あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

今日もナコーンサワン

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2017年11月10日(金)

おはようございます。爽やかな朝。

駐車場に猫が見える。

またJakawal通りを昨日の方向へ歩いていった。

素朴な衣料品店がいくつかあった。

昨日は遠慮してカメラを向けなかったモスク。朝はまだ誰もいなかった。

モスクの前にも、王様を偲ぶマリーゴールド

仏教をもって国を司ると決まっているタイの国王を、ムスリムの人たちも敬っている様子を見て取った。少数派として生きていくための単なる方便ではないと思いたい。

引き返す。

ホテル前を通り過ぎ・・・。

大通り角の食堂。

何も食べずに引き返した。

托鉢の品物を手押し車で運ぶお坊さん。

結局大人しくホテルの朝食ブッフェにした。

しかもやたらオーソドックス。

でも豆乳とパートンコー(タイ版油条)があったのでそれはいただいた。

この日訪問先でいただいたランチはこちら。ラートナーとカポプラーナームデーン(魚の胃袋スープ)、それからルークチン・・・プラー(魚)だったかムー(豚肉)だったか。

お仕事終えて日が暮れて。

一路バンコクへ帰る。

ピン川を渡り、ナコーンサワンにバイバイ。

ドライバー君は何も言わなくても程よいところで休憩してくれる。

アユタヤが終わる辺りだったかなぁ、もうランシットかなあ。きれいなファミマのあるドライブイン

でもトイレは安定の手桶式。田舎あるある。