あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込んだ海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

【マレー鉄道】夜行列車明けグダグダ日曜

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2013年8月11日(日)

シートはお粗末だし、客車は駅での停車・発車のたびに豪快に震動するのでなかなか眠れなかった。

JB駅に着いたのは早朝6時頃。

あれは日本の旧ブルートレイン用客車。

ブルートレイン用車両がマレーシアに渡り「マラヤンタイガートレイン」として第二の人生を送ることになったニュースはちょっとした話題になったものだった。

ここで降りてバスでブギスに帰った方がよっぽどスムーズなのだが、出国(手書き)印欲しさにそのままウッドランズまで乗った。

お陰で無駄に一時間ほどかかった。

出国審査が済んでもすぐには列車は出発しない。

走行中にドアを開けたら罰金。(数年前は顔を出して楽しんでいたのになぁ。)

まあ、開いてるけどね・・・。

ここで降りてしまった乗客が大半で静かなものです。

走行再開。

コーズウェイをあっという間に通過。

かつてはイミグレでしかなかったウッドランズ・トレインチェックポイントがこの列車の現在の終点。

お客が降りることをそもそも想定していない立地なので周囲には何もなく、MRT駅まで遠い。

初めてLong Vehicle版路線バスに乗った。

初ウッドランズ駅。

駅直結、コーズウェイポイント(モール)。

日本のかけらが。むぎや。

北海道面包。

不意に朝マック。ソーセージエッグマフィンもハッシュポテトもシンガポールに来て初めて食べた気がする。

MRTに乗り続けるには疲れすぎていて、ブオナビスタかどこかで地上に出て、バスに乗る。

座って帰った。確かブオナビスタで乗り換えが必要になったんだったか。

帰宅したらそのまま寝てしまった。夜行の弊害。

オーキッドホテル1Fの台湾屋台メシ屋がなくなっていた。のちに餃子王が入居した。

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建設中だったカールトンシティ、遂にできた模様。というか、ホテルを作ってたんだとこの時知った。

100AMにて。「美しさのヒミツを日本から」。

やよい軒。こっちじゃ「プチ高級日本食レストラン」。なかなかの人気でいつも混んでます。

お茶はタダではない。

ごくごく普通の定食。疲れていたんだろうか。