(2017.06.29作成)
2008年10月10日(金)・11日(土)
- エアアジアでシンガポールへ
- ラッフルズホテルでシンガポール・スリング
- シンガポール・フライヤー
- ブギスの定宿(だった)The New 7th Storey Hotel
- 夜のマリーナベイ遊覧
- 旅のおわり
エアアジアでシンガポールへ
早朝のレストランでちゃちゃっとブッフェを掻っ込む。


7時にはホテル前でタクシーに乗る。KLのタクシーは今も昔も抵抗があって滅多に乗らないけれど、この時は大事を取った。
独立広場前を猛スピードで通過した。


KLセントラル駅到着。
空港行きKLエクスプレス乗り場周辺には日本語があちこちにある。


2024.04.21追記 -------------------------------------✈
あれ?当時はこんな券売機だったんだなぁ。なんだこりゃどうやって使うんだ!
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当時も今もカウンターで買っている人が多い。

ホームへ。


ホームドアがあるため車両はよく見えない。




出発。

日の出だ。



昨日連れて行ってもらったプトラジャヤ。


KLIA到着。

この時はまだKLIAエクスプレスは真・KLIA(現KLIA1)までしか来てなくて、LCCT(現KLIA2)へはバスで行かねばならなかった。白タクの客引きがいて、RM80とかあり得ないことを言ってきてびっくりした。ぼったくるにしたって怪しまれない金額ってものがあるんじゃないかい・・・?

なおバスならRM1.50。

11番で待つ。

滑走路をぐるっと迂回していくバス。




LCCTを母港とするエアアジアの格納庫や社屋が見えた。



この頃はまだ掘っ立て小屋のようだったLCCT。

チェックインカウンター後ろの荷物のベルト出口もなんだか突貫工事のハリボテだった。


出国。

初めてではないけれど、やっぱり新鮮レシート搭乗券。今はもうLCCがいっぱいあって珍しくないけれど。

搭乗口。




このCELCOMのADかわいい!
2024.04.21追記 -------------------------------------✈
当時マレーシア第2の大手通信会社、その3Gサービスがトレンガヌ州に拡大という広告。今は5Gの時代。隔世の感。
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搭乗。

その後はダメになった気がするけれど、この時はまだ沖止め機体を撮影できた。

F1ニコ仕様塗装機。

いろいろ狭っ、と思った覚えがあります。



マレー半島を南下。

この凄い川なんだ!?と思って今Google Mapを見たらどうやらムアMuarのようです。投げ縄かな・・・?

ラッフルズホテルでシンガポール・スリング
というわけで、チャンギ国際空港到着。シンガポールに帰ってきた。


さくっとMRT。




あああシンガポールだなぁ・・・。

さて・・・一旦ホテルに荷物を置いた。急いで移動したので詳細を忘れてしまったが、行った先はラッフルズホテル。

どうでしょう班がブッフェを食べた「ビリヤードルーム」。KLでY君に予約の電話をしてもらっていた。(あの頃はとてもじゃないけど電話で英語なんて話せなかったです・・・。)
旅の最後にまた「水曜どうでしょう」聖地巡礼要素を盛り込んだ。


確か結構高かったと思うんだけれど・・・。(なんだか6とか7っていう数字覚えているな・・・日本円で7千円だったかシンガポールドルで70ドルくらいだったかそんなん。)でもさすがのお料理でした。


そして大泉さんが酔っ払ったシンガポールスリング。発祥の場所で飲むシアワセ。



種類多すぎ、食べ尽くせるなんてもんじゃなかった。

このカップも売ってた、そういえば。

シンガポール・フライヤー
食後、腹ごなしも兼ねて歩く。でも炎天下、キツかった・・・。War Memorial Parkの白い塔、シンガポーリアンは通称Chopstick Towerと呼んでいるけれど、正式名称は「日本占領時期死難人民記念碑」だそうだ。
外国を初めて訪問したのは成人してだいぶ経ってからであり、それにいわゆる安近短=せいぜい東南アジアくらいしか行かない自分にとって、海外旅行はどこかで太平洋戦争の傷跡を、その傷跡をつけた側の国の人として目撃する旅でもある。

サンテックの存在もわからなくて地図通り歩いてしまい日除けがなかった。歩いて歩いて辿り着いたシンガポールフライヤー。

私は観覧車が苦手なのだけれど、これなら乗れる気がする。なぜならぶら下がっているゴンドラではないから。

きっちり固定されたカプセルのよう。


日本語がちゃんと(?)あった。

設計には黒川紀章さんも参加。「森の中の空港」がコンセプトのKLIAと同じく、ここにも緑がいっぱい。


ヤクルトさんの提供。


ロゴが可愛い。

チケット。

日本人なんていっぱいいるんだから誰かにチェックさせていれば・・・「フライト・エントランス航空機入口」。Flight Entranceが音・意両面から翻訳されその結果誤解が生じていた。

壁のディスプレイも可愛い。


「ようこそ」が嬉しい。

いよいよ搭乗。

もらったこの地図可愛かったな。



マリーナベイを堰き止める・・・なんて言うんだろう。人口の潟湖状態になっている。

高度が上がるにつれていろんなものが視界に入ってくる。
あちらはエスプラネード。



あの山なんだろう。ブキティマ?そんなわけないか。マレーシア?


