あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

ようやく復活&「葵」でお正月の膳

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2016年1月1日(金)

New Year’s Day

うちから見える建物もなんとなくいつもと違う灯りがついているように見えた。マリオットのルーフトップバーもいつもよりカラフル。日付が変わった頃あちこちから花火の音が聞こえてうちのわんわんが怯えてしまった。

近所でもタイ人グループが風船を割りつつカラオケに興じていた。

寝正月というか寝込み正月状態でしたが、気を取り直して明けましておめでとうございます。

某さんが昨日IKEAで間違ったサイズの商品を買ってきてしまったというので交換へ行く。

IKEAの自販機。読めないだろ・・・。

ナチュラルでみずみずしいそう、緑茶。うっかり買ったら砂糖入りだった。デスヨネー。

返品・交換カウンター。仕事の遅さはIKEA本社に怒られるレベル。

返金はギフトカードで来た。

商品を買い直し、その後カフェへ。

私はモカを。

以前はブラック派もしくはせいぜい無糖カプチーノ派だったのにこっちに来てからMocha Yenばかり飲んでいる・・・。

ダメ押しのカオニャオマムアン。

帰宅して、遂に自分一人で運転してみた。

プロンポンへ。(設定忘れたため日付は不正確。)

行き先はエンポリ。(設定忘れたため日付は不正確。)

停車階を忘れないため写メる。

エンポリはまだクリスマス。

駐車券。500バーツ使えば4時間無料。

スタンプ(というかカード情報書き換え)は各階のサービスカウンターでやってもらえます。わかりやすいのはグルメマーケットのレジ脇。

スクンビット通りを引き返すことはできず、エンポリからすぐにソイ24かなんかでラマ4世通りに行くための右折ができるか自信がなく(笑)、アソーク駅まで遠回りをして、反時計回りを徹底して戻ってきた。その方がどう考えても初運転者には易しい。

プロンポンからアソークへ。(設定忘れたため日付は不正確。)

帰宅すると可愛い猫が。触っても逃げない。

某さんがお節的な和食が食べたいというので、再びエンポリへ。

「葵」、店構えは立派ですがカジュアルです。

私は「葵御前」1,500バーツ。

ちゃんとそれぞれの料理用のタレや醤油も来てテーブルが賑やか。

某さんの「葵弁当(だったかな)」1,000バーツ。

こっちの方が、チョロギや数の子などがありお節料理感あった。

お蕎麦用のわさびは粉わさびじゃなかった。

最後のデザート、桜の葉のアイスが美味しかった。

私のは柚子シャーベット。

でもエンポリ内も街もまだクリスマスモード全開です。