あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込んだ海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量・容量大。

台北・淡水じゃらんじゃらん

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

(2019.07.20作成)

2010年1月31日(日)

雙連朝市

おはようございます。

メンポラ。惜しい。

すっかり明るくなった8時半。

雑居ビルの向こうにちらっと見えるのは新光三越

今朝もホテルの朝ごはん。

今日はこんな感じで。いつも楽しみなのはお粥のトッピング。

さて、移動してきたのは雙連站。駅前に朝市が立つというので見に来た。

朝市は駅を出てすぐ、地下の線路に沿って細長い公園になっている脇の通りに出ていた。

旅行者がウェットマーケットを利用するのは難しいけれど、やっぱり楽しいなあ。

市場の中ほどには台北文昌宮という廟があった。なので朝市は門前朝市みたいになっていた。

黄色いベストは何かボランティアの皆さん?

緑地帯と市場と赤ランタン。調和している。

朝市の向かいの路地を駅へ帰る。

駅に戻る際に見かけた奉天宮という小さな廟。

2024.08.05追記 -------------------------------------✈

上の画像では確かに朝市の隣の路地を歩いているのに、この廟がストビューで見つかりません。「港口奉天宮」で検索すると遠い別の区の廟がヒットしてしまいます。残念。

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台北孔子廟

MRTで移動開始。

圓山站近くのスタジアムだった。

というわけで圓山站下車。

駅の傍に黄色い廟がある。臨済護国禅寺(臨濟護國禪寺)といいその名の通り臨済宗の寺院で、日本統治時代に建てられたらしい。

台北孔子廟に向かってひたすら歩く。

孔子廟到着。

外周の壁を越える。

市民有志の皆様の演奏会?

外周の壁に囲まれた中にいくつかの廟があった。

牌位だろうか、信徒の位牌・・・ではないか。

それぞれお堂にこのような説明版があった。

道教廟に比べ落ち着きがある。

だが、スペースは市民に開放されているようだ。

お土産物を売る売店

「の」。

風靡日本富士山下最好吃の氷、ピーナッツ味を買ってしまった。

台北保安宮

孔子廟の斜向かいには「保安宮」という廟がある。

大きな楼門を構えている。

お供え物も賑やか。

聚宝炉に紙のお金をくべる参拝者。

淡水へ移動

駅に帰る。

庫倫街。

通りがかりに駅の手前に見掛けた小さな廟。

檳榔の看板がとてもいい。もう奥に駅が見えている。

再び圓山站。

華人さんにこのマナー適用はなかなか難しいイメージ。

駅そばの臨済宗の寺院はこんな感じだった。

基隆河を渡る時、有名ホテルの圓山大飯店が見えた。

あそこに泊まったらタクシーでしか移動できなそうだ。

ここから先は台北市郊外の光景を楽しんで行った。例の通り写真多過ぎ問題。

外雙渓という川だったようだ。

初めての台湾がそんなに楽しかったのかというくらい車窓を撮っているが、実際楽しかったし、このスタンスは今もそう変わってはいない。

時折見える一軒家が気になった。切妻の屋根がまるで日本の家みたい。

北投站。温泉地で有名だね。

どうやらこの辺から立っている方側のドアが開くようになったらしい。

海ほどにも広い淡水河の河口が見え、終点淡水站に到着した。

淡水散策

淡水站は淡水の名所紅毛城をモチーフに赤レンガデザインになっているって当時何かで読んだ気がするけれど今はソースが見つからないや。

いざ、淡水の街へ。

淡水楽しい!! 

確か公明路から中正路、と歩いていったんだと思う。

そうそう、そういえば淡水ではこの燻製うずらが有名だったな。「鐵蛋」だったっけ?

美味しそうなものがいっぱいで、今ならたらふく食べ歩くところだけれど当時はまだ躊躇いがあった。もったいない・・・。

でも、さとうきびジュースを1杯買った。

そういえば蝦捲もたくさん見かけた。

花枝の焼。

途中で宜蘭葱餅買いました。

食べかけご容赦。

漢字のマック。

民宿って中国語でも同じなの?

