2026年2月27日(金)
- 2026年冬の浦項旅サマリー
- 金海国際空港で両替マシンとバスチケットとスンドゥブチョルミョン
- バスは慶州経由浦項行き
- 浦項市外バスターミナル到着、明日のチケットを確保
- ”モーテル村”ど真ん中のシックなホテル「Noblion Hotel」
- 207番バスで行動開始
- 竹島市場(チュクドシジャン)
- 念願のクァメギ!@공주횟집(コンジュ刺身屋 )
- 浦項リバーウォーク・・・?
- 浦項の夜は更けて
2026年冬の浦項旅サマリー
東海に面した港町であり、あのポスコの企業城下町でもある浦項へ行くことにした。目的は3つ。
①クァメギが食べたい
浦項の名物だという半乾きのサンマの干し物「クァメギ(과메기)」。若干の生臭さに韓国人でも好みが分かれるそうなのだが、私はこれがどうしても食べたくて堪らなくなった。しかも冬の風物詩だという。今行くしかない。
②かつて日本の漁師が移り住んだ漁村「九龍浦」に行きたい
「椿の花の咲く頃」というドラマのロケ地で、風情があっていい風景だと思ってドラマを見ていたら、それがかつて香川県から海の恵みを求めて渡った漁師が住んだ村だったという。そんな興味深い町に行かないはずがない。
③POSCO歴史館に行きたい
ポスコのポは浦項のポ。韓国最大の鉄鋼メーカー。事実上の国策企業で日本とも浅くない縁がありぜひ見学したいと思っていたが、先にオチを言うと行ってみたらなんと臨時休業だった。
浦項がどんな町かわからなかったので1泊だけにして釜山に戻ってしまったが、今となっては2泊してもっと巡っても良かったなとプチ後悔。
金海国際空港で両替マシンとバスチケットとスンドゥブチョルミョン
いつも通りのラピートで、でも今日は天下茶屋ではなく始発の難波から関空へ向かった。また旅に出ることができた。

帰りの便が16時台なのは今のところエアプサンとピーチだけ。前回の大邱旅では14時台発のジンエアーでほんの数時間でも物足りない思いをしたので、復路はやっぱり16時発がいい。

ゲート近くの充電ポイント、設置ケーブルがType-Cしかなくて時代の流れを感じる。

搭乗。

金海国際空港は着陸の時に撮影できないしシェードは下ろすしで機窓は楽しめないし、入国にも時間がかかるしで、初めて通路側席。フライト中はずっと読書に勤しんでいた。

早く降りたいので2列目。(この後周囲は満席に。)

だが結局今回も入国にたっぷり30分は並んだ。長い長い2本の列に検査官は1人ずつだけ、効率良く列が消化されるはずもなく。次ソウルに行ける時が来たら多少手続きに時間を取られてもぜひ自動入国システム(SES)に登録したい。(今はまだ仁川でしか登録できないらしい。)
まずコンビニ(CU)でT-Moneyカードに50,000ウォンをチャージ。交通機関の安い韓国では残高多めになるが、コンビニの支払いでも使えるので多めに入れておいて損はない。今回「チャージお願いします」の충전해 주세요(チュンジョネジュセヨ)を覚えて行った。「チャージ」は韓国語ではよろしくない単語になってしまうらしい。ちなみに충전(チュンジョン)は充電だそうで、おもしろい。

次のミッションは両替。到着ロビー端っこの銀行は並んでいたが、隣の両替マシンで快適両替ができた。

この両替機はコインは寄付になってしまうのだが、紙幣の金種と枚数を細かく指定できるので、使い勝手の悪い50,000ウォンや100,000ウォン紙幣を回避できるのが控えめに行って神。

だがタッチの差で13:40発浦項行きバスを逃してしまった。窓口へ行った頃にはもう満席で締め切られていた。

国際線と国内線の間にあるバスチケット売り場。

前回大邱行きに乗った時は青・黄2種類ある券売機のうち黄色い方で購入したが、どっちかなと迷っているうちに有人窓口の係員さんに手招きされ購入した。No. 5乗り場のGreen busとの案内をいただく。
窓際をお願いするの忘れた!と思ったが、4番席は幸い2人掛けの窓際だった。

