あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

シーロムのソンクラーン

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2016年4月15日(金)

Songkran

レインヒルはトンローとプロンポンのちょうど中間にあってめんどくさい。

モタサイで走るスクンビット。わりとすいている。歩道では水掛けをしている人がちらほら見えた。

シンガポールから休暇に来た同郷のMさんと再会、場所はシンガポールでも懐かしいワインコネクション。

でもビール。

ランチ後、Mさんについてタクシーでシーロム・サラデーンまで行ってみることにした。

ソンクラーン3日目(最終日)、でもシーロム界隈はもうオフィシャルなイベントはしない(歩行者天国にはならない)と昨日通達があったらしい。

水不足のせいとも、政権のせいとも言いますが・・・。

タクシーを降り、サラデーン駅の高架を渡ってタニヤ側に降りると・・・。

戦闘、始まってた。

上から見ていると、ツルハドラッグからちょっとシーロムに行った辺りがこの界隈での激戦区のようだった。

水は、ひと給水10バーツが相場のよう。

水のターゲットにされるのを避けながら撮ろうと思わずに撮った写真なんで構図がおかしい。持ってて良かった防水コンデジ。

思い切って駅の下に降りてみる。

かわいい。

水は、給水のところもあれば500mlのペットボトル1本が10バーツでボトルキープしてくれるところもあった。

容赦なく掛け合うとは聞いていたものの、こんな感じとは思わなかった。これは楽しい。完全防備で参戦するべき。

トンローへ帰ると駅の脇で若い子と子供が数名ひっそりと水を掛けていた。

周囲に水を掛ける人もなく一見ぽつんとした佇まいながら、窓の開いたバスにも容赦なくぶっかけていてびっくりしてしまった・・・。

たまに応戦する人もいた。

2025.01.27追記

シーロムのソンクラーンはこの次は2019年に撮影した。

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 結局夜はまた炊事をサボり、トンローの「とりづくし」へ。

ちょいとこちらはスペシャルメニュー。謝謝。

こんな風になりました。鶏だしアロイ。

その後、ちょっとトンロー駅側に下ったところにあったフットマッサージ屋さんへ入る。

ググっても名前が出るでもなく、でも居酒屋帰りの日本人がちらほらふらっと立ち寄っていた。

夏休みの贅沢。

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