2017年8月19日(土)
午前3時半に帰宅し、朝何時頃かに起きて、また昼まで寝た。前日は長丁場だったためビールは結構セーブしていたので朝起きた時は「やった二日酔い回避」と思っていたけれど、時間が経つにつれて眩暈と吐き気が酷くなる。こりゃ脱水か、低血糖か・・・週明けからまた出張だったので、早めに直そうとサミティベート病院へ。日本人御用達病院、通称サミティベ。

処置室で吐き気止めの注射を打ってもらったら吐き気はピタリと止まったものの、薬の作用で沈むように眠くて起き上がれない。

薬の副作用は4時間は続くとのことで、迎えの人の有無を聞かれる。一人暮らしで、自分一人で帰ると言うとお医者さんも通訳さんも心配して泊まって行きなさいという。

というわけで、旅行保険パワーに物を言わせて憧れの(違)サミティベお泊まり体験はじまりはじまり。ちなみに一晩中ブドウ糖点滴をしていたため自由には動き回れなかった。
サミティベは全室個室で、グレードが何段階もあるらしい。

海外旅行保険利用者は一番安いスーペリア。一番安いといったって設備は十分。


入室にご挨拶代わりのポカリ。サミティベ印の水は10本近く置いてあった。

こんな感じです。うーむ、ホテル!笑




日本語フレンドリーにも程がある。

着替え。

なんとなく入院になる予感はしていたのでコンタクトケースと充電器だけはバッグに入れておいたけれど、やっぱり帰宅することになった場合の虚しさを考えてがっつりお泊まり準備はしてきていなかったため本などは持ってきておらず、手持無沙汰なのでさっさと横になる。

病院食のメニューがめっちゃ豊富。





敷地内にある大戸屋からも出前が取れるそう。

でも入院患者は初日は栄養科さんが決め打ち。


薄味だったけれど却ってよかった。完食してしまい看護師さんに驚かれる。すみません元気で・・・。とは言いつつ消耗しているためめっちゃ早く寝た。
サミティベート病院の入院についてはこちら。PDFの案内冊子あり。
サミティヴェート病院 入院のご案内
こうして飲むたびに胃を壊しては吐いていたが、昨年ピロリ菌を除去してからまったくの胃薬要らずに生まれ変わった。もっと早く気づいていれば・・・。
そしてこの一泊入院でかかったお値段は・・・(翌日へ続く)