5番乗り場で浦項行きを確かめる。(この時は慶州経由であることにまだ気づいていなかった。)

さて、1時間ほど時間があるので到着ロビー端っこにある食堂「백년가게 나드리(ナドゥリ)」へ入ることにした。

メニューにも注文の端末にも日本語がある。が、私が操作したら日本語に切り替わらず、Google翻訳のカメラで解読した。


出てきたレシートの番号を待つ。

番号が表示され受け取りに行ったこちらはスンドゥブチョルミョン12,000ウォン。写真撮ろうと思い器を揃えたが上下逆だった。

カニの手なんかも入って具沢山。

チョルミョン(쫄면)というのは初めてお目にかかったが、白い冷麺の麺を太く丸くしたようなもちもちした食感だった。検索すると仁川発祥らしい。
コートを着たまま食べていたらこの赤いスープを跳ね散らかしてしまった。慌てて洗面所で簡易洗浄。なんとか染み回避。

バスは慶州経由浦項行き
いよいよ14:40発浦項行きのバスに乗る。路線バスにも言えることだが韓国は先着のバスの出発を待つことなく停まったその場が乗車場所になるので、言われた番号の下でずっと待っていたら乗り遅れてしまう。

今回もUSB口ありのバスで良かった。(なお同じバス会社なのに帰りのバスにはついていなかった。運だった。)USBをきっかけに会話をした隣の男の子はChineseだと言っていた。
ところで、浦項行きのこのバスに自分の他に日本人が2組5名も乗車して驚いた。今日浦項で何かあったっけ!?ガンバ大阪とのサッカーの試合は2週間前だったはず。

・・・とびっくりしていると、発車後に流れた「次の停留所は」のアナウンスは慶州だった。このバスは慶州経由だった。そりゃ日本人も多く行くわな。

金海軽電鉄を横目に。


しばらくは前回大邱へ向かった時と同じ道。
江西体育公園。スラムダンク人気の韓国らしくBUSAN DUNKとスラムダンク風なロゴで描いてある。

複雑なJCTで大邱方面へ向かう国道55号と別れ、バスは北上。


洛東江を渡り、KTXの高架が頭上に。一緒に慶州方面へ向かう。

蔚山の隣、梁山(ヤンサン)市の市街地。

墓地だ!(窓が汚れているのではっきりとは写らなかった。)



遠くをKTXの線路がトンネルをくぐり慶州へ向かう。


山村の風景。

出発からちょうど1時間ほど、兄山江(ヒョンサンガン)という川を渡り慶州の市街地に入った。

郊外の商業施設も韓屋デザイン。

ガソリンスタンドの屋根も瓦で、環境配慮型。

兄山江を挟んだ遠くの山裾に古墳が見えた。前回慶州に来た時に見た古墳エリアからはだいぶ離れているので、またいつか自分が慶州へ行けたとしてもあそこまで自力で行くのは難しそうだ。バスがあればいいのだけど。


関連記事
15:45、慶州市外バスターミナル到着。ここでほとんどの乗客、自分以外の日本人の方も隣の中国人の男の子も下車していった。

慶州を出て北上再開。




古都慶州も例外なく、高層住宅の町。

あれっ、線路?・・・と思ったが、地図を見るとどうやら廃線のようだ。橋のこっちと向こうには線路がなかった。

今にも列車が来そうな雰囲気はあるんだけどな・・・。

慶州から浦項へは兄山江沿いを北上していった。


金海空港を出発してから1時間半で浦項の市街地へと到達。さすが東海岸沿いの主要都市。結構都会。




浦項市外バスターミナル到着、明日のチケットを確保
浦項市外バスターミナル着。向こうは出発のホーム。下車はこちら側のなんでもないところ。

このカラーリングが慶州経由浦項行きのバス。

明日またバスで帰る。釜山の老圃(ノポ)にある釜山東部バスターミナルへはかなり頻繁にバスの便があるというが、心配なので先に買っておいた。

わかりやすく日本語もあるし、座席も選べる。クレカが使えなくて焦ったが単に自分が海外利用制限を解除し忘れていただけだった。

買ったのは17:20だったが結局出発を早めチケットも買い直した。(キャンセルもできた。)翌日のバスもその場で1人掛けが選べたのでそこまで神経質になる必要はなかったかもしれない。サッカーの試合などイベントごとがなければ。

