あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

パタヤ遊びファイナル、ラン島にも行くよ!

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2019年2月23日(土)

エカマイのバスターミナルからパタヤへ

昨夜も午前様になってしまいましたが、朝の爽やかな空気の中出かけます。なんせ昨夜酔っ払って今夜のパタヤの宿をAgodaで予約しちゃってたからね。

プンナウィティの偶数側はコンドくらいしかない。

またやって来ましたエカマイの東バスターミナル。

パタヤ行きのロットゥーは本数多めなので即座に出発。

バンナートラッドロードにあった停留所。

バンパコン川。

どの辺だったかで気づくんですよね・・・昨晩酔っぱらいながら予約したホテルは実は今夜ではなく昨日の夜の一泊だったってことに。だから高級ホテルにも関わらず安かったんだ。(確かAgodaから宿泊はどうでしたか?の事後なメールが届き気づいたのだったと思う。)

とは言えもうパタヤに向かっているしなぁ。日帰り旅にするか?荷物あるしなぁ・・・Agodaで今度こそ今夜の宿を探したら結構あったので、結局別のホテルを予約して一泊することにした。

チョンブリーを貫くスクンビットを離れ、海の方へ。

ロットゥーは乗客の希望の停車地を結構こまめに回ってくれる。

市街地を過ぎこの高架を渡ると、パタヤの端っこバリハイ埠頭に着く。

バリハイ埠頭でフェリー待ち

ウォーキングストリートの終点、埠頭の前で下車。というかここが終点なので全員降ろされる。土地鑑のない観光客が怪訝そうにウォーキングストリート方面へ歩いていく。

昨夜遅く、飲み明けでもありちょっと胃の調子が悪かったので、念のためこの薬局で酔い止めを買った。

では、埠頭の方へ。

あのコンドとかいくらするんだろう。

長い埠頭の先の方にあるラン島行きのフェリー乗り場。

子供は30バーツ。

ラン島へ

次々とピストン輸送。思ったより待たずに次の便に乗れる。

着席。

出発。所要時間はだいたい40分。

酔い止めは飲んだけれど、そんなに揺れることもない。

遠くの方に岩礁と、レムチャバン沖か大型船が停まっているなあ。

ラン島の島影は見えている。

パタヤが遠くなり。

さっきの岩礁と大型船を別角度から。

さあ、近づいてきました。

パタヤはまだ見えている。

手前の島はKo Khrokというらしい。

Koh Khrokには何かあずまやが見える。

ラン島に入港。

下船。

船の舳先に安全祈願のプアンマーライ。

カラフルな水上家屋が並んでいた。

港だけれど海は結構きれい。

何これボラ玉!?ゴンズイ玉!?

離島のお決まり、船着き場周辺は賑やか。

モタサイで峠越え

以前はお客さんのアテンドでツアーに参加し、一番賑わっているタワエンビーチに行ったけれど、中国大陸とインド亜大陸からの団体客で芋洗い状態だったので避けたい。ググって調べた結果サマエビーチというところに行くことにした。

関連記事

kenanganlama.hatenadiary.jp

 

50バーツとはリゾート島の港→ビーチ(しかも結構距離がある)にしてはお手頃だと思う。

街を観察しながら。

Wat Yai Samran。

峠越えに入ってくる。

シーチャン島もそうだったが、港からビーチの間を手つかずの原野や林を越えていく感じが良い。

木々の間に海が見える。

見えた!

めっちゃ急な坂を駆け降りる。

到着、Samae Beach。

サマエビーチとウチワエビ

おお、きれい!!人もあまりいなくて鄙びた感じが保たれていて良いね!

ところであの宇宙船みたいな建物なんだぁ?屋根はソーラーパネルだろうか。とりあえず景観にはまったくマッチしていないんだけど・・・。

海の家、パラソルとビーチチェアは十分にあって、どこも混んでない。

自分で撮っといてこれが何かわからないんだけど・・・アボカドの種みたいなのに何か貝みたいなのがくっついているみたい。

ビーチサンダルで入った水はぬるい。

存分に海を眺め、さて一休み。

凄いなこれ、ウチワエビ。いやーちょっとこりゃきもいなぁ!!

