あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

プラカノン市場とトンロー懐かしのカオソーイ

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

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2024年6月15日(土)・16日(日)②

プラカノン市場で猫めぐり

下車したのはエカマイの隣プラカノン駅。

すべてのBTS駅にできているんじゃないかという勢いのコンビニ「TURTLE」。

駅からオンヌット方面へ歩いていく。

W DISTRICTはオープンスペースのフードコート。この辺(スクンビット沿い)ではあまりないので重宝し、よく友人たちと来たものだった。

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ラーメン屋さんとつけめん屋さんが並んでいる・・・!

スクンビットソイ71を苦労して(左折車が多くて怖い)渡ると、その先は大通りから引っ込んだところがプラカノン市場になっている。大通りも商店が多い。

InterNationalの電気鍋を激写できました。(Interが写っていない・・・。)

そしてプラカノン市場界隈には猫が多い。

ブタさん貯金箱・・・。

この路地からプラカノン市場へ入る。

ムスリムの衣装。この辺り、タイ南部出身なのか移民かイスラム教徒の住民も多い。(ミャンマー系住民の多いエリアもあって、多彩。)

オッドアイ猫ちゃんに警戒された。

振り返れば駅近くのコンドが聳える。このOLD AND NEWさがバンコクの魅力。

予約済み(のエリア)・・・?

プラカノン運河ちょい覗き

市場の突端、オンヌットとの境目にはプラカノン運河が流れている。

昼寝している人が多かったのであまりお邪魔はしなかったが、以前運河ボート乗り場だったところに乗り場らしきものが見当たらなかったような気がする。少し手前の、この屋根付きのところに移った・・・?以前は時刻表が貼ってあったが。ただ、このボート自体は当時乗った運河ボートそのもの。懐かしい。

プラカノン運河は思い出深い。運河ボートで何度かシーナカリンまで往復した。

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運河沿いに少し先まで。

ここには華人廟があるが、扉は固く閉ざされていた。残念。

聚宝炉。どんな神様が祀られているか確認したかったのだが。

この廟へは以前ロイクラトンの日に覗きに来たことがあった。

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引き返す。

プラカノン市場のにゃんことわんこ

また市場を通って、プラカノン駅へ帰りましょう。

魔除けのお札いっぱいのお宅。

お供え物かな?

わんこに遭遇。今回の旅の間、道端を自由に闊歩するわんこをまったくと言っていいほど見かけなかったのが気になっていたから、遭遇できて嬉しい。

ご近所のお宅の飼い犬だったようだ。ご主人を先導して歩いていた。

寛ぎにゃんこの上目遣い。

プラカノンの猫

暑い午後、あちこちでにゃんこ寛ぐ。

プラカノン市場の猫

この付近には猫が多くて、プラカノン市場へ来れば猫見たさに必ず歩いてしまう辺り。

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持ち家にゃんこ。

あら、邪魔したね。

午後遅い市場の気怠さ。

猫も道端に行き倒れる。

市場は赤と緑の鮮やかさが好きだ。

思い出の町③バンチャーク

昨日はプンナウイティへ行ったが、お隣バンチャークもまた(多少)思い出のある町だ。プラカノンからBTSで2駅。

芸術的電線の向こうに、駅脇のお宅の魔除けを眺めながら階段を下りる。

駅下のこのカフェアマゾンはバンチャークを離れてからできた。

ソイ97。朝な夕なに歩いた一時期。

バンチャーク

こんな雑貨屋さんあったんだな。このソイも洪水が多くて、どのお宅も嵩上げしている。

向かいの建物。セブンイレブンができただけでも画期的だったが、更にホテルになっていた。

そして一時期住んだアパート。あまり居心地は良くなく、思い入れはあまりない。笑

夕方になると持ち帰り専用の屋台が立つソイ95。まだ日も高く、屋台は準備中。

夜家にいる時はよくここへ来てナムプリックを買っていたものだった。

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だがソイ95の屋台は持ち帰りばかりなので、お隣のソイ95/1へ行ってみる。

ソイ95/1は持ち帰りの屋台だけではなくいくつか食堂もあった。特にこの中の一軒Krua Bossは英語メニューもあり若旦那も英語で応対してくれるので居心地がよく何度か行った。

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だがまだ時間が早く準備中だった・・・。

仕方ない、河岸を変えよう。

駅から覗くソイ97。何気なく撮っているが、あの赤い車はさっき駐禁を切られていた。

ソイ97の向かいはソイ60/2。全然行ったことなかったな。近所だったがまったくの未知の地区。一度だけパクソイの屋台でチムチュムを食べたことがあったきり。

心なしか緑が多く見えるがチャオプラヤ川まではまだまだ距離がある。

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バンナーの方からやってくる高速道路、その向こうにチャオプラヤ川に架かる橋と高層ビルの多いサトーン地区がかすかに見える。

このソイ60/2に限らずこの辺のソイはどこもパステル調の集合住宅が多い。(集合住宅というか一階部分が商店だったりするので、自分的にはタイ版ショップハウスの認識。)