ターミナル正面。


バスターミナル脇の중섬로(チュンソムロ)を、お宿方面へ向かう。

バスターミナルを囲む建物の南西側ウイングは飲食店が並んでいて、中には浦項の冬の味覚クァメギや기사식당(運転手食堂)の文字も見えて、明日バスに乗る前に寄ろうと思ったりした。結局時間を早めてしまい食べそびれたが・・・。


”モーテル村”ど真ん中のシックなホテル「Noblion Hotel」
ホテルはバスターミナル至近で評判も良いのだが、ロケーションの様子がおかしい。「モーテル村」・・・?

モーテル村ってなんやねん!と心で軽く突っ込みながら足を踏み入れたが、本当にモーテル村でなかなかびっくりした。

韓国のモーテルは日本のラブホと100%イコールというわけではないようで、韓国観光公社のサイトVISIT KOREAでは旅行者も泊まれる旨記載されている。だが駐車場にはゴムみたいな暖簾がほんのり目隠ししているし、部屋の窓は開かなそうで、自分のような中年女性が敢えて宿泊に挑むものでもないと思う。




そんなモーテル村に堂々とそびえる「ノブリオンホテル Noblion Hotel」が今夜の我が宿。


Googleのレビューもよく、Trip.comで9,270円とちゃんとしたお値段も支払った通り、ロビーは明るくていい香りがし、フロントのマダムの応対も心地良かった。
お部屋も広く清潔。

韓国の寒い冬でもこの部屋の中はしっかり暖かく快適だった。

シャワーも水圧高く温度も十分。ただ洗面台の排水がなぜか流れず困ってしまった。自分が詰まらせたのではないというアピールでチェックアウトの時は書き置きしてきた。

このデスクの近くの床が不思議と温かくて、最初デスク上のスポットライトの熱かと思ったが、ライトを消しても明るくて、まさか一部床暖?


窓の外はモーテル村。窓の開かなそうなモーテルばかりの眺めだった。

207番バスで行動開始
いよいよ浦項の街に踏み出した。ホテルの周辺はモーテルばかりで飲食店はほとんどないが、CUとGC25とコンビニは揃っている。(あのGC25の上はお姉ちゃんのいるカラオケか?)

すぐ大通りに出た。

バスターミナル向かいのバス停で大通りの中興路(チュンフンロ)を北上するバスを待つ。

目的地は竹島市場(チュクドシジャン)。大通りなのでバスは豊富にある。バス停にはバスの番号が待ち時間と共に表示されていて、接近・到着をアナウンスもしてくれる。表示された中で207番のバスがすぐにやってきた。

GoogleマップもNAVERマップもあるし、T-moneyをタップするだけなので便利なこと限りなし。ところでこの浦項市内のバスで面白かったことがひとつ。主要バス停では英語・中国語・日本語のアナウンスもしてくれるのだが、親切が過ぎてその一つ前のバス停に到着する時から、以下のアナウンスの赤字部分だけが英・中・日でアナウンスされる。
○○停留所接近「今度の(イボン)停留所は○○です。次の(タウム)停留所は竹島市場です。(訳)次の停留所は竹島市場です」
竹島市場停留所接近「今度の(イボン)停留所は竹島市場です。次の(タウム)停留所は△△です。(訳)今度の停留所は竹島市場です」
なので一つ前のバス停で文字通り竹島市場に到着したかと一瞬錯覚してしまった。冗長な説明で申し訳ないが、もしナビを見ていなければ日本語のアナウンスがあるお陰で却って一つ前で降りてしまうかも、という話。釜山でもよくバスに乗るが日本語訳の案内には出会ったことはなかもしれないので、このように「???」と思ったことは今のところないと思う、多分。

というわけで一つ前のバス停で降りることなく無事竹島市場停留所に到着した。なおバス内モニターでは企業のCM映像が流れていたが、豪華な墓地と天下のPOSCOのCMを何度か見た。さすがお膝元。

