あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込んだ海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量・容量大。

某ンヒーホスピタルと風邪

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2018年8月5日(日)

鼻水が止まらない中、出かける。

水分と糖分を欲してしまう。

ヴィクトリーモニュメントのラウンドアバウトのバスターミナル。

18番バスでラチャウィティ通りを川方面へ。

チットラダー宮殿脇。

制服の警察官がバスから降りていった。出勤かな?でも普通の警察官とは制服の色が違う。軍人さんか王宮警察か。

騎兵さんとすれ違った。かっこいい。

タイ王宮の騎兵さん

そして宮殿の先にはまだ行ったことがないドゥシット動物園。タイ最古の動物園だそう。そのうち行ってみようかな。

2019.06.02追記

でもこの後すぐに地方移転のため閉園してしまった。

川近くの街並み、古くて素敵。

クルントン橋を渡る。

クルントン橋は工事中(改修中)だった。

ここから先はほんとに未知のエリアだけど、チャランサニットウォンCharan Sanitwong通りは頭上をMRTの延伸工事中。しかも結構できてる。早く開通しておくれ!

古くていい街並みだ。お寺も多い。いつかぶらぶらしてみたい。

バスを降り、今日の目的地はここ。減量・美容で有名な某ンヒーホスピタル。

ヤンヒーホスピタル

歩道橋を渡る。MRTの進捗はこんな感じ。

病院は結構古めかしい感じ。

おそるおそる入ってみる。ウェイトコントロール科はウォークインで大丈夫。

各国の通訳さんが常駐。

この先もちろん写メはダメ。特に病院の性質上、絶対ダメだよね。

さて、無事問診・診察を終え薬を貰う。ネットで見ていた情報通りでした。

バス停まで来たら脇にフードコートがあることに気づいた。

おっと、好物のカオクルックガピ発見。

滅多に見掛けないので嬉しい。

カオクルックガピ

また18番バスで帰る。

クルントン橋を再び通行。

途中線路も渡った。

某ンヒーホスピタル薬の効果をモニタリングすべくアソークのロビンソンで電子体重計を買って帰った。

体調がぐんぐん悪くなってきてとにかく水分と糖分を欲し続ける。

ちなみにこれが処方された薬。緑の袋が昼食10分前のセット、赤は就寝10分前のセット。

結構壮大な人体実験だけど、あんまり怖さはないなぁ。お医者さんの診察の上での処方だし、そんなご無体な薬じゃないだろうと思う。日本で通販なんかで買ったら何掴まされてるかわかったもんじゃないけど・・・。

熱が38℃を超えたのでサミティベートへ・・・。久々に内科に来たら、システムが変わってた。前はこんなリストバンドなかった。

診察前には39℃突破していた。

解熱剤が効いてきたので帰る。

その前にパンを買う。

セブンイレブンで水を確保。カップ入りのサラダがあった。

寝る前に今度は塩分が欲しくなり、昔セブから買ってきたフィリピンのカップヌードルを食べてしまう。

2021.06.17追記

当時タイのダイエット薬は日本で偽物が出回って問題になっていたので検索にかからないよう伏字にしていたが、もう時効でしょう。ダイエット薬を処方してくれるヤンヒーホスピタル体験でした。