あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込んだ海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

【シンガポール】ただただチャイナタウンじゃらんじゃらん

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

(2019.08.05作成)

2013年1月25日(金)

アルバートセンターで大根餅

またまた朝のWaterloo St。

アルバートセンターのホーカーに来た。

キャロットケーキ(大根餅)を食べてみる。

シンガポールでキャロットケーキ(大根餅)

美味しいけれど重い!!

イカジュースを飲んだ。

縁起物の中にあるキャラクターは、干支の蛇かな?

チャイナタウンの定宿

宿をチェックアウトしチャイナタウン駅へ。MRT駅の階段も全力で巳年。

Waterloo Stもいいけれど、やっぱりチャイナタウンっしょ。

遠足かな?

安宿の独房ぶりと、窓が無くて日に日に持ち物がカビ臭くなっていくことに遂に耐えかねて宿を移ることにした。

「定宿」!

同じ独房でも雲泥の差、天と地ほどの差!!

相変わらずシャワーとトイレが一緒だけど。しかも私の短い脚ですら、このトイレにはまっすぐ座れなかった。

窓はほとんど開かないけれど、この外は賑わうチャイナタウンなのであまり開いても困る。

狭くても、文化的で健康的な最低限度の生活が送れる。

フリーのお茶をいただきながら。

二階廊下にあるスペース。

このホテルのロビーが本当に好きだった。

春節間近のチャイナタウンじゃらんじゃらん

宿を移ってすっかり気持ちが落ち着き、チャイナタウンに出る。

そうか・・・年女だったんだな。この年人生が根本的に変わってしまうとは、この時さすがにそこまでは予感していなかった。

春節を前に、チャイナタウンはいつも以上に賑わっていた。

縁起物のミリオンバンブー。

こちらも赤が鮮やかな縁起物の屋台。

People's ParkはHDB(公団)だけれどそのユニークな姿で私の中ではずっとチャイナタウンのランドマークだった。

まさか、もうすぐ自分の同僚になる人がここに住んでいたなんてつゆ知らないまま。

ただもう心の向かうままにあちこちの路地を歩き回った。

こちらも縁起の良いポメロ。

瓢箪もある。

大人気のデザートショップ、味香園Mei Heong Yuen。

看板メニューのマンゴープリン。ポメロがのってる。

味香園のマンゴープリン

またチャイナタウンそぞろ歩き。

洗濯もの突き出すHDB。築年数経ってそうだがこんな都心近くに住めるなんてラッキーな。

そしてチョンバル海南鶏飯

外の席に座っていたら阿母さんが一休みで腰掛ける。中国語で何事か言われたけれど残念ながらわからず・・・。

サイドメニューのブロッコリーやもやしのオイスター炒めが好き。

引き続き、歩く。

これはソーセージ。

我が定宿。

・・・を通り過ぎてSouth Bridge Rdへ。

黄色いランタンが蛇行している。

この時はこれが何を表しているかまだわからなかったなぁ。翌日蛇だと気付いた。

春節お祝いのメッセージを掲げるヒンドゥー寺院。

立派なゴープラム、数々の神様と牛ちゃん。

唐辛子がいっぱい。

タンジョンパガー付近じゃらんじゃらん

さて、チャイナタウンを少し離れてKeong Saik Rdへ。

まるで秋の光景。

Canon Ball Tree。

Sri Layan Sithi Vinayagar Temple。

Sri Layan Sithi Vinayagar Temple

Keong Saik Rdはシンガポールの中で最も好きな通りのひとつ。

ショップハウスの向こうに、当時シンガポールで最も近代的なHDBとなったピナクルの威容。

あ、宅急便。異国の地で見るクロネコヤマトは嬉しい。

Teck Lim Rd。

からのDuxton Rd。

インドハッカはどこにでもいる。

こちらはハト。

どこで見たんだろうなぁ、場所が思い出せなくて残念だ。

ショップハウス裏のらせん階段。

ピナクルの麓の金蘭園。

その向かいの普陀寺。

美しいなピナクルは。

Craig Rdからはショップハウスとピナクルが重なって見える。

チャイナタウンに戻ってきた。

一度ホテルに戻った。

居心地のいいお部屋を確保できて嬉しい。

Smith Stで一杯

夕方、ホテル前のSmith Stに出た。ここは夕方になるとホーカーになる。

今はもっとしっかりした屋根つきのフードコートになった。

Tigerお姉さんからビールをもらう。

近くのお店にニラ水餃子を頼んだ。

ニラたっぷりで美味しい。

食後、またあちこちぶらぶら。

台湾のお菓子屋さんらしい。

色とりどりが楽しくていくつか買った。

チャイナタウン日暮れ時。

喧騒を離れ歩く路地裏。

暮らしの裏手。

これはポメロとは違う。名前をちゃんと撮っていなくてわからない、○田柚・・・。

こちらはよく見るポメロ。

ホテルのバーで一杯

ぶらぶら後、ホテルのバーに入った。

もう一杯、タイガー。

おつまみをいただく。

ホテルのスタッフさんたちが仕事上がりに一杯やっていた。とても人懐っこくてますますこのホテルが好きになる。

聞くとこの中の相当の割合がマレーシア人だった。

何かをお裾分けしてもらった。

お礼に私もさっき屋台で買った台湾菓子を贈呈した。梅の果には「あまずっぱいプリプリ」と書いてある。隣にも「オレンジ」の文字。なぜ日本語を書いてしまうのか。

ほろ酔いになってまたあちこちぶらぶら。人の出がいよいよすごい。

〆のホッケンミー

またSmith Stの屋台に座ってしまった。

今度はシンガポール福建麺。

白と黄色の麺のコンビネーション、添えられたライムとチリペースト、すべてが美味しい。

もうお酒は飲まずに100PLUS。

■Stay:Santa Grand Hotel Lai Chun Yuen(現Hotel 1887 The New Opera House)

(2019.08.05作成)