あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

ランカウイ1日目・ケーブルカーとかパダンマシラッのパサールマラムとか

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

(2019.07.18作成)

2009年10月25日(日)

早朝の出発

朝6時前、外はまだ暗い・・・。

早朝に空港へ移動せねばならない日。こんなに早いのにY君が迎えにきてくれた。

2024.07.22追記

深夜だけではなく早朝のタクシー移動にも抵抗のあったあの頃、貴重な休暇の早朝、Y君には本当に感謝です。

空港のあるバヤンレパスまで南下。左手は海。

確か当時はまだできたばかりだったジャスコ

7時半に空港到着。

食堂で朝ごはんにした。

私は安定のナシルマ。

Y君に見送ってもらいつつ搭乗口へ。今日は国内線だ。

ファイアフライ初搭乗

私たちが乗るのはFirefly。どえらい隅っこに追い遣られていた。

それもそのはず、沖止めタラップ搭乗だった。

ファイアフライ航空搭乗

こののどかさがいいね!

ATRに乗ったのはこの時が初めてだった(はず)。

プロペラ機特有の甲高い音を響かせて急上昇。すぐさま耳が聴こえなくなる。

(一旦)さらばペナン。

LCCではないので飲み物が出る。

ランカウイ到着

飛行時間はわずか30分。ランカウイ到着。

久しぶりだなぁ!

日本語があるのを意外に思う。

奥の山はグヌン・ラヤ。

小ぢんまりとしている割にはがらーんとしていて、エアコン効いている割には湿っぽい空港に南国を感じる。

ランカウイでレンタカー

さて、今回はレンタカーを借りました。カタコトマレー語で掴みはOK。掴み過ぎてSitiの歌を歌わされてしまった。

国際免許はもちろん所持。では出発!

(道確認で路肩に停車中。)

思えばこの頃はスマホもなく・・・「地球の歩き方」か何かの地図一つでよく運転したものだと思う。まぁランカウイはのどかな島なのでそんなに迷う要素はないが・・・。

しょっちゅう停車してるな。

空港脇を通り島の東部へ向かう。

確かホテルの位置を確かめに来たんじゃなかったかな。

パンタイチェナンのランカウイ水族館脇でまた道確認。

また空港脇を通り、今度は島の西部へ。

モールかと思ったらホテルらしい。

Jl. Kuala Mudaの大きな橋。

道路脇に牛さんたち。のどかな光景。

ランカウイケーブルカー

目的地到着、オリエンタルビレッジ。

あの頃流行ってたなぁセグウェイ

観光向け施設だけれど、ここのメインはランカウイケーブルカー。

乗車券購入。

そういえばペットボトルは持ち込めなかったな。

ゴンドラ系はあまり得意ではないのだけれど、マレーシアではいろいろ試したくて頑張ってしまっていたあの頃。

テラガ・トゥジュ Teaga Tujuh。

中継地がある。

もうひと区間ある。

もうあの島はタイ領内。

前回来た時にはなかった吊り橋。

アンダマン海。

では降りましょう。

ヘビ使いさん。

このたびの相棒。

また道を確認しながら出発。

ホテルにチェックイン「フランジパニ」

パンタイテンガーのお宿に到着しました。

フランジパニ・・・プルメリアの名前を冠するお宿。

天井にファンがあると南国に来たなぁ感。

開放的なバスルーム。

このキーホルダーは売店でお土産としても売られていた。

コテージはパーシャルオーシャンビュー。

コテージはこんな外観。

フランジパニ ランカウイ

ビーチに出てみる。

穏やかなアンダマングリーン。初めてこの色に接した時はメディアで見かける太平洋のビーチの透き通った色と違って残念だと思ったりしたけれど、今はこの色に癒される。

ケーブルカーのある山には雨雲が。

パンタイテンガー

プールはあちら。

フロント棟にあしらわれたプルメリア

オーキッドリアでランチ

雨はパンタイテンガーにもやってきた。

その雨の中をランチへ。

ランチにやってきたのはパンタイチェナンの中華系レストラン「オーキッドリア」。ガイドブックでも定番のお店。

前回来た時はこの空き地で子供たちが遊んでいた。

ミースプ。

福建炒麺かな。

安定のカンコンガーリック。

バタープローン。美味しかったなぁ。

ペランギビーチリゾート再訪

食後、お隣のホテルに立ち寄らせてもらった。

2004年に来た時は「ペランギビーチリゾート」という名前だったけれどその後資本の名前を冠して「メリタスペランギ」という名前に変わっている。

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日本発のJALかなんかと組み合わせたツアーで使われるようなレンジのホテルだった。どんなふうになってるかな~と思って、興味本位で覗いてみた。

このランプが美しかった。

そしてパラソルのように刈られた木も。

パンタイチェナンの海。

沖のレバック島にもリゾートホテルが一軒あったはず。

パンタイテンガーの午後

パンタイチェナンのあたり。さてホテルに帰りましょう。

その前に、この商店に寄ったんだったかな。

今なら当たり前だけれど、この頃はまだWiFiは「あ~WiFiある、いいね」ってレベルだったと思う。そもそもスマホがまだだし。

雨上がりのパンタイテンガーの午後。

風が強くて、遠浅の海にしては波が結構荒かった。

さて、防水カメラ持参でプールへ。

離陸していった飛行機。

温水ジャグジーもあった。

夕方、夕陽を期待してビーチへ。

でも残念ながら雲に阻まれて不発。

パダンマシラッのパサールマラム(夜市)

夜になり、車で出かけた。

やってきたのはパダンマシラッPadang Matsiratの夜市Pasar Malam。

ランカウイでは毎晩ナイトマーケットが開かれるが、曜日ごとに場所を変えているらしい。日曜日はパダンマシラッにて開催。規模も一番大きいとのこと。当時はガイドブックも詳しくなくて、ホテルのフロントさんに場所を教えてもらったんだった。

いくつかスナックを買った。

パダンマシラッのナイトマーケット

確か香港から来た若者の一団だったと思う。何か喋って写真を撮り合う。

この時だったかな。帰り道丁字路で信号待ちをしていたら、赤信号でも左折していいんだよと後続のバイクに教えてもらったの。

ホテルの部屋にて。パンダンのういろうみたいなの。

茹でピーナッツ。

疲れもあったのかその後出かけずに少しの屋台フードで済まして寝てしまった。

■Flight:FY2010 PEN-LGK

■Stay:The Frangipani Langkawi Resort & Spa

(2019.07.18作成)

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