あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

【クラビ】アイランドホッピング

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2018年6月24日(日)

クラビの朝

爽やか。日本の夏の朝のよう。

マレー半島らしい石灰岩の岩壁。

アイランドホッピングのピックアップの前に、朝ごはん。

やっぱりデザインの可愛い朝食クーポン。

小さなホテルなのに、朝ごはんが充実している。

これはなんだか巨大な茶碗蒸し。

胃の動かない朝だってのに珍しく2ラウンドしてしまった。

ヒツジで統一、徹底。

2024.04.23追記

ここは本当に居心地の良い可愛らしいホテルでした。見つけてくれたNちゃんに感謝。

ココテルクラビアオナン Kokotel Krabi Ao Nang。

アイランドホッピングへ出発

ピックアップ車がなかなか来ない。

他のピックアップ車に聞いてみたりするも、大丈夫大丈夫と言われるばかり。

結局、私たちの近くのホテルのインド人一家が全然出て来ないため、先に私たち、そして次のタイ人ファミリーをピックアップし、もう一度インド人を迎えに行くことになった。大遅刻したのに申し訳なさのカケラもない人たち。ドライバーの若者が英語で「この人達を待たせたんですよ」と注意したら、女性が「サァァンキュウウウウ」と非常にムカツくトーンで言ってきたのでその後その一家は自分の中では存在しないことにした。

ピックアップのソンテウはノッパラッタラビーチの先に到着した。

シュノーケルを借り、腕には参加者バンド。

こちら、受付。署名する。

出発時間が来て、ビーチを移動する。

ノッパラッタラビーチの奥にこんな船溜まりがあったなんて知らなかった。

この船に乗り込む。

インド人たちがめっちゃ割り込んで乗って行ったが、私は先に乗って船の奥の方に座るのはイヤだったので敢えて最後に乗車。タイ北部から来ていると思しき一家はとても優しくて、お父さんやお兄さんが船に乗るのに手を貸してくれる。

期待通り、船首近くに座れた。

出航。ここは入り江ではなく、川だった。

海に出た。

振り返るとずいぶん大きなお寺。

船がいくつも沖の島々に向けて走っていく。

わかりづらいけれど、これは立岩。

海面付近の浸食凄い。

最初の目的地が見えてきたよ。

プラナンビーチとプラナンケイブ

まずはこちらに上陸、プラナンビーチ。

英語だとPrincess Cave。この島に祀られたお姫様の伝説は何種類かあるようで、海難事故で亡くなったお姫様説や夫を海で亡くした妻説などを見かけるが、地元の漁民に信仰される土着の女神様である。

しばしの自由行動。

写っていないしカラフルではないけれど、結構魚がいた。

石灰岩の崖でクライミング体験ができる。

プラナンケイブ(Phra Nang Cave, Princess Cave)。洞窟ごと、お姫様に捧げられた祠。

たくさんの陽物が奉納された光景は、まるで日本の山の神。日本で山の神様(女性)にも木彫りや石の陽物が奉納されるのと同じベクトルが遠いタイでも働いていることが非常に喜ばしいと思った。

鍾乳石の織りなす光景。

島陰はちょっと暗い。

スマホを防水ケースに入れて海に入ってみた。

バンコクにいるだけでは普段なかなか見られない海にやっと会えた。

この色よ。

さて、集合時刻。また船首近くに乗る。

沖に浮かぶ愉快な形の石灰岩の島々、岩々を眺めながら次の目的地へ。

あらあら雲行きが・・・。

タップ島 Ko Thap

次の上陸地はタップ島。

少し小雨がぱらついてきた。

ロティ屋さんで1枚買った。島価格でなかなか高かった。

バナナ入りロティ。ロティクルアイ。

遂に雨が来た。

みんな木の下に集まる。

風を避けて船たちが島の脇に退避。

私たちも岩場を歩いてそっちへ行かねばならない。歩きづらくて危ない。

これから向かうポダ島付近、雨の柱が。

ポダ島 Ko Poda

ポダ島に接岸するも、雨が強過ぎて少し待機。

でも小降りになったところで上陸した。

海が青い!晴れてたらなぁ・・・。

ランチタイム。

ライスに、おかずは二種類だけ。片方はベジ。

インド人家族の女性、おかずがショボいと文句を言う。・・・安いツアーに参加して何言ってるの・・・あまつさえ、隣のツアーのごはんに「こっちも食べていいのか」と聞いていた。ドあつかましくてほんと耳塞いでたいのに声が大きいから聴こえちゃうんだよ!怒
そのわりにおかわりしてたやんけ!

晴れてたらなぁぁぁ!

また水に入った。

前回来た時船はこっちに停泊した、ポダ島の象徴的な立岩のあるビーチ。

行ってみたら風が物凄い。

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晴れてたらなぁぁぁ!

強い波の中でいちゃつき続けるカップルがいた。流されんなよ~。

祠。

お、なんだか晴れてきたよ!

立岩側はまだ暗いままだったけど。

晴れたけど、もう帰んなきゃ。

果物。これはシュノーケルの時に配られるはずだった、はず。海が荒れているので結局シュノーケルはなし。まあしょうがないね。

荒れた海を一路ノッパラッタラビーチへ。船首近い私たち、雨と波にずぶ濡れになる。

目が痛いのでシュノーケルのマスクを顔に当ててしのいだ。

またソンテウで帰る。

最後のアオナンビーチ界隈

昨日のうちに部屋をレイトチェックアウトに変えていて良かった。半額でOKだった。あんだけ海水かぶったら、シャワー浴びて帰りたい。

シャワーの後ピックアップの時間までホテル周辺をぶらつく。

いつも混んでるロティ屋さん。

Nちゃんはココナッツのロティを頼む。

私は確かチーズとバナナ、みたいな。

その後このレストランに寄る。前回もここに入って朝食を食べた。

クラビの〆にラープ。

旅のおわり

ピックアップも昨日の旅行会社カウンターでお願いしていた。結構時間通りに来て焦る。

40分ほどで空港到着。

到着口脇、飛行機が見られるレストランでカイチアオをつまみにビールを飲む。

さらば、クラビ・・・。

午後10時過ぎ、ドンムアン到着。国内線の時は問題なく快適。日曜だけどたっぷり遊んだ。疲れたけれど楽しかったから悔いはない。クラビますます好きになった。

Nちゃん、空港近いながらちょっと行きづらい場所に宿があるため、Grabを呼んで経由してもらって帰った。

■Flight:FD3216 KBV-DMK

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