以後しばらくホワイトバランス設定ミス。




ここが最高度かな?まだMBFCもないねえ。




当時は知らなかったけれど、これがマリーナベイサンズの建設現場だったんだねえ。
感慨深いな・・・。

マーライオンも見える。


タンカーがたくさん浮かんで・・・あの向こうにバタムが。(この頃はまだ知り合ってなかったかな、バタムっ子たち。だからバタムの存在も知らなかったと思う。)

どうでしょう班が泊まったホテルパンパシフィック・シンガポール。ここだけはトレースできなかったな。高いんだもん(笑)。

空の旅、終わり。

ブギスの定宿(だった)The New 7th Storey Hotel
タクシーでブギスに行き(なんかこの時1台乗車拒否された気がするんだけど)、ブギスジャンクションの地下を冷やかした。




ブギスジャンクション。

そして今夜のお宿は私は三度目の今はなきNew 7th Storey Hotel(ニューセブンスストーリーホテル)。

2024.04.21追記 -------------------------------------✈
とても趣がある建物だったが、再開発でこの年のうちに立ち退きとなってしまった。この辺りはMRTダウンタウン線のブギス駅になっている。
Wikipedia先生に記事があった。
参考記事
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アロハを着たUnkerが動かしてくれていた手動のエレベーター。

部屋はバストイレなし。どうせ夜明け前に出なきゃいけないので安く上げた。



ああこの白い螺旋階段がシンガポールだなあ・・・。

屋上のパテオは眺めが良かった。

さて、外に出てみる。向こうにローチョーセンターが見える。
2024.04.21追記 -------------------------------------✈
カラフルな老舗HDB(公団)だったローチョーセンターも老朽化と再開発で取り壊されてしまった。
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あのとんがりビルはGateway。

ラマダンの飾り(モチーフはクトゥパッ)がぶら下がっている。ブギスからゲイランにかけてはマレー人の多いエリア。


そこからどう移動したのか、MRTを乗り継いだのか、まさかのタクシーか、オーチャードのLucky Plazaへ来た。

でも確か広過ぎて、目当ての海南鶏飯屋が見つからなかった。
今だったらガイドブックでお店を探さずとも、その辺で食べてもじゅうぶん美味しいと知っていたのにな。

夜のマリーナベイ遊覧
ボートキーに戻ってきた。

川を眺めながら下流へ歩く。




カラフルなボートキー。

色が変わるこれはCavenagh橋かな。


赤いランタンをつけて走るボートが可愛らしい。

というわけで、フラトンホテル前の船着き場から私たちも乗船。



Anderson橋をくぐってマリーナベイに出る。

エスプラネード。

きれいだけれどあの強い光がほんと邪魔(怒)。


今思えばあれがマリーナベイサンズの足元。

美しい摩天楼・・・この摩天楼を見上げた1年間が確かにあったんだなぁ。



我ながらコンデジで頑張ったと思う。



本当に美しいね。東洋の奇跡。



シンガポールリバーに戻ってきた。

カラフルに光るボートキー。




セントラルだなあ・・・懐かしいなあ。


Riverside Pointで折り返す。


そしてこっちも賑やかクラークキー。

逆バンジー。

楽しかったです。ボートキー辺りを抜けて、またMRTでブギスに帰った(のかな)。

ブギスジャンクションの地下で何か夜食を買ったけれど箸を貰っていなかったので、どうやって食べたか記憶がない・・・。



旅のおわり
3時過ぎにホテルを出て、タクシーで空港へ。

また二人別々に、日本へ帰る。Hちゃんには成田に着いたら先に帰宅してもらった。深夜便明けでまさか待たせられるはずないよね。

良い旅をありがとう!さらば、シンガポール。
この頃はよく窓際に座っていたな。今はもう日中便でなければ通路側にしか座りません・・・。


朝食。

到着前の軽食。


成田に着いたのは午後だった。

長い旅の終わり。
この時上野にNちゃんが来てくれた。

旅の土産話と、近況報告。
タイ料理を食べている。この頃は日本でも、できるだけエスニック料理を食べようとしていた。


これでほんとにほんとの旅の終わり。
■Flight:AK123 KUL-SIN / NW20 SIN-NRT
(2017.06.29作成)