(2016.06.08作成)
2006年11月20日(月)
寒い寒い東北某駅前から、オリオンバスの当時まだあったTDR経由成田空港行きに乗車。

この時だったかな、隣の女性が具合悪くなったの・・・その後格安夜行バスを使う時は1人掛けシートばかり選んでいたけれど、この時はツイン。
見てるこっちが苦しくて、手持ちの「ストッパ」の提供を申し出たほどだった。

そんな彼女は東京だったか上野だったかで降り、東京ディズニーランドで私以外の全員が降りた。

よくわからないがここでずいぶん長い休憩をした。成田に乗り入れできない時間帯とかあるのかな。

Chubbyで優しそうな運転手さんがドリンクを持ってきてくれて感動。でも私がいなければ運転手さんはもう業務終了だったろうと思うと申し訳ない。
私一人を乗せて、バスは終点成田空港へ。

珍しく2タミからの出発。奥には琴欧洲のポスターが見える。

まだ時間があるので展望台へ。
深夜バスでは寝られないたちなのでつらかったはずだが、トラベラーズハイ状態。

2004年以来のマレーシア航空にワクワクする。
この時既にワールドパークス(ノースウエスト航空ののマイレージサービス)の特典だったか実費だったかはっきり覚えていない。

MH81、コタキナバル行き。


非常口席で広々。


シティの曲を聴きながら・・・。

そういえばあの頃、MHの機内食は美味しいと評判だったような記憶がある。

雲上のフライトだった。

スールー諸島の上空だった(と思う)。

例によってまだこの頃はいろんなプロセスの写真はなく、唐突にコタキナバル国際空港。


タクシースタンドで行き先を告げRM20払って、今夜のお宿に到着した。

泊まったのはTrekkers Lodge Kota Kinabalu。(もしかしてここも閉めてしまったかもしれない。地図を見ても探せない。)
ツインだった。


旅を重ねるごとに宿がなかなかなことになっていく・・・。

シャワ―・トイレは共同。


さて、外に出た。
お向かいのウィスマ・ムルデカ。


宿のお向かいに食堂があった。

その食堂で食べたんだろうか?いまいち記憶が曖昧で残念。やっぱ10年も経てばさすがに忘れていくのか・・・。そのために写真を撮りまくっているのだけれど。
おひとりさま肉骨茶。

クランやKLで見る肉骨茶と比べてお世辞にも美味しそうには見えなかった・・・味は美味しかったと思うけれど、少し侘しい気持ちになったのを思い出す。

Jalan Pantaiにあった路上ビアガーデンのようなところで、Tさん、Kさん、お二人の友人のSさんご夫妻と遅くまで飲んだ。

皆さんに送ってもらい、部屋に帰り着いたら午前様。辺りは静まり返っていた。



ウィスマ・ムルデカで買ったもの。

■Flight:MH81 NRT-BKI
■Stay:Trekkers Lodge Kota Kinabalu
(2016.06.08作成)