あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

大人の遠足ハウパーヴィラ

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2013年9月8日(日)

昨夜はチャイナタウンからカッページへ行ってしまい午前様。強烈な二日酔いながら友人たちと待ち合わせましたハウパーヴィラ。

タイガーバームの大富豪胡さんが金にモノを言わせて作った庭園。儒教・道教・仏教にまつわる物語や中国に伝わる伝説・説話等をテーマとしたジオラマが展示されている。入場無料ながら手入れも行き届いていないため殺伐感が凄い。

ハウパーヴィラ

でもシンガポールに来るなら一見の価値ありです。

とにかくシュール。

すべてが大味。

タイガーバームのキャラクターもえらいことに。

ハウパーヴィラ タイガーバーム

タイガーだけに、タイガーなクラシックカー。

由緒正しいもののよう。タイガーバームの創始者はかつてこの車で、街で彼のブランドを宣伝していたそうだ。これはそのレプリカ。

華人文化のシュールさの粋を極めた庭園でした。

虎爺さん。

無常さん。

地蔵王。

全体的に質感が凄い。

庭園の外はいつも通りのシンガポール。ガントリークレーンが見える。

この洞窟は、各種地獄を模したもの。

裁きの時。

罪によって受ける罰が違います。

見物客(神)?

いろんな罪と罰があるんですねえ・・・。家賃踏み倒しの罪ってのもあった。

そして現世の記憶を忘れさせる孟婆さんで、地獄は終わる。

地獄の外に出て、教訓と説法巡り。

何事!?

(中国で見習うべき24名の孝行者(二十四孝)の一人らしい。)

精緻を極めているわけではないが、背景を知らなくともなんとなく言いたいことが伝わるくらい躍動感がある。

まっとうな祠が逆に寂しく思える。

2023.10.23追記

右端の祠は集合住宅国家シンガポールにありがちの二階建ての祠だろう。下は土地公、上の黄色いのは拿督公と思われる。単独行だったら近づいたのに惜しいことをした・・・。

お願い事叶う。

この後自由の女神像前でみんなで記念撮影した。懐かしいので載せてしまおう。

逸話の舞台が非常に立体的で、話の流れが視界に詰め込まれている。

ゆるキャラきた。

この後おすもうさん像の前でみんなで記念撮影した。

リスがいた。

誘惑される人。

誘惑する人。

本物のカメさんいた。

ハウパーヴィラで一・二を争う有名人。

ハウパーヴィラで一・二を争う有名人

マーメイドたち。

わーい動物園だぁ(棒)、それもオーストラリアの。

また絵巻物コーナー。

悪い奴がいるようだ。

ダメな人らもいるようだ。

これはいけません!!

大惨事。

妙齢のお嬢さんたち、拝む。

テーマは「誘惑に負けない」。強い意志を保つ三蔵法師さん。

西遊記の再現。

カメさん日向ぼっこ。

全体的に大味ではあるものの、メンテナンスはきっちり行われていた。

シュールを堪能した後はVIVO Cityまで引き返し、ドイチュビールを堪能しました。

週末を楽しむ人々のざわめきと、暮れなずむセントーサ島

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