2017年2月11日(土)
Makha Bucha
のそのそ起き出して、バンチャーク駅前で優しい味のバミーキアオを食べる。

こちらのお店です。
参考記事

うん、キアオもルークチンも美味しい。でも結構強気の値段設定。

世の中が3連休だというのをすっかり忘れていて、前々日にアゴダで急遽パタヤに宿を取った。タイ各地へのフライトも一応チェックしてみたけれど、笑っちゃうほど高かった。
エカマイの東バスターミナルへ。

舐めてたよ・・・パタヤ行きのバス、凄い行列。

奥のロットゥーのチケット売り場はそんなに行列でもなかったので、22バーツ高いけれど買った。


11:30発。


お昼時、お腹がすいた。

チケット売り場の裏手で待つように言われても全然呼ばれない・・・呼び出しが掛かるたびにチケットも見せていたし、呼ばれる色にも気を付けていたのになぁ。私のチケットはチョンプー(ピンク)、百歩譲ってデーン(赤)。

全然呼ばれずAntieを捕まえて問い質すと、苦笑いされてチケットを緑のに交換された。あれ?ミスしました?
おかしいなぁ・・・気をつけていたのに。さっき私と同時刻頃にチケット買った人たちと一緒に立ち上がった時、「あなたはまだよ」って制しましたよね?

というわけで、13時発に乗れた。

どこかバンナーの先あたりで給油休憩。危険だからバンの中にいてはいけないと言われる。
スタンドで必ず乗客が降りるのは法律で決まっているそうです。


ターミナルにいた時から近くにいた日本人の女の子に声を掛けられた。日本の話題の多いカップルだなと思ったけれど、あまりに英語が流暢なので日本人だと思わずにいた。彼女と道すがらずーっと話していった。

アマタナコンの手前、高速が途切れる辺りで特に大渋滞だった。その後も断続的に渋滞が。


私はビーチロード沿いのホテルだったので当初はパタヤタイ(サウスパタヤ)で下車しようと思っていたが、女子大生Yさんとドイツ人の彼氏君が初パタヤで、SIMもない状態で宿に辿り着くのは難しそうだったので、一緒に途中下車することにした。

バスのお姉さんに教わったパタヤクラン(パタヤカン)で降りた。
美しいモスクがある。

このモスク手前のガソリンスタンド脇にモタサイ乗り場がある。
ホテルの場所を見せても誰もわからないので、私とYさんが3人乗り、彼氏君には後からついてきてもらって、Googleマップを見ながら左!右!と叫びつつ、Yさんは初モタサイで恐怖に叫びつつ、ホテルまで彼女たちを送り届けた。
そして、彼女たちのホテルの前から今度は自分の宿に向かってモタサイに乗った。
海の方へ。

ビーチロード。

今夜の宿はパタヤセンターホテル。なんだか熱海感あるホテル名。Agodaで滑り込みで、3,000バーツくらいの表示のところディスカウントで1,169バーツで予約できていた。でも、あまりにレビューが酷い。こんなコテンパンなホテル初めてだ。不安が募る・・・。





昔は画期的な豪華ホテルだったのかな、ロビーが凄い。でも結果的に、フロントマンの男性はフレンドリーで親切で、特に不満は起きなかった。

エレベーターで15階へ。


エレベーターホール脇の非常階段が怖い。

部屋は確かに古かったが、15階の眺望で満足。

西陽のパタヤビーチ。


ただ、バスルームが臭かった。(電源が1ヶ所しかないのも難点。)

ちょっと外に出てみよう。さっきの非常階段。

怖い。

エレベーターから見えたプール。
残念、水着忘れた。

行ってみた。ちょっと陽射しがキツすぎやしませんかね。



午後のビーチへ。



ものすごくきれいというわけではないけれど、普段内陸に住んでいるので波の音が嬉しい。


途中「リケー」が演じられていた。





警官(のお偉いさん?)とその奥さん(?)が一緒に座っていて、どういう趣旨なのかよくわからなかった。

1時間ほど遅れて同僚K氏が到着したので、ビーチ沿いで休むことにした。

マカーブーチャの日だったので、ビール瓶はテーブルの下に隠すように言われた。
堂々とテーブルに置いているところ、お酒自体出さないところ、この日はビーチチェア屋ごと対応はさまざまだったらしい。

小腹がすいたのでセールスに応じて100バーツ買ってみた。

美味しかったが、食べづらいことこのうえなかった。

夕暮れパタヤ、全然悪くない。




Kさんとは一旦解散。後でまた会うことにした。


だんだん灯ともし頃になっていくビーチロード。



部屋からしばらく街を眺める。


PATTAYAの文字が光り始めた。


ディナー船かな?


さっきバスの中で食べようとしていたおやつ。

少し寝て起きたらもう夜。



Yさんたちとは、20時にウォーキングストリート入り口で待ち合わせていた。
余裕で歩ける距離。



日中より、ローカルの人が多い気がする。夕涼み。



釣れるのかな。
わんこたち見てる。



さて、パタヤの、むしろタイの倫理崩壊のシンボルウォーキングストリート到着。

仏教の祝日のためか、暗かった。


Yさんカップルと合流したものの、ローカルなごはん処がわからない・・・。ウォーキングストリート海側の、いかにもなシーフードレストランに入ってみた。

「King Seafood」。


ビールも大瓶3本ほど。エビのすり身フライは安定の美味しさ。
日本人みんな大好きトートマン・クン。

エビのレッドカレー的な。


Kさんが夕寝から覚めて合流してきたので、ローカルなレストランに連れていってもらう。


カオパッ。

ソムタム。

空芯菜。

カシューナッツとチキンの炒めもの。

安くて美味しいけれど、ここも今日はノンアルコールデーだった。

スタッフ(?)はサッカー中継に夢中。

ここで23時まで時間を潰し、社会科見学と称してKさんがよく行くゴーゴーバーへ連れていってもらったけれど、なんとそこもアルコールなし。露出の高い恰好でつまらなそうに体を揺らす女の子たちをみて、タイの社会の闇について考えてしまったりした。

お店を出て、ウォーキングストリートそぞろ歩き。










バリハイ埠頭まで来た。


日付が変わり、明るくなったウォーキングストリートを引き返す。




Kさんは夜の街へ消え、私はYさんたちとビーチ沿いを歩いて帰ってきた。
日付が変わったからと思いホテル向かいのファミマに行ったけれどお酒は売られていなかった。
パタヤの夜空に伸びるビーム。


わりと速攻就寝。
■Stay:Pattaya Centre Hotel
パタヤのホテルでエレベーターが落下したとのニュースに背筋が寒くなった。
参考記事
Google翻訳先生にかけてもホテル名は書かれていなかったのだけれど、これこのホテルやんけ!! やっぱり古い高層ホテルは危険!