あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込んだ海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量・容量大。

【チョンバル・クラークキー】肉骨茶ハシゴ

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2013年11月23日(土)

チョンバルエステートとオールドチョンバルバクテー

寝坊して、のっそりとアマラ方面へ。

新しいカフェができかけていた。Kiasuて!アーリーバードじゃなくアーリエストバードなのもいいね。

2024.11.25追記 -------------------------------------✈

Kiasuはシングリッシュで、福建語由来だそうだ。何事も負けず嫌い、出遅れ嫌い(情報は誰よりも早くキャッチしたい、流行には誰よりも早く乗りたい)というシンガポール人気質を表し、ネットミームでも自虐的に頻出。SNSアカウントのSGAGやChannel5の「THE NOOSE」を見てもつくづく自虐ネタ大好きシンガポーリアンという印象だが、その中に隠しきれないプライドが垣間見えるのもいとをかしだなと思う。

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ツリーももちろん出ていた。

チョンバルプラザのコーヒービーンで待ち人。

Nちゃん、Mさんと今日は肉骨茶ツアー。

まずはチョンバルの肉骨茶屋へ・・・と思ったら不思議な空間に迷い込んだ。

後で知ったが、シンガポール最古のHDBエステートだそう。(先客がいらした。)

シンガポールでは階数の少ない建物ほど贅沢な暮らしだと言われたりする。非常に下町感と暮らしの気配がある。またゆっくり歩かねば。

 

まずやって来たのはOld Thiong Bharu 肉骨茶。老舗。看板にカタカナも書いてある。

オーソドックスなシンガポール肉骨茶。あっさりしていて飲み明けに良い。

腹ごなしにアウトラムパークまで歩くことに。また古いエステートの中を通る。

こんな素敵な雑貨屋さんがあるなんて。

猫ちゃん。

外階段の踊り場に天官賜福の神棚が見える。

ピナクルの屋上で黄昏る

アウトラムパークまで来たので、荷物を置きに一旦帰宅し、大家さんにカードを借りて2人を屋上へ案内した。

あ、あそこにもクリスマスツリー。多分VIVO Cityじゃないだろうか。

真っ暗になるまで眺望を楽しんだ。

望遠で撮って、あれなんの建物だろうという話になる。大抵よくわからないのだが・・・。

あの手前のカラフルな建物はクラークキー近くのOld Hill Street Police Station。

クラークキーで「松發肉骨茶」

紫線でクラークキーへ。セントラルもクリスマス一色。

セントラルの外に、雪疑似体験(撮影用)アトラクションが・・・。

ホワイトクリスマスへの切なる憧れが感じられ、いじらしい。(我々3人とも雪は掃いて捨てるしかない北国出身。)

そのまま向かいの松發肉骨茶で今日2回目の肉骨茶。旅でも来たことがある有名店。胡椒がキリっと効いている。

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kenanganlama.hatenadiary.jp

 

このあともう一軒狙っていたが、さすがに3軒ハシゴは無理だった・・・。

Mさんを見送り、Nちゃんとリバーサイドへ流れて、川風に吹かれながらビールを交わす・・・。

ちょっと変わったシンガポールスリング