あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込んだ海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

嬉しい再会とマレー鉄道夜行列車の帰星

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2013年8月10日(土)

モーニングチリパンミー

朝、ホテルの周辺を歩く。

他のお店のパンミーも食べてみたいと思い、昨日とは別の(でもはす向かいくらいの)パンミー屋さん「Restoran Super Kitchen」に入る。

やっぱり美味い。

猫と戯れるにはストラップが一番。

生活感。

ジト目さん。

ホテル前の交差点。KLモノレールの高架。

ショップハウスの軒下を猫が歩いている。

頭上を通過していったKLモノレール。

嬉しい再会

Kさんがお子さんと一緒にピックアップに来てくれた。嬉しい再会。

モントキアラのナーサリーへ。弟ちゃんはここで時間を過ごす。

お茶。久々の再会で話に花が咲く。

ラワンでWine Chicken Soup

その後、郊外のラワンの方へ連れていってもらう。

古いショップハウス群の片隅にある中華レストランに連れて来てもらった。

Restoran Li Cheong 利昌茶餐室。

周囲はだいぶ寂れていて、ある時期に造られたものの思ったより発展しなかったか、もしくは老朽化してしまったか。でもそんな中このお店は「Wine Chicken Soup」で常連さんに支えられているそうだ。

だいたいマレーシアは何を食べても美味い。

ドライ醸豆腐。

こちらがお店の名物「Wine Chicken Soup」。ワイン・・・は紹興酒のことだったようだ。生姜がめちゃめちゃ効いている。ぐっつぐつのジンジャー鶏スープ、非常に美味。

KL方面へ帰る。

弟くんをピックアップした後、そのままKさん宅にお邪魔させていただくことに。

近所のお店。

ファミリーディナーとドリアン

Kさんのお宅で一頻り語り合った後、ファミリーディナーへ混ぜていただくことになった。雨の中を夕食会場で。

中華料理屋さんで囲む円卓。

いきなりの闖入者も受け入れていただき感謝。

最後はドリアン屋さんへ。

マレー鉄道夜行列車

Kさんファミリーのおかげで本当に充実した、楽しい一日だった。KLセントラル駅まで送ってもらいお別れした。

予約が遅すぎて飛行機が取れず、やむなく夜行列車。(シンガポールでは買えないガムを入手。)

長距離列車のホームが開くのを待つ。一応国際線なので、一応管理されている。

ガムの他に、乗車に備えちょっとした口寂し用ドライフルーツと緑茶。

乗車時間が来て入場制限が解除される。

しかも一等車や寝台車が満席で取れず、二等車に。最悪。

午後10時頃だったかな、KLを発った。さらばKL、また来るよ!

■Train:Senangung Sutera 25