイ料理が安心するらしい。

では、仕事に戻りましょう。

お仕事終わって日が暮れて。ていうかほんとに仕事しかしてないんで車窓くらいしか写真がない。

暗くなってきてピントが合わない、もうすぐ午後6時。

こんなモールもあるんだね。

さて、今夜の会食はこちら。人気ステーキ店の2号店らしい。

山ほどいただいたミャンマービーフ。ちょっと固い。

こちらのお店でした。

8時頃解散し、ホテルへ帰った。

ヤンゴンのチャイナタウン

でも、これで終わってしまったら今回のヤンゴン出張本当に仕事だけ!

ってわけで、シュエダゴンパゴダに行こうとGrabを呼んだ。

ところが、シュエダゴンパゴダとシュエダゴンパゴダロードのどこかを間違えて入力したため、全然違うところに来てしまった。あれー通り過ぎたなあと思ったけれどアプリでは正しい方向に進んでいたので、言葉もほとんど通じないし粘っていたら・・・。

おまけに渋滞にハマったのでここで降ろしてもらった。

ここはここで大変萌える街だった。

Grabの人が、ここはチャイナタウンだと言っていた。

あれは廟だ。

さっき見たあの廟は「観音古廟」と書いてあった。

ここだ。

とはいえ残念ながら夜も遅いのでここでGrabを呼んだ。ヤンゴンのチャイナタウン、明るければもっと歩くのに!

夜のシュエダゴンパゴダ

ググったらシュエダゴンパゴダは24時間開いていると書いてあった。

さっきも通ったロータリー。

そして到着。ここは私にとって特別な思い出の場所だから一目再会したかったのだ。

夜も遅いけれどミャンマー人は結構お参りに来ていた。涼しくていいしね。

パゴダが見えた。

暗い中にわんわんが結構いるな。

さて・・・。

外国人窓口は別なのはわかっているのだが場所がわからない。

花売りのお姉さんたちに先へ進めと言われた。

登ってっていい・・・のかなぁ・・・。

見つけた、窓口。

でももう外国人の入場時間は終わっていると言われてしまった。ズコーッ!(死語)

すごすご。

ああーでもちょっとでも見られたからいいか。

もう午後10時過ぎ。Grabを呼んでホテルへ帰った。

■Stay:Avenue 64 Hotel