あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込んだ海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

ヤンゴンナイト

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2018年2月5日(月)

お昼過ぎに向かうはスワンナプーム。仕事の電話が押し寄せてあまり意識なくあっという間に空港着。

っていうか早く着き過ぎちゃったな。

さて、今日は初めてのバンコクエアウェイズ。

ヤックさんに見送られ

ご挨拶代わりの天地創造

電源があったのでスタバでチーズフォカッチャを食べつつ仕事をした。ほんと余裕なくて何もかもがイヤになる。バンコクくんだりでThe社畜

2025.04.14追記

そういえば今はどうかわからないが、バンコクエアウェイズの乗客にはフリーのラウンジが用意されていた。この時はまだそのことに気づいていなかった。

末尾Aは沖止めのサイン。

ゲートでお取引先さんと合流する。

バスに揺られてはるばる遠くまで。

Krabiだって。地名が旅客機の名前になるの、昔の日本にもあったね。

初路線、デイフライトなら大抵窓際。

機体にはちょっと古さを感じた。

ビーンというエンジン音が特徴的なエアバスの小型モデル。

航空会社の提供でお送りする(させられている)ミャンマーの入国書類とおしぼり。

機内誌はファータイ。「タイの空」かな。

意外と美味しかった細麺のパッタイ

ギリギリ時間外になったのでビールを飲んだ。

昨日の強行軍の疲れもあってちょっとうとうと。

機体が降下を始めるとやっと雲の下の光景が見えた。

この川はヤンゴン川?有名なイラワジ川はヤンゴンのもっと先なのね。

緑豊かなヤンゴン郊外。

ヤンゴンらしく、パゴダがキラリと光る。

到着。

立派な新ターミナル。タイスマイルで来た前回は使えなかった。

ターミナルの外でお迎えを待つ間蚊に刺されまくった。

相変わらずクラクション激しい。

そして前回同様気になるナビの日本仕様。日本語そのままで当然使えない。

さて、今夜のお宿はザ・日本。スーパーホテル

なんだかもう行き届いているし清潔だし、この感動はプノンペン東横イン以来。

おおおおおーっ!!この日本感!!

お仕事もできる感じ。コンセントもいっぱいあって、ビジネスホテルとしての矜持を感じる。

いただいたアメニティ。

バンコクですら見ない概念。

日本的ユニットバスだけれど、バスタブ万歳。そして清潔で嬉しい。

窓の外は暗くてよくわからない。

ロビーもきれい。枕を自由に持っていける。

お客様先の方お二人と食事に。

日本かな!?

お好み焼き屋さん「ひまり」。

ミャンマービール。

ホテルに戻り、大人しく引っ込めばいいものをつい二次会に・・・だって「しゃかりき432」があるんですもの!!

テンション上がり過ぎて最後ちょっと騒ぎました、すみません・・・。

そういえばふと寝る前にポケモンGO立ち上げてみたら、ポケストップがまったくなかった。

個人的にはちょっと特別なヤンゴン訪問。これが楽しい思い出となるか苦い思い出となるかはわかりませんが・・・。

■Flight:PG703 BKK-RGN

■Stay:Super Hotel Yangon Kabar Aye Road