竹島市場(チュクドシジャン)
竹島市場は内陸深くに切り込んだ浦項港の傍らにあり、水産物を中心に衣類などのエリアも備えたかなり大規模なアーケード商店街だった。

市場の外(大通り沿い)にもお店を出しているお母さんもあり。

アーチは道路の反対側からでないと見えなかった。(後で見た。)

真ん中を貫く一番広そうなメイン通りを歩くことにした。衣類を中心にした非食品屋さんが多い。



仏具屋さん。

そして真ん中頃から食品街となっていく。


乾き物屋さん。









竹島市場13ギルという通りが横切ったため市場のアーケードが一瞬切れた。


やっとアーチを見ることができた。鯨?

そしてこの先のアーケードから浦項港までが本格的な水産市場だった。目指すクァメギを並べたお店もいくつもあった。



蟹を蒸す湯気が上がる。蟹もまた韓国の冬の風物詩。


海東路(ヘドンロ)でアーケードが終わり、その先は浦項港。

誰もいない岸壁に行ってみた。咎められたらそれまでだ。

浦項港の漁港は内陸に深く細く切り込んでいる。川のようだ。というか水路。

あちらに見えるのは東濱橋(ドンビンギョ)だそうだ。それにしてもカルメギ(カモメ)ちゃんたちが多い。乱舞している。


その細い入り江か運河か、漁船がみっちり繋留されていた。

カモメもみっちり群がっている。

何かに驚き一斉に飛び立ったカルメギちゃんたち。うーんヒッチコックかな?


ところで浦項の漁港脇には大きな水産市場がある。

夕方ともあって人は少なかったが、場内は明るかった。

念願のクァメギ!@공주횟집(コンジュ刺身屋 )
クァメギをいただくにあたり、Googleマップは韓国では情報が少なすぎるのでNAVERマップで何軒か調べていた。でも残念ながら竹島市場で1人でも大丈夫そうなお店は探せなかった。どこもだいたい2~3人前で30,000ウォン。
それでもどうしてもクァメギが食べたくてたまらず、공주횟집(NAVERマップの日本語だと「コンジュ刺身屋」 )というお店をマークしていた。
持ち帰り用のお店が多い中、こちらは店内でいただける。店頭で声を掛けてくれたお姉さんは「ホンジャ(1人)では○○○○○(わからず)」と困惑していた。恐らく一人では多すぎるということを言ってくれたのだと思う。でもこれを食べるために浦項へ来たと伝え(お断りされないようこのフレーズだけはきっちり覚えてきた)ると、店内に案内してくれた。

1階にはテーブルが2つだけ。でも2階にお客さんが入っているようだった。声が聞こえ、店内で調理を担当するお姉さんが何度か行き来していた。

生のニンジンと茹でピーナッツ。

そして遂に念願のクァメギ(野菜セットつき)とご対面!クァメギはもちろん、ワカメも浦項の名産だそう。

Shake, shakeと言われて混ぜ混ぜしたタレ、これが絶妙に美味しい。このタレがあれば野菜だけディップしてもまったくいける。酸味とコチュジャン的甘辛み、ニンニクたっぷりと砂糖の入ったタレだった。

食べ方も教えていただく。野菜に茹でワカメもネギも焼き海苔も全部載せて、タレをつけて巻いていただく。最初こそクァメギの量の多さに(わかってはいても)圧倒されたが、グイグイ進んだ。

サンマは生干しというのか、完全に乾いていないため歯ごたえも腹の部分はさっくりと柔らかい。脂も十分に残っている。ちょっと生臭くてこれが人を選ぶかもしれないが、私にはとても美味に感じる。ソジュをいただきたかったが我慢した。女一人でクァメギ一皿で酒を煽るとか、さすがにお店の方を警戒させてしまいそうで。

