あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

East Coastでサイクリング

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2013年4月27日(土)

日の出の遅いシンガポール

友人が、教会の仲間とのサイクリングに誘ってくれた。私はクリスチャンではないが、来たばかりで寂しかろうと気を遣ってくれたんだろうと思う。

シンガポーリアン憩いのイーストコーストパークにて。

走り終えたところでランチとなった。近くのホーカーから買ってくる人もいれば、手作りのランチを持ってきた人もいた。

いろんな国籍の人たちがいた。こうして異国の地で、信仰が同じ人たち励まし合って暮らしているんだろうな。バイブルスタディもあった。でも根っから異教徒の私は入り込むことはできなかった。

余計孤独感が深まった。

一人席を離れビーチへ行ってみた。

沖には無数のタンカーが。

これが彼らの故郷の海。

人工の砂浜、いじらしい小さな国。

2024.08.09追記 -------------------------------------✈

何にこんなにも惹かれるのかと思う。その後他にもいくつかの国を訪ねることになったが、シンガポールへの愛着は今なお特別なものがある。

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タクシーがなかなか捕まらず難儀するもなんとか駅まで行き、帰宅。ほっとする。

1Fのフードコートでスープ(パンプキンライスつき)を食べる。

契約で、私が洗濯機を使えるのは週末のみ。(でも事情を話せば月曜日や金曜日にも使わせて貰えた。)

聞いたことないメーカーの洗濯機だった。

プラザシンガプーラまで行ってみた。

土日のショッピングモールの混みっぷりに辟易する。

2023.02.14追記 -------------------------------------✈

でも週末のたびにこのような混み合ったモールを見るにつけ、この小さな国で過ごさざるを得ない人々の気持ちもわかった気がする。

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チャイナタウンで結構にぎわっている海南鶏飯屋(Tiong Bahru Hainanese Boneless Chicken Rice)で夕食。ビールは隣のお店からデリバリー。