あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込んだ海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量・容量大。

代休取ってラチャダー鉄道市場でレンセープ

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2018年5月4日(金)

離陸してわりとすぐ、午前1時頃みたいです。スナックが配られた。

午前5時頃、っていうかタイは午前3時頃、機内食が選べたみたいです。

ポーチドエッグとパンケーキにした。確かオススメはこちらですって言われたような気がする。

さくっとGrabカーで帰宅し、メーデーの代休を取ってこの日は日中ずっと寝ていた。

起きたのは午後2時頃。

午後5時頃、外出開始。プロンポンのNARAYAで、地元からバンコクに遊びにきたお嬢さん2人と合流した。さらにスクンビット駅でY姉さんとも合流。同郷女4人旅。

MRTで向かったのはラチャダー鉄道市場。

まずはちらちらと市場を流す。

そして市場の最奥ら辺にある有名な有名な超有名な謎の豚肉屋さんへ潜入。

っていうか潜入したいけれど大行列で・・・このお店だけ飛びぬけた混み方をしているので何かあるなとすぐわかる。

この店名・・・このお店全然アルファベットがなくて困惑するんだけど、どうも横断幕には「Tiew Maekhlong(ティアオメークロン)」の下には「レンセープ(レンサップ)」と書いてあるらしい。ここを通るたびに満席の卓上にあるこれまた尋常じゃない食べ物に、何か創作料理なのかと思っていたけれど、レンセープというのはれっきとしたイサーン料理らしい。

スタッフさんが2人いて、行列が2つできている。最初の人(?)に注文をし紙をもらい、次の列に並んで今度はお会計。お会計が終わったら今度は呼び出されるまでまたなんとなく列をなして待つ、というシステム。

メインのレントムセープ(?)の他に、カイチアオと白飯を頼んでいた。

頼んでないのに出て来たキャベツ炒め。他の卓にも載っているので付け合わせかお通しか・・・?オイスターソースとニンニクが絶妙でこれが美味しいのなんの。

そうこうしているうちに後ろの卓に主役がどーん。私たちは4人って言ったら勧められたサイズにしたのだけれど、もしあれが来たらどうしようと戦慄する。

そしてどーん!!来ました私たちの。多分これでXLサイズだと思うんだ。(後ろのはXXL。)

ちりばめられた緑はてっきり青ネギかと思ったら、総員青とうがらしだった。

結局戦慄したけれど、お肉は辛くないし、青チリ成分が溶け込んでいるスープも辛くて飲めないなんてことはない。いずれにせよ白米に合うのだ。蒸してあるのかなぁ、ボイルかなぁ。ギトギトしていなくて、案外さっぱりしていて、結局女性4人でぺろっと平らげてしまった。

食後、近くの2階建てバーに上がってビールを飲む。さっきのお店はビール置いてないの・・・その分回転早くてありがたいけど。

幸せそうな人々の集う花金の夜。

ビールはどんどん空いていく。空き過ぎ。さすが東北衆。

そして〆はもちろん、お隣エスプラネード(モール)の駐車場から見下ろす市場の万華鏡。私的バンコクインスタ映え選手権同率一位の選手です。(もう一つはワットパクナム。)

2人には楽しんでもらえたかな?

ラムカムヘン駅というニッチなところに泊まっている2人とはペッチャブリーで別れる。途中アソークでこんな果物を買ってしまった。

食べてみると味も形状もミニチュアスモモみたいだった。