ちなみにクァメギを知ったのは、浦項に来たいと思い情報を見ていた時。さらにたまたま見かけた「国民のMC」ユ・ジェソクさんのYouTubeに松重豊さんがゲストで来ていて、みんなでクァメギを食べていたのだ。
中のお姉さんは副菜は足りているかと何度も聞いてくれ、外のお姉さんも追加で切ってあげようかとおかわりのクァメギを1本持ってきてくれた。優しい優しい涙。さすがにお腹いっぱいでクェンチャナヨした。
お代30,000円を支払って退出する時何か声を掛けてくれたのが知りたくてスマホに向かって話してもらった。そのメッセージが嬉しくて帰り道マスクの下でニヤニヤしてしまった。自分にとって韓国はまだまだハードルが高いが勇気を出して来て良かった。ヨンガム(勇敢)という単語を覚えた。

ごちそうさまでした。


幸せな気持ちで竹島市場を後にする。



海産物以外のお店はもうほとんど店仕舞いをしていた。



浦項リバーウォーク・・・?
地図を見ると近くに「Pohang Riverwalk」という道があるらしく行ってみることにした。竹島市場から徒歩7~8分の距離なのでバスに乗るまでもない。


何かアーチが見えてきた。

ここにも可愛い美容院サイン。


リバーウォークというのはこのウェーブ型の水路のことを言うのかな?遊歩道のようになっていて、アーチに야시장(夜市場)とも書いてあって何かイベントがありそうな気配がするのだが、人っ子一人いない状態だった。寂しい。

金属を溶かす釜っぽいオブジェがあった。さすがPOSCOの企業城下町。

この通りのゆるキャラかな?

路上にPOHANG NIGHT MARKETの文字。でも今日ではないようだ。

気温もぐんぐん下がってきて切ないので、竹島市場方面へ戻る方向に歩く。

若者向けのお店はキラキラしている。

韓国人みんな大好きナショジオのお店。

アオリの神隠し!?昔(2018年)ハノイで見た。韓国のラーメン屋さんだったんだ。(検索すると何か紆余曲折があった模様。)

また鉄精製系のオブジェ。


ひとけのない夜市通りを後にし、暗くなった道を竹島市場の方に戻る。
ペット関係の・・・ホテル?病院?


生活感溢れる荒物屋さん。


この辺りの建物は結構古そうで下町感がある。

リョービの看板。徹底的に自国メーカー主義の韓国で日本メーカーの看板を見るとちょっと嬉しい。


竹島市場前に戻ってきた。さっきは見えなかった正面ゲートのアーチ全容が見えた。


浦項の夜は更けて
竹島市場バス停に来ると、さっきと同じ207番がすぐに来た。

乗ってしまえば市外バスターミナルへはあっという間。

モーテル村ただいま。

暗がりの中になんだか退廃的な明るさだな。




ホテルはす向かいのコンビニで水分その他を買い込んだ。

我が宿、ただいま。

部屋のアメニティセットにもしっかり感あり。


一日お疲れ様でした。

ダイソンみあるドライヤー。ダイソン?


スマートTVは韓国の標準(東横インはその限りではない)。でもネット系チャンネルを見ずとも韓国は普通にチャンネル数が膨大。

そのテレビをつけたら、なんと「応答せよ1994」(名作!)の最終回が放送されていた。嬉しい!以前アマプラにさらに課金して期限つきレンタルで見た。

最終回を見送ってチャンネルをザッピングしたら今出ていたばかりのユ・ヨンソクが国民のMCユ・ジェソクさんの番組にゲストで来ていた。一緒に出ているのは「サムダルリへようこそ」に出演していたチ・チャンウク君。
韓国へ来て毎度思うのは、ほんの数本しかドラマやバラエティを見ておらずそんなに詳しくもないのに、テレビで知っている俳優さん・タレントさんへの遭遇率が高いなということ。

ユ・ジェソクさんを知ったのはネトフリのバラエティ「韓国No.1を探せ!」だったが、なおもザッピングすると別のチャンネルにもジェソクさんが出ていた。どんだけ出るの・・・。

買ってきたのはこちら。コーン茶は2+1なのでありがたく3本購入。日本でも見るロッテのZEROシリーズ。グミは日本ではまだ見てないと思う。

日本のコンビニでも見かける農心のチャパゲティを固めたスナックをつまみにTERRAをいただく。部屋が暖かくて居心地がいい。

窓の外のモーテル街、窓がないから景色が暗い。

■Flight:BX123 KIX-PUS
■Stay:Noblion Hotel