ゲートウェイ・エカマイにて

エカマイ下車。とても日本的なモール、ゲートウェイへ行く。

ゲートウェイの隣のソイ42はラーマ4世通りからスクンビット通りへの接続路でもあり、慢性渋滞。

ゲートウェイはとにかく日本食レストラン、それも日本のチェーン店が多い。

ローカルな日本食レストランもある。

ツルハドラッグで職場へのちょっとしたお土産を買って外に出たら、サントリーがキャンペーン張ってた。

黒糖大麦烏龍茶を1本いただいた。

トンローでカオソーイ

さすがにゲートウェイでペッパーランチやら食べるわけにもいかなかったのでまた一駅移動しトンロー下車。

昨日は遅すぎて閉まりかけていたスッチマンション下の屋台、今日は開店直後。

ここで一番よく食べたのはカオソーイ。カオソーイ好きなのだが、通勤圏内でそんなにたくさんは見ないためここは重宝した。

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カオソーイ。安定の美味しさだった。

トンローのカオソーイ

この茹でと揚げ二段構えの太い縮れ麺が良い。

暑いし辛いし、水をお願いしたらこの屋台では売っておらず、外のドリンク屋台へ行きシンハーを一本調達した。

懐かしのスッチマンション下の味覚も堪能でき、満足。

プロンポンへ徒歩移動

アソークの宿へ戻り、荷物をピックアップ。

この2日間は特に暑い日だったようだが、日も傾きスクンビットは建物の陰になったので、次の目的地へ歩いて移動することにする。

「エンポリ3」として登場したエムスフィア。

単管バリケードというらしいが、これ。いかにも日本発祥っぽいですよね。と思って今検索したらやっぱり日本の会社が生み出した模様。

エンポリの隣、ベンチャシリ公園。ここでもロイクラトンを見たものだった。

ビルに囲まれた都会のオアシス。

あれ、餌付け禁止になっている。以前は鳩にエサを与える人もいたし、公園の売店ではカメや魚用のエサも売られていて、ハトがおこぼれに与ろうとしていたものだった。

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エンポリ前通過。

エンポリそばに夕方から出るカオマンガイ屋台は行列ができる。

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ソイ26(ソイアーリー)。日本人がよく泊まるホテルもいくつかあるが、日本食屋さん、お姉ちゃんのいるカラオケ屋さんなど、自分の中ではだいぶいかがわし系のソイ。

「秘しょ」じゃないのよ・・・笑

通りすがりのホテルのサンプラプーム。エメラルドで綺麗。

この短い横ソイには居酒屋が多く、何度も来たものだった。

そういえば今回のバンコク行で以前は見なかったもののひとつが緑の「カンナビス(大麻)」のマークだったな。店舗でも屋台でも、あちこちで見た。

旅のおわりの準備

実はこの1週間は夫も出張でタイに来ていた。夫は仕事で来ているし夜も会食があるし(私は自分本位にあちこち歩き回りたいし)特に顔を合わせることはなかったが、帰国便の時間が結構近いので一緒に空港まで行くことにしたのだった。

日本からの出張者御用達のホテル、フォーウィングス。

夫が最後の会食を終えて戻るまでの間ロビーで涼んでいた。

夫はレイトチェックアウトなので、深夜便に備えシャワーを借りた。いいなー眺めのいい部屋。

なんとなく安心感からGrabタクシーを呼んでしまったが、スクンビットのホテルは結構どこも500バーツでタクシーを呼んでくれるので、そちらでもよかったかもしれないな。

ただ、ラマ4世通りからペッブリー通りまで抜け道をとドライバーさんは夕方の渋滞はうまく回避してくれた。

さらばバンコク、次に来られるのはいつだろう。

旅のおわり

まだカウンターも開いていない頃なので、ラストタイ飯・・・といっても疲れているしそんなには要らない。

シンハードラフトのお供に揚げワンタン。

夫はタマネギのカイチアオも頼んだ。

せっかくだからとブアローイで〆。

ココナッツミルクに、パステルなもちもち団子。

ブアローイ

出発階へ。夫の方が1時間ほど出発が早い。

夫を見送り私もpeachのカウンターが開くのを待つ。

手持ち無沙汰で早めに並んだつもりが全然だった。

出国は夫は自動認証ゲートを通ったそうだが、ほんの少し後に自分が通った時は自動ゲートらしきところはカバーがかかり、普通に有人カウンターに誘導された。

久しぶり過ぎる天地創造さんに感動する。

毎月この像を見ていた暮らしがかつてあったなぁ。

夫がTGで帰るのを見送った。

その後peachの待つゲートへ。

待ち遠しかった搭乗時刻。

余談:peachのファストシート(最前列席)はよいぞ

往路の圧迫感がしんどかったため、ネットで最前列の席(ファストシート)に変更しておいたのだった。

存分に体を倒せるよう窓際の席にした。隣の席とはきっちり壁がある。

広さ十分。これなら隣に人が来てもお手洗いに立てる。しかもラッキーなことに3列の残り2席には誰も来なかった。

なお追加料金は6,530円。飛行時間1時間につき1,000円を課金したようなものだが、その価値は十分にあったと思う。またいつか国際線でpeachを利用するなら絶対に最前列窓側を選びたい。

ただいま~。

爽やかな関空の朝。

最前列なので降機ももちろん先頭。

ファストシートのメリットもう一つ。バッグも最初に出てくる。

かくして弾丸バンコク旅、終了。あまり自覚はなかったが入国から出国までちょうど2日、賞味2日、実質2日。自分史上最も弾丸旅だったかもしれない。

ただ、5年ぶりのバンコクではとっくに蓋をしてしまっていた記憶の一切合切を呼び起こされ、自分の中でタイへの気持ちが再燃するには十分だった。

■Flight:MM92 BKK-KIX

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