2017年8月5日(土)
モーファイ鍋の「ヘンチュンセン」
何番のバスだったかな、46番とかそんなかな。

ラマ4世通りを通る。クロントゥーイ市場前も。


Mちゃんと待ち合わせてやってきたのはこのお店、「王春威」。ヘンチュンセンHeng Chun Sengというお店らしい。

「激旨!タイ食堂」さんでもこの通り紹介されている。
ンク切れでした。それどころか・・・閉店してしまっていました。再開発の波に呑まれてしまった模様。
参考記事
タイではあまりない、マレーシアを思わせるような間口の広さ。

食堂にありがちな神棚・仏壇スペースが好き。華人系のお店だとバリエーションも増え眼福。

牛モツのあらゆる部位がいただけるので、全部Mixをオーダー。なんでも11種類も入っているそうだ。


内臓はよく煮込まれていて全然臭くない。(苦手な)ナムトックかな?と思ったけれど違った。日本人好みの濃い醤油風。

鍋の真ん中では炭火がカンカン。

実に美味しい!ビールが進み過ぎて困る!

内臓のおかわり。追いモツ。

く~っ、この年季入り過ぎの器・・・物持ち良すぎ!!

Mちゃんの勧めで〆のセンレック。このセンレック、煮込んでもクタクタにならず結構歯ごたえがしっかりしている。
センレックはスープとからまなくてあまり得意じゃなかったのだけれど、これは美味しい!

大満足で昼からほろ酔い。ごちそうさまでした。

クロントゥーイ市場
食後、Mちゃんに勧められてそのままクロントゥーイ市場へ行くことになった。有名だし、よく脇を通っていたけれど、入るのは初めてだ。
あ、懐かしいインラインスケート。

こんな気のおけない屋台の集合体みたいなお店がこっち側にはいっぱいある。スクンビットではあまり見られない・・・。

まずは、インパクトの少ない果物エリアから。









雑貨屋さんも。

テレビを前に、寝転がるお父さん。いいなぁ・・・。ちゃんと神棚もある。




まだ食べたことがないサラ、インドネシア語ではBuah Salak(サラック)。以前インドネシア人の友達に食べちゃいけないと言われて気になって食べれない。

せっかくだから食べてみたい気もするけれど・・・。


さて、屋根もあってしっかりした果物コーナーを過ぎた十字路を右折。路面は濡れて歩きづらい生鮮コーナー。野菜、精肉、魚介類。









ここは一種の大通りらしく車ももりもり入り込んできて歩きづらい。



Mちゃんによると、肉屋さんはこの赤いパラソルを好むそうだ。赤く鮮度高く見えるから。







シャコ。

引き返してきて、この先でラマ4世通りに逃げた。
見たことないゴツゴツした野菜。

チビ蟹。

手前のデカい豆のさやみたいなのはなんだろう。

カエルさん・・・。

いきのいいドジョウ。

うわーなんだろうこれは!青汁の素みたい。


うわーこれもなんだろう。なんだろうがいっぱいのクロントゥーイ市場。

日本で言ったらカワエビみたいな小さくて透き通ったエビがいっぱい。


ナムプリックの素になるようなペーストたち。


ナマズ。


もう食べられてしまうしかないとはいえ、生きたまま網に詰め込まれているのは切ない。勝手な感傷で申し訳ないけれど網を破りたくなってしまう。

もう食材化が済んでいる方が心穏やかでいられる。


手前の葉っぱの発酵したみたいなのはなんだろう。

魚を発酵させたもの。

うわーっ、タガメ!日本では絶滅も心配されているメンダー(タガメ)!




わーっ、蜂かな・・・?

超巨大メンダーが・・・。

わーっ、コオロギ(様の何か)・・・。


虫はもうお腹いっぱい。

あ、またこの豆だ。鞘ごと焼くのかな。



さて、この先はMちゃん曰くさらにインパクトのあるエリア。行くかどうか聞かれ、行くことにした。


鶏さん・・・人間のためにありがとう。

アヒル。

この運河の橋を渡って奥へ行ってみることにした。

運河なんてそりゃもう筆舌に尽くし難い汚さで・・・この市場の汚水を一身に受け止めて・・・。




手前のはなんだろう。

カラフルで美しい。こんな色彩が好き。この小ナスもかわいい。



なんの花だろう?

この市場には「運び屋さん」がいる。

モタサイのライダーみたいにおそろいのベストを着けている。


これはなんだろう?アーティチョークのような・・・。
この頃はまだ知らなかったんだなぁ・・・バナナの花です。



奥からラマ4世通りに戻れるかと思ったら行き止まりだったので引き返す。


その前に、タイティーを1杯。





豊かなバンコクの台所、ありがとう。


ラマ4世通りを歩いて市場を離脱。

もうやめちゃったようだけれど・・・切なくなる日本風。タイ語ってKとGの区別ないからね・・・。(KとKHはあるけれど。)

こんな路地があるんだなあ。

イサーンディナー
コンビニで氷を買い込んでMちゃん宅にお邪魔した。一緒に買ってきたアイス。ずっと食べたいと思っていた。

ビスケット、悪くない。そしてなんとなくコボちゃん等新聞四コマを彷彿とさせるタッチ。


夕方まで飲んでいたらMちゃんのご主人様帰宅。流れでみんなでタイ料理を食べに行くことになった。行き先はエカマイに最近できた「バーンソムタム」。サトーンの方にある人気店の支店がやってきたのは日本人界隈では結構有名で私すら耳にしていたほどだった。

オシャレな店内。でも価格帯はリーズナブルで、夜はハイソなタイ人さんたちが来るお店という感じ。

付け合わせの生野菜もオシャレ。

カオニャオ。

すごく美味しかった、揚げラープ。

街の屋台でも見かける(私もよく食べる)キノコやカボチャ、ディルのスープ。辛かったけれど美味しい。特にナスが絶品。
ゲーンヘット。

レバーのラープ。

普通のソムタム(だったかな)。

ソムタム、ラオス風だったかビエンチャン風だったかルアンパパーン風だったか・・・。幅広パパイヤ、美味しかったけど辛かった・・・。

食後、二人と別れてゲートウェイへ。もうすぐ王妃様の誕生日。
