あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込んだ海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

カトンちょっとだけ散策(ショップハウスは探し損ねた)

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2013年10月13日(日)

ピナクル前のバス停。

便利な196番、イーストコーストまで一直線。

同郷の方々と郷土料理!再現率かなり高かったのは明治屋のお陰。

海側の味噌味。

山側の醤油味の決め手はこれ。

〆はうどんと決まっている。

焼き魚。

体調がすぐれず、早目に退出。

少し寝る。

寝ながら読むKindle先生。

うっかり金子光晴なんか読んだら出かけたくなってしまった。

夕方、もう一度同じ197番のバスでイーストへ向かう。

この路線はマリーナベイの横も通る。

パークウェイパレード辺りで下車。歩道に可愛いタイルが。

いつかゆっくり来たいと思っていたカトン。かつて金子光晴はタンジョンカトンの岸辺の食堂に遊びに来ていた。

タンジョンパガーと同じく、古き良きショップハウス群が残っている街・・・なはずなので。

プラナカンのかほり。でも有名なショップハウスの通りは探せなかった。

2023.03.12追記 -------------------------------------✈

カトンの有名なショップハウスの通りというのはJoo Chiat通り。数年後に辿り着くが、在星中に行くんだった。勿体ない。本当に後悔しかない。

kenanganlama.hatenadiary.jp

---------------------------------------------------

 

仕方がないのでイーストコーストロードだけで我慢したが、プラナカンの気配はそこここにある。

色鮮やかなクエ。

有名なカトンラクサのお店「328 Katong Laksa」。

オタオタと共に。

箸ではなくレンゲで食べると初めて知った。ボツボツの短い麺。半生っぽい謎ぷにぷに貝に緊張する。

2020.07.21追記 -------------------------------------✈

今にして思えば、タイのタイ人大好きホイクレーンと同じ貝だったっぽい。東南アジアで盛んに食べられる赤貝の仲間の二枚貝。しかもどこでも半生で食べるので緊張する。

---------------------------------------------------

ショップハウスは諦めたまま、暗くなったので退散。

 

関連記事

kenanganlama.hatenadiary.jp