あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

「文堂吉」と「バーンイサーンムアンヨッ」

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2017年11月11日(土)

朝、某サロンへ行こうとトンローへ行ったらいつもはウォークインでも大丈夫なのに夕方まで予約でいっぱいと言われた。

というわけで、ここに来た。シンガポール海南鶏飯屋さんの「文堂吉」。

相変わらず無駄に可愛らしいグラス。

肉骨茶にすると、なんとも味気ない容器。でも意外にもシンガポール版のSup Lada Putih的白コショウニンニクスープじゃなかった。どちらかというとマレーシアに近い。マレーシアというか・・・Bobさんとこの肉骨茶に近い。

オンヌットのTESCOにて。スーパーで売られているものにしては珍しい低クオリティ日本語。「便利させてこいぬ毛布」っは水は!!

ふと気づくと「かんたん」っていうのはこれはこれで一つのブランドのようだった。

とっちらかった日本語のオンパレード。用途の広い、便利させて。とにかく「っは水は!」の勢いに笑ってしまう。

雨も上がって、夜。

久々、「バーンイサーンムアンヨッ」。

店先から美味しそう。

古巣の戦友であったHさんとKさんと近況報告会的な。

いつ来ても何を食べても美味しい。

コームーヤーンなんて3皿も注文してしまった。

だいぶ食べ飽きてきたはずのガイヤーンもソムタムもここで食べると美味しい。

全員体を気遣うお年頃だからかカオニャオをオーダーする者なし。

バスで最前列陣取ってのんびり帰った。