中正路にある淡水福祐宮。

このお店で蝦捲を買った。

細い路地があったので、海(というかギリギリ河口)へ出た。

酸梅湯もまた淡水名物とのことだったので、1杯。

のどかな海端(まだギリギリ河口)の風景があった。

向こうに霞むのは対岸の八里の山。

川沿いは環河道路というらしい。こちらも賑わっていた。

対岸、八里

対岸の八里に渡ってみることにした。だいぶ並んでいたけれど船が大きかったので回転は速かった。

シンプルな悠遊カード読み取り機。

離れていく淡水の街。美しい。

そして近づいてくる対岸、八里。

こちらもまた多くの観光客で賑わっていた。

砂浜で遊んでいる人も多い。

足が痛くて、近くの薬局でサロンパスを買って貼った。

この時はほんの一瞬覗き見ただけだった八里。もったいない。もう船に並ぶ。

とんぼ返り。

世界ふれあい街歩き」のオープニングにありがちなアングル。

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魚丸湯と魯肉飯

さて、淡水再び。

エビ釣り屋さん。

淡水わんこ。

中正路に戻るべく、路地へ。

勇気を出して魚丸湯のお店に入る。と言ってもここもガイドブックに載っているような有名なお店だけれど。

まさに魚丸湯。何か野菜のみじん切りがとても美味しかった。ねぎとセロリ?

すっかり気に入ってしまった魯肉飯にはカラスミがのっていた。

レタスのオイスターソース炒めも美味。

駅方面へぶらぶらと。

外観を撮っていない場合はその廟は普通の建物の中にあったのだと思われる。

これなんだろうと気になっていたんだけれど、台湾のレシートは宝くじつき→ドネーション、ということなのね。

駅の裏手からも八里が望めた。

淡水站に戻ってきた。

台北に帰る。

二二八和平公園再び

下車したのは台大醫院站。

ブレてる。

ファミマで飲み物を買った。

日曜午後の二二八和平公園。

みんなリスにめっちゃ餌付けしてる。

一旦ホテルに戻った。

台鐵乗車体験

5時過ぎに再度外へ。

やっぱり乗りたい、台鐵!

せっかく漢字で地名だけはわかりやすいのに、ルートが意外にすぐにはわからないんだなぁ。(今も結構考え込む。)

切符を買いホームに降りてきた。

特急が停まっている。でも今日乗るのは普通列車(區間車)。

列車入線。

列車は混んでいて座れなかった。下車したのは空港でもおなじみの地名松山車站。空港からは遠いけど。

(今地図見たらこの駅の近くにもMRT来てるんですね・・・。当時はこれに乗るしかなかった。)

乗ったのは基隆行き區間車だったんだな。

立派だけれど閑散としている松山車站。

駅の外に出たら開発中で通れないエリアの向こうに目指す松山慈祐宮が見えた。

松山路を歩く。

慈祐宮への道すがらも美味しそうだ。

松山慈祐宮と饒河街観光夜市

到着!ちょっとした山のような松山慈祐宮の絢爛な佇まい。

その門前市のように延びる饒河街観光夜市。

こちらは反対側(出口)の牌楼。

ここで引き返してもうひと歩き。

青蛙下蛋。

美味しそう。このおやきのようなものを買った。

古早の味。

台北へ帰る。

台北車站に着いたらそのまま私だけ地下街を散策に行った。

葱餅が食べたいと探していたけれど無く、その代わり葱油餅と書いてあるお店はあった。

おやき風ではないな。

少し歩き回った。

東京文字焼・・・?

買ってきたものを部屋で食べた。

鍋貼も買ってきた。

鍋貼とセットだった豆乳。ほんのり甘かった。

コンビニで見つけたスナック。淡水名物らしい、「魚酥」。

淡水のクロポゴレンかな?

■Stay:コスモスホテル Cosmos Hotel(天成大飯店)

(2019.07.20作成)

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