でもせっかくなのでいただいてみよう。美味しいに決まってるし。ということでレストランに着席。

両手が洗えるフィンガーたらいが来た。

もう一度生け簀を覗きに行く。

うーーーんきもいなぁ!!!

ドリンクは赤ドラゴンフルーツジュース。なぜビールではないのか自分でもわからない。

来ました1人前、小サイズ。確か500バーツ。

美味しいやん!!っていうかそもそもガーリックバター醤油のソースが美味しいんだわ。

食後にもう一度ビーチを見納め。なんせこれからまたパタヤに帰らねばならないのだから。

モタサイは・・・いないなぁ。

少し歩いたらソンテウの待機所があった。

ソンテウで峠越え。

後ろ向き、海にお別れ。

パタヤへ帰る

ソンテウの終点。船着き場に程近いお寺のそば。地図だとKoh Larn Marketと書いてある。

そこから海を挟んでパタヤが見えた。

向こうの水上家屋の下で子供が遊んでいるようだった。

水を汲んできた人もいた。

船着き場はこっち側。

Koh Larn Marketは午後の気怠さ。

人懐っこい猫がいた。

ここにいた猫たちはみんなそっくりで、白猫は美しいオッドアイ子。

黒猫もいる。

人懐っこくてグイグイ来るのでなかなかちゃんと撮れない。

そろそろ船着き場へ移動しておく。

凄いのが来た。荷揚げ用の改造トラクターかな。

そして私はパタヤ行きのフェリーへ。

出発。

またのんびり40分かけてパタヤへ戻ってきた。

下船。

パタヤ泊

今夜の宿へはモタサイで。パタヤの中を通るビーチロードやウォーキングストリートは一方通行なので、山側の道を迂回しなければならない。

お、電気工事。

このただの丸めてこんがらがった糸みたいな電線をよくなんとかできるものだ・・・。

今夜のホテルはSoi5 /1、裏(パタヤサイソン通り)から入ると少し入り組んでいる。

なんだろう、ウォールアートがあるぞ。

そのウォールアートのあるSoi5/1にあるのが今夜のお宿。

パタヤの中級ホテルの御多分に漏れずここも広いだけで古いホテルなのだけれど、その中ではきれいにしている方だった。

ガウンやスリッパもあるのは中の上と言えるだろう。

ベランダもある。

部屋は陸側。

プールは陸側の地上にあった。逆にここにはルーフトップバーがあるらしい。

結局2時間ほど昼寝した。

近所のお宅の生活感に心を打たれる。

プールには誰もいなくなった。夕陽を見に出たかな。

私も外へ。

ロビーバーもあるようだ。

海はすぐそこ。立地は最強。

なるほどマックのソイか。

サンセットパタヤビーチ

パタヤビーチだって美しい。

太陽はラン島に沈んでいく。

コンデジの限界に挑む。

日は没した。

ウォーキングストリート方面が賑やかになってきた。

ビーチロードも光が灯り始める。

ホテルのすぐ脇はレストランがいくつも入っている商業施設「The Bay」でシーフードブッフェのお店もいくつかあった。

惹かれるものの一人でそんなには食べないよなぁ。

あらあらこれはいけません!

その脇に小さなフードコートがあった。

イサーン料理を中心に屋台が5つほどの本当に小さなフードコート。

ビーチ前だしここで夕飯にした。

なんだか不意にイサーンで固めたくなった。ガイヤーンとソムタム、カオニャオ。

日没後の空がきれいだ!しまった、もう少しビーチで粘るんだった!!

席を立ってちょっとだけ撮影。

シンハーも1本。

久々のオーソドックスなイサーンに満足。帰りにファミマに寄った。ファミマ・・・だったかな?セブンじゃないよなぁ。

なんだこれ凄いな!日本かな。

さっき食べた屋台。

もうその後はどこへも行かず部屋で休んだ。

ハーゲンダッツのモチシリーズがあったので2個とも買ってしまった、ティラミスモチとクリームチーズモチ。超美味しかったです。

これはどこが出してるクラフトビールだっけ。

以前バンコクでトランジットしたKさんにいただいた本。読んでみようかな・・・と思いつつ寝てしまった。(現在に至るまでまだ読破してない。)

■Stay:Hotel Selection Pattaya