あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで海外旅日記と過去の現地採用日記。長文・画像大量。

祝!引っ越し決定&夏川りみちゃんde沖縄な日

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2017年11月18日(土)

RentHubで何人かのエージェントさんとLINEしたけれど、一番感じが良くて一番階数が上だったお部屋をビューイングすることにした。

やって来ましたプンナウィティ駅。隣だけど。

RentHub

www.renthub.in.th

 

いいねこのローカル感。バンチャークも気に入っていたけれど・・・好きになれそうプンナウィティ。

コンドの1Fにあったカフェでエージェントさんと大家さんを待つ。

物凄く高層じゃなくてもいいけれど、眺めのいい部屋を探していた。高層でもすぐ前に隣のコンドがあるようなところじゃダメで。

出張や旅の多い今、疲れて帰ってきた場所に癒しが欲しかった。休日は必ず外に出たくなるような低層階の閉塞感はない部屋にしたかった。

この様子なら当分、バンコクがどんなに開発進んでも向こう十数年視界は遮られないだろう。

キッチンスペースも欲しかった。料理が特別大好きというわけではないけれど、まったくできないとやっぱり気が狂いそうになる。

2021.05.02追記

なーんて言ってますが結局自炊全然しなかった。ただ、やっぱりその機能がまったくないのは困ったからよかった。

キッチンスペースはガラス戸で仕切られている。

狭い部屋だけれど、寝室とも仕切られている。

大家さんは姉妹で、日本が大好きだと言ってくれた。契約は来月からだけれど、もう今日から入っていいわよと鍵をくれた。優しいエージェントさんと大家さんに巡り会えたようで満足。部屋は多少古いけれど現状維持のお値段だし、そこは文句言っちゃいけない。

2025.04.06追記

もう少し写真を撮っていたので、どうせもう引っ越して何年も経つし記録として残しておこう。

1Fのフロント。書留や宅配物など預かってくれた。

オンヌットのTESCOへ行き、引っ越し用にエコバッグなんか買ったりした。今までモップで済ませていたけれど掃除機もゲット。

せっかく鍵は貰ったけれど、忙しくて前倒し引っ越しは無理。

「うちのふわふわくつ」、気持ちは伝わる。

さて夕方、プロンポン下車。

soi18のレンブラントホテルへ。

夏川りみコンサートinバンコク

嬉しいなあ、日本の女性歌手の中で一番好きと言っても過言ではない、私の中でDIVA認定している数少ない女性歌手の一人。

もちろん開演後の撮影は禁止。

涙そうそう」や「童神」をはじめ、「島唄」「島ん人ぬ宝」「花」「さとうきび畑」、そして大好きな「安里屋ユンタ」・・・素晴らしい曲の数々!(その他カバーも何曲か。)

すっかり脳内沖縄モードになってしまい、プラカノンの「金城」へ直行。沖縄行ったことないけど。

ソーキそばとにんじんしりしりをオリオンビールで。

「金城」はほんと何食べても美味しい。沖縄行ったことないけど。

第二ラウンドは泡盛シークワーサーと豆腐のカナッペ。島豆腐だっけ?忘れた。

塩辛とか・・・あとなんだっけな。少量だけれどガツンと塩っ気、旨味、美味い!

この小さなお魚(スクガラス)の存在感凄かった。

引っ越し祝いも兼ねてちと贅沢。1人で800バーツ越えはなかなかだ。